これらの言説形成・ジャンルは幻想だった

英語文法の本に取り掛かろうと思っています。文法の本なんだけど、会話の本なんです。 そもそも文法と会話が分離しているのは、日本だけだと思います(韓国とかもそうかもしれません)。 例えば海外で日本語の授業とかスペイン語の授業があると、当然、文法は勉強しますが、その授業そのものが会話のクラスでもあるんです。 日本では違いますね。文法のクラスと会話のクラスは違う。また文法のクラスと読解のクラスも違う。 さらに、ビジネスの英語だとか、ホームステイの英語だとか、留学の英語だとか色々とある。 これらの言説形成・ジャンルは幻想だった、、、ということが5年後、10年後、分かってくると思います。

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2 thoughts on “これらの言説形成・ジャンルは幻想だった”

  1. 去年の夏、ジョージタウン大学で教員向けの研修受けました。その時に文法の教え方
    (communicativeなもの)を教授から教えてもらいましたが、素材は会話形式の短い
    ものから入りました。contextualizedされてないとだめ、とかけっこう日本の「文法」
    を機械的に詰め込むのとは違うやり方で面白かったです。

    日本の大学受験っていう現状がある中では難しいなと思っていましたが、日本もこのままじゃ
    いけないなと思いました。TESOL関係の先生方は日本の旧式の言説形式のやり方はダメだとずいぶん前から
    言われてると思いますが、日本はどうなるんでしょうね??

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