ASKSHIGEKO.COMで英語喉をご紹介いただいた記念

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さて、昨日に引き続き、しげこ・ボークさんは、ワシントン在住のかたで、DCにおいてアートギャラリーをもっておられるアートの専門家・起業家のかたなのです。社会的にも大活躍で、日本の、アジアの芸術をDCで紹介されております。

昨日も紹介しましたが、ASKSHIGEKO.COMにて、以下のように、ご紹介をいただきました。

http://askshigeko.com/article/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%8810%EF%BC%9A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%96%89%E4%BD%93%E9%A8%93

ASKSHIGEKO.COMのフォロワーのかたがたへのWELCOME MESSAGEとして、以下の録音をとってみましたので、聞いてみてください!最初のうるさいテーマ曲(すみません)は自作自演です~。英語喉ライブといって、週1でやっているネット放送のテーマ曲として使っています。

SHIGEKOさんが、英語喉の効果はまず、口発音と喉発音の違いを聴いてみたら分かる、、、とおっしゃいましたので、ぜひ、聞いてみてください。このことが皆さんの人生のいい意味での分岐点になりますように。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_15_2011.mp3|titles=kaz_11_15_2011]

直接リンクの場合はこちらでどうぞ

DCにおいては、月1のボランティア講座をやっています。一回に5人教えられたら、1年で50人ぐらいになるでしょう。いろんな日本人が集まる町で、これだけの人数をお教えできれば、いくらなんでも、文部科学省さんが、何か起こっていると気づいていただけることでしょう。日本人の全員が英語喉をすることで、日本の国力を高めることができると、本気で信じています。

また英語喉で英語を喋ると、日本人同士でも、年齢が違っても、仲間感覚が生まれます。今、日本は団結が大切なので、英語喉で社会資本を作っていけば、きっと、今の国難を乗り越えることができる、、、と本気で思っています

英語喉で英語を日本人同士が喋ると、目をみて喋るのも全然恥ずかしくないですよ!!!。

またもちろん、外国人とも、同じ地球の仲間だという感じがしてきます。

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3 thoughts on “ASKSHIGEKO.COMで英語喉をご紹介いただいた記念”

  1. カズ先生、こんにちは。
    日本は今日は全国的に晴天のようであります。都内は今年は、あまり秋らしくなりません。南九州では、まだ半袖で過ごしている人も多いそうです。地球温暖化は確実に進行していますね。

    先日、都内の某書店で某大手出版社の高額な英語教材の宣伝をしている人がいたので、少し英語で雑談をしましたところ、「あなたも発音がいいですね。英語喉やってますか?」と突然聞かれ、お互いにカズ先生の本を読んだ英語喉実践者だといいうことが分かりました。もちろん、その教材には英語喉の解説はありません。その人は、発音の練習について顧客に聞かれた場合だけ、英語喉の本を紹介するそうです。本当は、宣伝の趣旨に反するそうですが。
    また最近気づきましたが、カラオケで歌の上手い人は、英語喉を理解してくれやすいようです。喉を使って歌っている人にとっては自然なことであり、むしろ日本語のような平面的で立体感の無い言語の方が、堅苦しくて面白みの無い発声だと気づくそうです。北島サブちゃんのような演歌歌手の連中に、英語喉を実践させたらどうでしょうか? 素晴らしいと思いますが。
    ついでに言うと、文化系の人達よりもいわゆる理科系または体育会系の人の方が、英語喉は納得しやすいと感じます。英語喉は、技術者達から日本では広まるのかもしれない。

