うちの犬は迷い犬であった

うちの犬はもともと迷い犬だったのです。

http://blog.with2.net/link.php?709532:1932

昨日、整理をしていたら、ある広告を発見したのです。ペットファインダーというサイトからのプリントアウトでした。ちなみに、これがサイトです。

www.petfinder.com

この子は迷い犬として発見されました。1歳半ぐらいで体重は20パウンド、7日間のうちに、本当のオーナーが現れなかったら新しい家がいります。このかわいい犬に会いにきてください。

と書いてあり、写真もそえてありました。その写真では、檻のなかから、悲しそうな目でカメラを見つめていて、不安な顔をしています。

うちの犬は膀胱に石がたまっていたんですが、たまに病気になっていました。そこで、3年ほど前に思いきって手術をし、それ以来、元気です。これは最近の写真。

大学院の1年生のときに、当時の指導教授の先生が、雑種の犬を飼っていて、レスキュー所からもらってきたといっていて、え?とか思いました。成人犬をもらってきたということでした。当時、私の感覚では、血統書つきの犬を子犬のときから育てるのが王道と言う感覚があったのでしょうか。

でも、犬って大きくなっていても、結構、すぐ環境や教育方針になれるみたいだし、また、しつけがすんでいる場合もあり、楽だというメリットもあるようです。

「実は、日本にもpetfinderのようなサイトがあります。」とコメント欄でHANAKOさんにご紹介をしていただけましたので、ここにURLを紹介いたします。
http://www.satoya-boshu.net/

 

 

 

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One thought on “うちの犬は迷い犬であった”

  1. 実は、日本にもpetfinderのようなサイトがあります。
    http://www.satoya-boshu.net/
    このサイトはボランティアで、里親を探したい人がここに登録し、里親になりたい人が登録した人に直接連絡するというシステムです。

    さらに東日本大震災で、離れ離れになったペットも、被災保護ペット検索システムで、元の飼い主があきらめていなければ、再び会える可能性があります。
    http://mikeneko.fc2-rentalserver.com/fukusima_pet.php

    日本の動物ボランティア、小規模ながら(資金面でも)、インターネットを駆使してなかなか良くやってくれています。

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