当サイト内「英語喉会議」にて、最大のコツを発表しました

まずは、当サイトのメンバー登録をしていただき(参加条件、英語喉実践者であること)、そのあと、「英語喉会議」のコミュニティーに参加リクエストお願いします。

さっきまでの段階ですでにメンバーになっておられたかたには、招待メールを出しました。

すでに幾人かの英語喉実践者が、コツをつかって、音声UPをしていただいています。お二人とも、まだ、調整中・練習中ということです。

YOSSYさん

http://kokusan-native.at.webry.info/201201/article_3.html

MASAさん

http://audioboo.fm/boos/618815-the-tip

もうちょっと練習された後に来たものがこれ。中間から歌が始まるけど、むちゃ、うまい。

http://audioboo.fm/boos/620830-close-to-you

さらに、コメント欄で報告をいただきましたので、今、ここに掲載させていただきます。YATTAMONさんです。コツをさっそく使っておられます。私の感想はコメント欄に書きました。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xjZvp2P198g

PROJECT Xさんは、このコツをとりいれる以前の音声を記録されているので、待っていると、コツ後の音声も聞けるかな?

http://pr0jectx.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

私自身もUPします。こんなに、楽しそうに喋っている私を皆さん聞いたことがあるでしょうか????どこまで喋っても、自信たっぷりです。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_01_12_2012.mp3|titles=kaz_01_12_2012]

http://nippondream.com/file/kaz_01_12_2012.mp3

東日本にお住まいの皆さんは、気をつけてくださいね。この新しいコツは兵庫県から西(神戸あたりから西)の方言を喋る日本人には、それほど、難しいものではないように思います。というのは、そもそも、(例えば)、広島弁を喋る人達はこれを、実際、しているからです。

あ、今分かったのですが、最近、YOUTUBEなどで、日本人の喋り方で強烈に違和感を感じると思っていたのですが、これが原因だったですね、、、以前に、2chの西村博之さん(神奈川県出身、東京育ち)、経済評論家の勝間和代さん(東京出身)、、、のYOUTUBE動画を見たときに、その日本語の喋り方が、私と全然違うと感じていましたが、これが原因だったのだ!YOUTUBE以前は、テレビでアナウンサーの喋り方(どちらかというと喉発音)を聞いて、それが東京だと思っていたけど、、、YOUTUBEで普通の関東地方の人の喋り方を最近になって大量に聞けるようになり、なんか、激しく違和感を感じていた、、、。

その違和感とは、ちょっとぼ~とすると、聞き逃してしまうような感覚。字幕がほしいような感覚、、、あ、だから日本のテレビって、母国語なのに字幕がつくんだ!

(そおっすよ~、、って感じの喋り方に西日本の人はならないかも、、?そう流すのが逆に面倒なかんじがする)

しかし、新しいコツと言っても、実際は、英語喉に書いてあるのです。全てのページに書いてあるといってもよいかも、、、。

実は、昨日、KENJI@NYさんとSKYPEで話したのですが、東日本出身のKENJIさんはちょっとだけ苦労されておりました(が、このコツすぐにマスターできそうです)。

KENJIさん、がんばってください。いや、がんばって、がんばらないように!

○○○○さん、今回は、ぱくらないでくださいね。日本語でも発声が地方で違う、、、前から気になっていた、、とか言い始めないでね。

 

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Responses

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  1. 最大のコツというのがかなり気になるのですが、私の場合、音声をアップしたりSkypeで他の方と話したりするというのが得意ではないので登録するのは躊躇しますね。

    それとは別で、この記事と関係のないコメントで申し訳ないのですが、変化を報告したいので失礼します。
    英語喉歴半年にしてようやくゲップエリアの音というのがわかってきました。「英語はゲロだ」ということにしてもいまいちピンと来なかったのですが、「ああ、喉の奥の音というのはこれだ」という気づきがあって、それからは実践者の皆さんが言われているようによく聞こえるようになりました。特に私は子音をよく聞き逃していたのですが、それが結構拾えるようになったのでかなり楽になりました。偶然によく聞こえていただけではないかと思って、3日ほどYOUTUBEを見まくってますが、やはり今でも良く聞こえます。聞こえるというか、聞こえたり聞こえなかったりというバラつきがかなり減って平均的に聞き取れて全体的に向上したという感じでしょうか。前に解説であったように、恐らく今まではイントネーションに頼って聞いていたのかもわかりません。今回聞こえるようになった件については、自分の中で「これだ」という確信があるので今度は間違いさそうです。

    どうも以前の記事でVOAの動画解説を見たあたりから、変わったような気がします。今まで英語喉で色々試行錯誤してきたことが、あの動画の解説を聞いた時から歯車が噛み合ったような感覚です。

    あと、もうひとつ不思議だと思ったのは3ビートのリズムにしても今までより滑らかにリズムを刻んでいるように聞こえます。これは気のせいかもわかりません。英語を聞いていると「なんて滑らかできれいなんだ」と実に心地の良いリズムで聞こえます。ひょっとすると今までは聞けていない音が多すぎて3ビートのリズムが歪んで聞こえていたのかもしれません。

    ただ、100%の聞き取りにはまだ程遠く、聞き取れない音も多くありますし、バラつきも無くなったわけではありません。ですが自分の中で方向性が出来たのとより一層英語が楽しくなりました。やはり英語は喉の力を抜いて話すことに尽きるのだということを再認識しました。長々とすみません。嬉しかったものでつい^^;

    1. COUZさん、動画がきっかけになってよかったです!

      英語喉ライブをしていて、ネイティブゲストの声がきらきらして聞こえることがあります。そのあたり、今回のコツが関係しているのではないかと感じます。

  2. 確かに東京生まれ東京育ちの僕にはちょっと練習が必要そうです(汗)僕の友人(英語でご飯をくってます)は名古屋人なのですが、確かに彼の英語もすばらしくネィティブ度が高いんです。

  3. 広島出身の私は、特別なことをするのではなくて、元々、小学生のころ喋っていた感じ、おじいさんやおばあさんと喋っていたときの感じを思い出すとうまくいくようです。

    1. 不思議ですね~~。自然度が増しているために、いつもだと、「THEの発音ができているかな~、YATTAMONさん」とか思ってしまうのに、このコツを使った英語だと、そんなこといちいち考える気が起こらないです。

      外人のおっさんみたい。

  4. >>外人のおっさんみたい。

    最高の褒め言葉です。ありがとうございます。
    カメラの前でいかに自然に振る舞うかに集中して最初はぎこちなかったのですが
    英文を読んでいるうちに自然に振る舞う事が出来ました。
    とにかく緊張しないように努力してみました。それが良かったのかもしれません。
    やってみると分かるのですが、カメラの前で自然に振る舞うのは本当に大変です。

  5. P.S 私は以前にポッドキャストでe-chat vancover と言う番組を聴いていました。日系2世の長沢ゆうこさんと言う方が
    番組のパーソナリティーを務めていたのですが、そのゆうこさんが番組で言っていました。 関東の人がしゃべる英語と
    関西の人がしゃべる英語はネイティブが聞くと聞きわけられる、と言うことを言っていました。 進行役のタグさんと言う方が
    言ったのかな? 記憶が曖昧ですが、その番組で言っていたのは間違いないですね。(何か違うと言うニュアンスで言っていました。) 何かのご参考まで。

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