    先日、IPA(国際音声学協会)学会員の日本人の音声言語学者から教えてもらったことを、少し書きます。これは現時点における、国際的に音声学者が認めている正統な情報・学説でしょう。
    世界の言語の発音は音節で分類すると、大きく分けてモーラ系(1音節が子音+母音の2拍)とシラブル系(1音節が子音+母音+子音の3拍)の2種類があるそうですが、日本語はモーラ系言語の典型・代表だそうです。朝鮮・韓国語なども、日本語と比べると明らかにシラブル系に属するそうです。中国語は、北京語は純シラブル系であり、上海語はモーラ系にも近い。だから上海出身の在日中国人は、他の地域の出身者よりも日本語の発音が楽だそうです。
    ヨーロッパ系言語はもちろん全てシラブル系ですが、その中でもラテン語系(スペイン語・フランス語など)は純シラブル型であり、ゲルマン系(英語・ドイツ語など)はアクセント型(個々の音および一拍の長さが一定では無い、アクセント位置が定時的に現れる)言語だそうです。英語でアクセントの位置が問題にされるのは、もともとはフランス人やスペイン人が英語を勉強するときの方法論です。英語とフランス語など比べると、個々の音は似ているが、単語のアクセント位置が異なる(英語は前、フランス語は後?)場合が多いからだそうです。たとえば、desert, dessert などがそうでしょう。後のデザートは、もともとフランス語ですが、語源は同じ「離れた物・場所」という意味のラテン語だったとか。しかし日本語の場合は、もともと個々の音が英語とは大きく違う(日本語には無い音が多い)のだから、日本人の英語学習者がアクセント位置を重要視するのは少し変ですね。日本の英語教育におけるアクセント重視論は、フランスにその淵源があったのかもしれないね。
    これは冗談ではなく、最近の日本の英語教材の出版界では、グロービッシュなるフランス人が提唱している英語学習法らしきもの(あれは正しい英語なのか?)を解説する本の発行が賑やかですが、あれは明らかにフランス人向けの安易な英語学習方法論に、日本の英語教師達が無批判に追従しているような感じを受けます。日本人とフランス人では、もともとが同じく英語ネイティブでないと言っても、英語学習の最初の出発点が違いするのではないでしょうか? フランス人にとっては、喉発音などは考える必要も無い常識でしょうからね。フランス語は純シラブル系言語ですから、英語以上に喉発音ではないですか?

    それにしても、なぜ日本語がモーラ系言語の典型であるのかは、音声学的・歴史的な未解決問題だそうです。東南アジア系や南方系に多いとすれば、太平洋系の言語がモーラ系かな? しかし、南九州の方言は、喉発音に近いような気も私にはする。鹿児島弁は、アメリカ映画でよく聞く不良の連中の発音と似ていますからね。また、東北弁の一部は、シラブル系に属するそうです。
    カズ先生は、どう思われますか?

    以上、今日は長々書いてしまい、失礼致しました。

  2. お互いの英語を聞いて英語喉実践者だと分かったのですね。

    私は先日、学会であるかたが喉発音+英語がとても上手だったので、英語喉について話しましたが逆に「変なおっさん」と思われたのではないかと思います。メールで挨拶をしたら返事がかえってきませんでした。

    やはり東アジアあたりの言語はちょっとちがってきていますね。地図の上で考えると、中国語から韓国語になり、日本になり、、、という感じですが、韓国あたりでかなり文法が変わっていますね。

    しかし、プラス、歴史的にやはり標準語化の過程でその口発音度が高くなっているということもあるでしょう(じゃないと、書けないということもあると思います)。鹿児島弁にしろ、広島弁にしろ、微妙に日本語表記にのらないときがありませんか?

    1. カズ先生、ご返信有り難うございます。
      今日の日本は、全国的に曇り空で一部雨天です。

      >標準語化の過程でその口発音度が高くなっているということもあるでしょう(じゃないと、書けないということもあると思います)。

      なるほど、日本人のご先祖も、もともとは全国的に喉発音だったが、全国的に統一した日本語を喋ったり書いたりする必要性から、共通語は平面的な口発音化してしまったということでしょうかね。

      >鹿児島弁にしろ、広島弁にしろ、微妙に日本語表記にのらないときがありませんか?

      おっしゃる通りです。微妙どころか、鹿児島弁の場合は、日本語の標準的なカナだけでは全く書けないものだらけですよ。
      たとえば典型例ですが、「貝を買いにここに来い」を鹿児島弁で言うのをカナで書くと、「ケケケケケケ」となり、これじゃ理解不可能ですよね。
      ではまた。

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