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喉の踏み絵 2?

喉の踏み絵です。実践者がどれだけ喉をマスターできているかのテスト。答えはコメントのとこに書いておきます。すぐに見れないように。

皆さん、ネイティブの標準姿勢と呼吸をやってみてください。そのときに、口が開いていて(だらしなく)、そして口と鼻の両方で深めに息をしてくださいね(喉本の最初の方を参考)。

まわりに重たいものありますか?もちあがらないぐらいのもの。

それをもちあげようとしてみてください、、、、(よっこらしょみたいにね)

腰を痛めないように気をつけてね、、、

さて、どういうことでしょう。答えはコメントを見てください。

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喉の踏み絵 北米編

  北米で生活をしているかた限定 喉の踏み絵 今日はすでに金曜日なんですが、日曜日にパーティに招かれる、、、というのが踏み絵です。 喉と3ビートを実践していれば、級友とか同僚が、日曜日に来ませんか?と誘ってくれるはずです。 さて、何があるのでしょう。 日曜日には、なにやら大きなフットボールの試合があります。STEELERというチーム(ピッツバーグ)ともう一つのチーム(知らん)の対戦で、アメリカ人は、友人知人を誘って、テレビで観戦します。ルールを知らんでも、雰囲気を楽しめるらしいです。特に、テレビコマーシャルがかなり凝るらしく、それを見て、楽しむというのもあるそうです。 日曜日に行けない、ルールを知らんというと、知人が、いや、結構、知らんでも、雰囲気やテレビコマーシャルを楽しむんだよ、と教えてくれました。 さて、誘われるかな?喉の踏み絵です。喉発音と3ビートを実践していれば、友人、知人、クラスメートが誘ってくれるはず。 お金をかけたりするみたいです。どちらが勝つか、というやつで。なんか紙に四方線が書いてあって、そこに自分の名前を書いてお金を託す、、、みたいなことをやらないかと誘われました。しませんでしたが、その日のうちにその紙にはたくさんの名前が書いてありましたから、アメリカでは結構、ポピュラーなゲームなのかな? ちなみに、ピッツバーグのチームの名前はスティーラーと綴りますが、ステラーと読むそうです。同僚が、YOU GUYS READ IT ステラーズ?とピッツバーグ出身の人に聞いていたのを耳に挟みました。喉革命以前だったら聞き逃していたかも。 ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532      

バイリンガルの人に

あるバイリンガルの人に喉発音の説明をしてみた。喉から発声しはじめたら、周りの反応が変わったと。 あんまりピンと来られなかったようだ。一つは、別に自分の周りにも英語ができる日本人はいる、、、という反応。もう一つは、WHATEVER WORKS FOR YOU、いいんじゃない?という反応。 ま、この言葉の背後には、あなたには、たまたま効いたんでしょうが、他の人には効くとは限らない、、、ということ。 ご本人も英語を外人発音・喉発音で話している、、、のに、なぜ自分が喉発音をしていることが分からないのだろうか? 観察力の欠如だろうか。 いや、このことについて、考えておられないのだと思う。 突然、声を変えたら英語がうまくなりましたと言われてもね。 代わりに語学学習には目的意識とか、話す内容が大切、、ということだった。 確かにそれは正しいのだが、あまりに説教くさくないだろうか?語学に取り組んでいるのはたくさんの大人だ。 大人に対して、目的意識が大切ですとか、あるいは、内容が大切ですとか、、、。 大きなお世話じゃないだろうか? それは相手の人格を攻撃しているということであり、同時に、そういうつもりはないと思うが、自分は内容的に高度なことを言っているという無意識。 英語ができない人は、目的意識がなく、だらしなく、アホで、内容なし、、? そんなことはありえないと思う。 無意識だと思うが、説教臭すぎる。 そこで思ったのだが、そもそも、私がたまに、そういう人にわかってもらおうと思うのが時間の無駄なのかもしれない。 そんな時間があれば、一人でも多くの実践者のほうに目を向けたほうがまし。できなかった人ができるようになる瞬間を大切にしたいものだ。 ただ、正直な話、こういう人たちに、あの時に言ったじゃん?と将来言ってやりたいような気持ちはあるw。多くの日本人が英語喉で英語が普通にできるようになったときに。 日本人が英語が普通にできるようになれば、バイリンガルの人よりも日本語ができるだろうから、日本人の英語話者のほうが、HUMAN CAPITAL的価値が上になるだろう。 現状では、ただ、英語がネイティブなだけで、いい仕事につけている部分があると思う。 英語は発音できて、聞ければ、意外と習得が楽な言語である。日本人が英語が普通にできれば、日本語と英語が両方できるということになる。…

ふと思う、、、なぜ他の人は、、???

