外人レベルに達した?

本日は、大統領選挙の日です。

http://blog.with2.net/rank1932-0.html

朝、会社のキッチンで、アメリカ人の同僚が、「投票した~?」と聞いてきた。いつも冗談を言っている人なので、わざと、

「投票なんて意味ないよ、、。俺はしない」とマジレス。

 

すると、あきれたような顔をしたので、「はは、実はアメリカ人じゃないんだ。」

英語の発音を教えている自分の都合のように解釈すれば、毎日一緒に仕事をしているアメリカ人が私もアメリカ人だと思っている、、ということ。

しかし、実際は、アメリカに長い人はアメリカ人になっていると考えるのが普通。

移民の国だから。

25年前ぐらい、同志社にESSで先輩が2年アメリカにいて帰ってきたとき、「え?なんで帰るの?」とアメリカ人に言われて、「俺のことをアメリカ人と思っているのか(そのくらい英語がうまくなった)と解釈した、、という話をしていた。

しかし、実際は、この国は移民が多い。外国からの出身者が特に都市部には多い。だから、アメリカ人に間違われたから、英語がすごいということには直結しないだろう。

 

Related Articles

英語喉&機関銃英語の感想をここに集める

このエントリーに、英語喉と機関銃英語の感想などを集めたいと思います。皆さんのなかで、もし英語喉か機関銃英語をブログやHPで紹介されたというかたがおられましたら、このエントリーのコメント欄でご連絡ください(メールはquestion AT estat.us)!追加させていただきます。 *** MASAさんのMIXI日記(MASAさんか私のマイミクになれば読めます。ご連絡ください)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1696089778&owner_id=7661548&comment_count=15 私のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/fufufuu/diary/201011230000/ 英語音読研究所 英語喉に感銘 http://nsh-41.blogspot.com/2010/12/blog-post_16.html  英語を味わいながら留学せずにTOEIC950・英検1級を目指すブログhttp://ameblo.jp/mari-english-study/entry-10825320140.html  Eirene’s memories http://d.hatena.ne.jp/eirene/20110129/1296307814 ワンコがいっぱい 英語リスニング学習にオススメ教材1 改 http://arc-en-ciel.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04  ジャズ&洋楽訳詩(東エミ)英語は喉だ!http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10759585413.html 医学部受験の方法論 この本のお陰で今や僕はLとRの区別ができるようになりました。http://kounotori0305.blog98.fc2.com/blog-entry-41.html    英語喉物語 KATSUさん  シラブル(3ビート)って、本当におもしろい。 これを知ってから、リスンニング能力が向上していくのを日々実感できます。 http://ens-katsu.blog.so-net.ne.jp/2010-07-05  日本語英語の謎を解く 副島隆彦氏サイト(学問道場)の掲示板  よしかわさん  引用 「どこかで読んだ話だが、フランス人は英語を全く知らなくても、英語の発音は最初から明瞭に聞こえているそうだ。少なくとも、わたしは、このような英語を全く勉強していないフランス人、あるいは英語ネイティブの幼稚園児たちと肩を並べる段階にまで来たと思う。書籍「英語喉」は、このようなメリットを体験できるすばらしい本である。 」  http://snsi-j.jp/boards/cb.cgi?room=tomaya  カズ&ジーナの「英語喉」について考える.  英語喉革命さん http://blog.livedoor.jp/nodorevolution/archives/2010-04.html?p=2#20100427 …

音が聞こえる世界の楽しみ

英語の音が100%聞こえるということは、その他の言語でも、100%聞こえる、、、という主観の体験。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html 多くの人に味わってもらいたいと思う。 今日は、エアコンの不具合の直すのに、ベトナムの人が来た。その人の英語で、シラブルに特徴がある。シラブルの最後が、微妙に上がる感じ。その上がり方も、歌を歌っているよう、やさしい感じ、なつかしい感じのメロディー、、こんなものの全てが圧縮したような感じ、、、が聞いて取れる。 シラブルといえば、0.5秒から1秒の世界だが、その中に、ドラマが入っていて、それが全部聞こえてくるのだ。 昨日は、中国人に会って、その人と私の間に、共通の知り合いがいることがわかった。その共通の知り合い(中国人)の名前はメンリーなのだが、それは英語読み。中国人の若者が、「マンリー」みたいに発音していた。 マンとメンだと、本当に0.5秒の世界に圧縮された音空間の違いである。 しかし、確実にこれが聞けるのだ。 シラブルの区切りを知っていること、、、つまり、マン、リーという具合に、二つの「つぶ」からこの名前がなること、、、これが、聞いたら分かる。 なぜ分かるかというと、子音ー母音ー子音が一塊だということを知っていれば、M-A-N L-I-Yというふうに実際に聞こえるからだ。 そして、その一つ一つのシラブルのなかに、山があったり、谷があったり。 これは、広島弁と同じなのだ。 きゅ~りゅ~もぐ は、キュウリをとるということだ。 きゅ~の部分と「九」では四声が違う。 りゅ~の部分と「竜」では四声が違う。 自分の方言と中国語が同じなのだから、中国語も気づいてみると、音としては完全に聞こえる。 そして、英語も同じなのである。 WHAT? という短い表現でも、前半が低く、深い感じがし、そこから音程が上昇する感じだ。英語喉の本では、発音記号の下に線を引くことで、このことを表している。一個一個の音でこれが決定しているので、一度覚えれば楽だ。例えばWは、首の根元で発音するが、この音は歌でなければ、必ず低め、深めで発音される。 WHATは、w_-a_-Tと英語喉では表記する。下線部のところを深く読めば、自然なシラブル内の抑揚が生じる。 それはWとAにあたる部分が首の根元で発音されるからである。 日本人は長い間、「英語がフラットだ」と呼ばれてきた。しかし、フラットなのは、標準日本語を喋る人の英語である。田舎もんが、あまり何も考えないで英語を勉強すれば、自然と、英語のシラブルにも抑揚をつけることだろう。 さて、大昔のBLOG記事をみたら、2007年当時でも、私自身の音声をUPしている。例えばこれだ。やっぱり、私自身、シラブルの中に抑揚をつけている。これは、英語喉をやっていたから、自然にそうなったということもある。が、広島出身だからそうなっているということが大きいのかもしれない。 もちろん、標準語しか喋らない人だって、意識すれば、できるようになるだろう。…

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.