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運転のパラダイムシフト 喉革命ににとるよ

最近、引越しをしているのだが、トラックを借りた。借りるときに、ネットでサイズ10を頼んだのだが(単位に関してはよく意味がわからないので、世界単位認定協会に今度聞いてみる)、言ってみたら、「うちには10が1台しかないんじゃ。もう貸してしもうたけん、16にしてくれ」と、レンタルカー屋の兄ちゃんが、「得したじゃん、10の値段で16のサイズが借りれるんじゃけん」と言った。
 

私はそのサイズ16のトラックを見たときに、その兄ちゃんにばれないかとひやひやしたが、実は、体がすくむような気がした。
 

これ、ダンプじゃんか。わしや、ダンプのウンちゃんじゃないじゃけど、、、。
 

体から全ての血が引くようじゃった。
 

え、、、これでアメリカの首都圏のフリーウェイをはしれーゆうんか。恐い。
 

まさに、断壁会尺泉水の思いであった。
 

    注 時々、エッセイ派知識人(例 国家の品格の藤原氏や、博学の王者、渡部昇一氏)に対抗するために、勝手に熟語を捏造します。
 

とはいえ、出発進行。
 

実は以前の自分ではない。すでに書いたことがあるが、運転の仕方を変えていたのだ。その変化は英語でいうなら喉革命に値するものだった。
 

ダンプがなんだ、、、。
 

その新しい運転法とは(すでに述べたが)、道路にとらわれず、周りの車に当たらんように、運転することだ。
 

えー、どういうことか?と声が上がったのが、今聞こえたので、解説する。以前は、道路を見て運転していた。これは教習所で習ったやりかただ。さらに試験でもやった。
 

例 線からはみでんように、まんなかを運転する。
例 車線を変えるときは、まずミラーを確認、そして実際に見て確認、スピードを落とさずにさくっと、となりのレーンに進行。
 

新しいやりかたは、そういうことを考えず、他の自動車にあたらんぞ、ということだけを考えて運転すること。
 

これってでも実は、歩くとき、走るときにやってることと全く同じ。
 

これやっていると本当にうまく運転ができる。ありゃ、やばーと思う瞬間があっても、あたかも、相手の車も同じ原理を使っている感じで、すーと、問題が回避できる。
 

ツーカーの仲って感じで、危機が回避できるのだ。
 

前のやり方は試験とか自動車学校の庭での練習で学んだ機械的、線的、テスト的なやりかたで融通が利かないどころが危なかった。
 

道路上の表面的な情報ばかりに気をとられるもんだから、信号を無視してしまったり、とまれのサインを無視したり。ちょっと上のほうについてるからね。
 

でも、歩くときと同じ、走るときと同じ原理で、自動車を運転すると、すーいすーいと運転できる。
 

面白いのはね、前は、車線を変えるとき、こわくてスピードがゆるくなっとたんよ。無意識のうちに。そしたら逆に恐いんじゃ。後続の車がびっくりするけんね。
 

でも、新しいやりかただったら、自然とスピードがいいぐあいになるんじゃ。
 

結局、原理を学んだら、複雑だと思われていた現象が、いとも簡単にパズルのように解けたということじゃろうねえ。
 

またしても喉のパラダイムと同じじゃね。昔、リエゾンと言われとったものなんかは、喉でやってたら練習せんでも自然に、音がつながる、、、
 

それと同じじゃね。
 

あとねえ、おもしろいんじゃけど、最近、道にまよわんのよ。前は道路の表面的情報だけみとったというのと、あとどっかに行くときに、看板(サイン)にとらわれとった。道の名前とかね。字にとらわれとったんじゃ。そしたら、景色とかをみとらんから、よー迷う。
 

最近は、景色で自分がどこにおるというのを確認しながら走るけん、2回目からは、あんまり迷わんでも目的地に行きつくんじゃ。それから、知らんところでも、なんとなく、勘でいけるんよ。地理をダイナミックに理解できるんよ、景色とかを見てはしっとったら。
 

これも喉のパラダイムとにとるよ。従来の方法の人らは、辞書がないと発音がわからんよねえ。で、人の名前とか辞書にのっとらんかったら、発音の仕方がわからんじゃる。
 

喉は、字にたよるんじゃのーて、音の音色とシラブルだけ。運転でゆーたら大きな景色にたよっとるのとにとる。じゃけん、音声学の文献がこうゆーとる、あーゆとる、ゆーことを考えんでも、聞けて言えるけえ、それをくりかえしゃーえんじゃ。
 

最近、実践者として田地さんが登場してくれとっちゃってんじゃけどね、田地さんはサーフィンの研究しとられるんじゃ。それも理論派でね。原理を追求しとっちゃってんですかねえ。
http://www.mag2.com/m/0000249855.html
 

そういうのを追求しとる人はやっぱり喉パラダイムを吸収するのが早いんじゃないかなあと思うよ。
 

がんばりましょう!
 

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