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口コミで広がる?喉コミで広がる?&「オーーーー」という表現に関して

 

英語喉が口コミで大人気と、、、いやあ、口コミって結構限界ある。
 
喉クラスと称して、地元DCで教えさせてもらっている。こないだ第1期生の卒業パーティをすることができたんで、ぜひ、お友達やお知り合いを紹介してくださいと言ったら、、、
 

人に言っても、ふーん、、、で終わる
 

ということだった。
 

おーい、口コミで広がるんじゃなかったんかい?こういうのって。
 

こうなったら、喉コミで行こう。
 

喉コミ 定義1
喉コミュニティのメンバーの活躍で、社会に知られることとなる。
例 あるかたが、ある国家試験に合格されたのだが、その過程で喉が役立ったという報告があった!いえーい(最初のイは首の根元でYを出すこと)。
 

喉コミ 定義2
喉実践者が喉コミュニケーションをしている姿を見て、社会が知ることとなる。
例 メールが来たのだが、90%英語が完璧だとアメリカ人に言われていた人が薦めてくれた、、、そうだ。いえーい。
 

喉コミ 定義3
喉コミンテルン、、、喉共同体 喉で英語がぐーんと伸びた人達の共同体。その応援により、喉が社会に知られることとなる。絆は強いぞ!
例 応援しますと強烈に言ってくれている人がおります。何かの宗教ですか、、と聞かれた人がいるらしい。いえーい(?)。

テーマが変わる

ところで、やっぱり口発音の英語はダメだ、、、とますます実感。そもそも、ネイティブに面と向かっていて、初めて英語と認知されるのではないかと思うことがあった。つまり、口発音の英語は、英語だということさえ瞬間的には気づかれない。

アメリカ人と歩いていたら、前から知っているアメリカ人が来た。それで、私はHOW’S IT GOING?と行ったのだが、急だったので、口発音になってしまった。すると、その歩いてきたアメリカ人は、気づかずにすぎさってしまった。さらに、私と歩いてアメリカ人でさえ、私がそれを言ったことに気づかなかった。普通だったら、え、知っている人?きづかへんかったなあ、、、とコメントするところだ。
 

似たことをたくさん経験した。喉革命以前、エレベータなどで口発音で挨拶すると、通じないという以前に、それを言っていることさえキズカレナイという悲劇。
 

そもそも口発音だと、聞いた瞬間?にそれが英語だということさえREGISTERしないのではないだろうか。
 

あと、先週は、日本で(JETで)英語を教えていたという人から衝撃的な話を聞いた。ひさしぶりに、以前教えていた日本人が遊びに来たので、興奮して、普通の英語で、HOW HAVE YOU BEENというような簡単な英語を普通にネイティブに言うように言ってしまった、、、と。するとその日本人の友人達は、「ちょっと、ちょっと、はやすぎて英語がわからんよお」と。
 

で、そこで気がついて、すぐに日本人用の英語にSWITCHしたんだって。単語と単語の間を大きく離して、ゆーっくり喋ると。


 JETプログラムって、日本人の英語能力を高めたというより、毎年やってくるたくさんの外国人のお陰で、日本人の英語を理解する外国人を増やしたということが真の貢献ではなかろうか。実際の話。

あのねえ、実は、発音だけの問題じゃないんだって。
 

日本人相手には喋る文章でさえ、赤ちゃんに喋りかけるように喋るんだって。
 

だから、アメリカに1年留学していても、英語がなかなか上達しないわけだ。だって、アメリカ人が使ってくる文体だって、日本人用になるのだから。
 

私自身のレベルでも喉革命の後には、本当にネイティブ的な英語で話しかけてくるよ。以前は、聞いたことのなかったような表現ががんがん飛び交うって感じ。
 

そういえば、日本人だって、日本語が片言の外国人にはそういう喋り方するよね。
 

今度の文法の本の企画では、ネイティブがネイティブ同士で喋るときに使う文章を基本にしてやっていますので、ご心配なく。

あとねえ、毎日アメリカ人(女性のみだと思う)が使っているぐらいCOMMONにつかわれている表現があって、前は全然聞いたことの無かった表現とかあるよ。それは表現というより、答えるときに発する声?なんだけど。なんか、かわいそう、、とか、かわいい、、、とかいうことを感じたときに(例 赤ちゃんの写真を見たときなど)、ネイティブがオーーーーー(音程に特徴があるけど、書き言葉では表せない、音程が下がっていく感じ、、、意味的には日本人の若い女性が発する「カワイ~~~」という意味だと思う)
 

みたいなことを言うんだけど、以前は全然聞いたことがなかった。やっぱり相手が緊張していたからかなあ。口発音の私の英語を聞いて。今では職場とか、テレビとかで毎日耳に入ってくる。
 

なんじゃろね、これ。

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