昔アメリカで出会った日本人の知り合いが、SEE YOUと挨拶するときに、「すい~ゆ~」と発音していて、え?なぜSEE YOUと言わないのかなと頭をかすめたことがあります。でも当時、ネットがなかったので、そもそも、日本人が英語が苦手だということを知らなかった、、、。でも今思うと、なぜ自分は英語ができたろうのだろうと考えることができる。なぜ、SEE YOUを「すい~ゆ~」と発音しているの?と深く考えることがなかったのだが、結局、自分以外の日本人は当時英語を音として聞いていなかったのだろう。 同志社のときに、2年アメリカにいて帰ってきたESSの先輩がいて、先輩、聞き取り完全にできますか?と聞くと、「日本語でも分からんことがあるのに、できるわけない」とおっしゃったが、先輩も結局、英語が聞けていなかったのだなと思う。今思えば。 ttp://blog.with2.net/link.php?709532:1932 英語の音の深い部分を聴き、シラブルを大切にしながら英語を聞いているので、100%聞き取れるし、アメリカに住んで長いのもあり意味も100%分かるのだが、一つ悩みがある。 それは、日本人は英語をそもそも音として聞けていないが、他の人類は、ノンネイティブでも音としては英語が聞けているのだ、、、という点を言っても、英語が聞けない他の日本人に理解してもらえないことだ。 野球のイチロー氏が10年以上アメリカに住んでいても通訳を使っているのは、英語が音として聞けていないからだと思うのだが、そのことと対照的に、アメリカの体操競技のコーチをしている中国人達が普通にアメリカ人とコミュニケートしている。 アメリカの会社で働いていて、日本と全く関わりのない仕事をしている。中国と韓国にもまったく関係のない業務の会社だ、、、が、中国人と韓国人はたくさんいる。当たり前のように英語を聞いて、会議中に、英語に苦労して辞書を引いているひとは一人もいない。 それは、中学校で英語を勉強しはじめたとき、いやそれ以前から、自然現象としての英語の音は聞こえている。  それはシラブル構造がだいたい英語も中国語も韓国語も似ているからだ。 私自身、大学時代から、英語が正直なところぺらぺらだった。なぜか大学の1年でESSに入ったときから、全然、苦労していない。いや、高校で初めて、アメリカ人と話したときでも、ぺらぺらだった。アメリカではマイケルジャクソンはMAIK-KEL-JACK-SONだけど、日本語ではMA-I-KE-RU-JA-KU-SONですと言い放ったことを今でも覚えている。なんでそんなことが17歳のときに分かったのか???それは、きっと小林克也のベストヒットUSAを見ていたからだろう。 もちろんジーナに、その子音ー母音ー子音が全ての英語の発話に現れることを聞くまで、シラブルなんて考えたことがなかった。 よく考えると、シカゴで大学院にいっていたころ、昔はネットがなかったので、他の日本人が英語で苦労していることをあまり知らなかった。 なぜ自分が当時から英語ができたのか、、、今考えると、それは自分が広島出身で、広島弁のシラブルが中国語や英語に似ていたからだと分かる。 じゃ*けん*のお~~ というまるで中国語のようなシラブルのリズム、、、そして、そのリズムは英語と同じ。 じゃ、広島だったら、誰でも英語ができるのかということになるが、広島弁のリズムと英語のリズムが同じで、あんまり「学問的」にごちゃごちゃいわなければ、自然にできるようになるだろう。 あと、中学のときに英語の教科書よりも、ドリル教材のほうがぴんときた。教科書はごみのようにごちゃごちゃ表現がでてきて、そこから文法項目を引き出すかたちだ。ドリルは、その項目の大切な文法点がまずあって、例文がのっていた。 私はその文法のポイントを理解し例文を覚えた。 よく考えると、私がとったやりかたは、日本人以外の世界の人々がやっているやりかただ。アメリカ人で日本語を勉強している人たちは、そういうやりかただ。 日本はまずテキストを読み、訳し、そこから先生が説明を加える。しかし、これは、先生が活躍するフォーマットで、生徒は先生の話を聞かないと、理解できない仕組みになっている。 ところが、私がやったやりかたは、先生を必要としない。文法はすっきりしているものだ。そして例文を理解し、覚える。 先生がいらない。 まるでギターを独学で覚えるときのようだ。 ただし、このやりかただとテストで良い点がとれない。中学のときの英語の成績は10段階で7だったと思う。これは自分でもやや意外だった。高校に入っても、英会話のNHKラジオを聴いていたし、洋楽も聴いていたので、英語は好きだという感覚があるのだが、成績はトップにならない。あるときに、成績トップの友人がこう言った。テスト前に教科書を何回も暗記するまで音読せよ、、と。それをしてみると、実際、テキストを暗記することになり、定期テストで満点近い点がとれるようになった。 な~るほど、成績トップの人たちは丸暗記しているのか~~と気づいた。実際丸暗記するとテストの点がとれる。それはそうだろう。先生は教科書をベースにテストを作っているのだから。しかし、学校の成績が良くても、実際に英語が喋れるかどうかに関係しにくいのは、丸暗記した知識は、実際に英会話をして使っていないと力に結びつかないではないか?と思う。それは高校のときだったのだけど、そのときに、「な~るほど中学で英語の成績のよかった友人たちは丸暗記してたのかも」と思ったのでした。 しかし高3のときになると英語の定期テストの勉強はやめた。あえて普通に英語の勉強をしておけば、定期テストの問題もとけるはずだと思ったからだ。一般的な受験勉強をしながらも、短波ラジオでVOICE OF…

Responses

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  1. 答えですが、、、

    ちょっとすぐに見れないように下のほうに書きます。











    よっこらしょ的なところで、喉ブレーキがかかっていませんか?息が遮断されず、呼吸が続いていたらネイティブ姿勢が完成です。