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英語発音でGOOGLEしても英語喉が出てこない件

従兄弟がGOOGLEで検索のアルゴリズムを改良する担当らしいのだが、「英語発音でGOOGLEしても」英語喉がでてこないと相談すると、英語発音の分野にとってまだ英語喉が重要視されていないということであり、方法としては、内容を充実させるか、キーワードを工夫したらとのことだったので、さっそく、タイトルに「英語発音」というのを入れてみた。あまり見栄えがよくない。

皆さん、リンクのほうをよろしくお願いします。リンクが増えると、きっとGOOGLEでさくっと検索されるだろう。

英語発音でGOOGLEして出ないというのは困るので。

英語喉を知らない人が英語喉という単語でGOOGLEする確立は非常に低いと思う。

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RYOGONさん これもまずまずです 次の目標はスムーズにすること

http://language-study.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22-1 RYOGONさん、この弁当BOX音声、個々の音が結構よくなりました。まだ練習段階的な読み方なので、当然、ぎこちなさはあります(喉発音を知らない人が聞くと、イントネーションが足りないとか、感情をいれてとか、的外れなコメントが出そうです、、、そういうのは気にしない、、、と。どうせ、実際の会話では、努力しなくても、感情とか、音の上下とか出ますからね。人間なんですから。 )。 次の目標は、ゲップエリアを定位置化させて、音をスムーズにすること。方法としては、外人声ギブスを使ってみてはどうでしょうか?もう使われましたか?あのギブスをつけたままで弁当BOXを読む練習をしたらどうかな。そのとき、口のなかは完全に脱力化し、音の明瞭さは喉で出すんだという感じで練習します(力んだらだめですが)。 ゲップエリアが定位置化すれば、個々の音ももっとよくなります。 個々の音をきっかけに、もう少しのところまできています。今度は、ゲップエリアの定位置化をはかり、それによって、個々の音に磨きをかけましょう。

HIYOEMONさんの音声UP

皆さん、どう思われますか? http://blog.livedoor.jp/hiyoemongoodjob/archives/51498018.html 私のコメントを音声でUPしました。国産ネイティブ圏内であることは確実ですが、ご本人もおっしゃっているとおり、すこしだけ、硬いと感じられるところがありましたので、宣言は、ちょっと待ってみます。かなりいいですよ。おそらくリスニングのほうも向上しておられることでしょう。 www.estat.us/blog/hiyoemon2.wav *** キーワード 英語発音 英語聞き取り リスニング (これ書いといたらGOOGLEで有利になるかな?) ***

日本人の英語

前回のNITROさんの報告にもあったが、やはり日本人の英語はかなりいけていない。これは語彙とか文法の問題ではなく、完全に、シラブル構造の問題だ。 社会学や教育研究の学会でも、言うことを全部、スライドにして写して、それを読んでいる日本人をこれまでに二人見た。お二人ともアメリカが長い方だ(だから留学したから、PHDをとったからといっても英語には苦労しているはずだ。経験で、仕事のことならば、想像力がたくましくなっているから理解できるのだろう)。そして、観客がそれを聞きながら、言っていることをスライドで読んでいるのである(これでは字幕つきの映画である)。これはこのかたがたの能力の問題ではない。 喉の音を出していないのとシラブルの問題だ。 理論的、そして現実にも、英語のシラブルがボンボンボン的であることを知らずに、聞き取りをすることはほとんど不可能だ。大切なところだけを聞き取る、強く聞こえるところだけを理解する、、、子供だましのような方法が、よく紹介されているが、そんなことで通用するわけがない。 例えば、引用をする前に書いた1段落の文。この文が読まれているとすると、一体どこが大切なのか?どこが強く読まれるのか?その一部の情報を知ったとこで、何が理解できるのか?自分で書いたのだから、大切だと思われるところだけを書く。 XXX、XXX、シラブルがボンボンボン的であるXXX、聞き取りをすることはXXXX不可能だ。大切なところだけを聞き取る、強く聞こえるところだけを理解する、、、という子供だましの方法が、よく紹介されているが、そんなことで通用するわけがない。 XXXで大切でないところを伏字にしていこうとしたが、1文めでやめた。そんなことをしていたら、意味が分からない。 そもそも、強く読まれたかどうかは、文が終わってから、後で振り返って分かるものだ。そんな悠長な理解方法は不可能だ。あとで振り返って、強かったところがわかったところで、その強い単語が聞き取れていなかったどうする? そもそも、大切なところを強調するというやりかたは、なぜ存在するかというと、発音教科書の存在価値を強めるという、非常に、自己中心的なことが目的なのである。 学習者に強く読ませたり、弱く読ませておけば、納得するからである。我々日本人は、小さいときから、気合をいれろとか、ラジオ体操だとかで、そういうことに反応することに慣れてしまっていると思う。声を出して読む日本語とか、そういうのが好きである。 少人数で大人数をコントロール、指導するための苦肉の策である。 私はこのことに、NHKラジオ講座を聴きながら中学生のレベルで気がついていた。GOODとか、ラジオを通じて言われても、絶対に、聞こえていないじゃん、、とつっこみを入れていた。よく考えれば子供でも分かることだ。 日本人の英語をなんとかするには、英語ができる日本人が活躍する必要がある。現在のところ 英語のできない日本人が企画、予算配分して、英語のできない日本人が教え、これまた英語ができない日本人がそれを批判する、、、。 というわけのわからない混沌とした状況に、現在の日本の英語教育はなってきている。当然、英語のできない日本人の再生産だ。 我が国に必要なのは 英語ができる日本人が企画し、英語ができる日本人が教え、英語ができる日本人が批判する、、、 というカラクリをもった制度である。 とにかく英語ができる日本人が必要なので、皆さん、とにかく英語を使って使いまくって、 YES, I CAN! と胸を張れるようになっていただきたい。 そのためには、英語を*使う*ことだと思う。例えば、今週、実際に喋ることがあっただろうか? 勉強の量を、どれだけ使ったか?で計るのが良いと思う。…

Responses

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  1. かずさん、
    ご無沙汰しています。
    この記事の内容とは直接関係無いんですが、今日、ウチの茅ヶ崎方式のレッスンを取ってくれている会員さんから『英語喉』が書店で平積みされていると聞きましたよ。

    以前は置いてなかったのに今は平積みだということで購入したそうです。
    (今まで買うてなかったんかい!? (笑))

  2. 先日は有り難うございました。

    てんまさんのコメントと重複しますが、書店にはけっこう置いてありますよ。

    宣伝やキーワードはもちろん大切だと思いますが、もう少し違う要素もあるように思われます。

    学校英語の影響だとおもいますが、

    言語はまず音が最初であること、発音できない音は聞けない(逆もあり)、

    日本語発音で英語発音が出来ると思いこんでいること、

    それで通じていると思いこんでいること(本当は相手にかなりの苦痛を与えていることに気づいていない)・・・

    これらの要素も大きいと思われます。

    釈迦に説法となりますこと、お許し下さい。

  3. 天満さん、TOSHIKIさん 

    昨年の4月に里帰りしたときですが、英語喉は書店に1冊とか2冊ぐらいでしか置いてなくて、代わりに英語*耳*関係が完全に圧倒していました。ただ、人から聞いたのは、英語喉が出版されたときは、平積みになっていましたよ、、、ということでした。出版から2年以上がたって、また平積みされていうことは、その効果を知ってもらった上で本屋さんがプロモートしてくださっていると解釈できるのでしょうかね。ありがたいことです。

    私自身が思っているほどアンダードッグではないのかもしれないですね。あのパパタナカでさえ、英語喉の効果を否定しないとMIXIで言っているぐらいですからね。

    ネイティブのように発音できる!というとすぐに疑われてしまうものですが、実際に本物が出てきたときに、それが分かるかどうかが、分かれ目になるのかもしれません。

    TOSHIKIさん、自分で英語の本当の音が分からないければ、本当にどうしようもなく、気付くことが困難になります。だから、とにかく、だまされたとおもって実践してもらいたいものだけど、、、

    でも不思議だなあ、、、田舎に帰ったとき、英語にまったく関係のない友人や従兄弟に喉発音やってみてというと、一発でできたりするんです。あ、奴ら歌がうまかったな、、、そういうのが関係しているのかも。

  4. ご返信有り難うございます。

    やり始めてますよ^^。

    ちなみに高校1年の知り合いも。

    せっかく英語の勉強をする機会や時間があるのだからと思いまして。

    私も含めてレッスン1~5までは、重要と言うことですので各10日ほどかけてやっています。

    この高校生ですが、感想を聞いてみますと、生意気にも違いが分かると言っています。

    学校英語では全くの英語苦手人間だったのですが、楽しそうにやっています。

    そのうち私のものも含めましてアップさせて貰おうかと思っています。

    しかしその前にアップする方法そのものを勉強しなければいけませんけどね^^;。

  5. これは楽しみです!

    英語苦手人間だったはずなのに?ってのも面白いですね。