ローマ法王に手紙を送ろうか

本日は、クリスマスなどに備えて買い物に色々と行ったのだが、韓国系スーパーで少し買い物をしてレジのところで、ホンデュラスから来たという若い女性のレジ係の人とスペイン語で会話をした。

すると、衝撃なのだが、明日のNAVIDADの準備はできたか?とスペイン語で聞いてくる。

NAVIDADというのはクリスマスということ。しかし、今日は12月23日、明日はクリスマス・イブではあるが、クリスマスではない。

え?どういうことと確認したが、やはり明日のNAVIDADの準備はできたかと聞いている。

これは、明日が大晦日とすると、「明日の正月の準備はできたか?」と言われているようなもの。

ローマ法王さんに手紙を書き、一体どういうことか、、と聞きたくなったのです。ラテンアメリカの人々はカトリックです。

10歩譲って考えて、大晦日だとすぐに夜中の12時で新年になりますから、ま、それと同じように考え、明日はクリスマス・イブではあるけれども12時を回ればNAVIDADだと理解すれば、明日のNAVIDADという表現を受け入れることができるかもしれない。

ペルー系日本人のマリリー先生に聞いてみるしかない。

Related Articles

ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀

今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。 その前に、新しいコーナー、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」です。米国コンサルタント会社勤務の日本人サラリーマンのuさんが、昨日、通勤のため電車に乗ったところ、目の前の黒人青年の左腕に以下の刺青をしているところを発見しました。 「恐い」 なぬ~~??「恐い」と書いてあるのです。おもわず、じ~~~と見てしまいました。 アメリカ人が漢字で刺青を入れているのは普通ですが、普通は、漢字だけです。例は新活とか、わけのわからない組み合わせですが、uさんは、普段だと「日本語だと意味を成さないけど、たぶん中国語であるのかも」と納得するのですが、今回は 「恐い」 と、どう考えても日本語の「い」が書いてあります。 「すみません、その(恐い)という言葉の意味をあなたはご存知なのですか?もしかして、あなた、俺は恐ろしいぞ~という意味でそれ彫りました?じゃなくて、恐いは、scaredと言う意味ですよ。あなた、もし日本に行ったら、周りに大笑いされますよ。それでもいいのですか?あなたは、恥をさらすことになるんですよ」 とuさんは、心のなかで言う練習をしましたが、その青年がちょっとだけ恐い感じがしたので、実際には言いませんでした。 uさんが、よく見る漢字の刺青に「力」があります。しかし、uさんには、まず、それはカタカナの「カ」に見えてしまうのです。「ちから」じゃなくて。でも、この場合は、中国語とすれば、「力」以外の何者でもないですから、納得が来ます。 以上、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」コーナーでした。 さて、ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀ですが、何かをするときに、二つ選択があるとすると、ちょっとだけ難しいほうを選ぶとうまくいくのではないかということです。 私は、これを実践しているのです。というのは、人生を振り返ったときに、楽なほうばかり選んだのではないかなという思いがあります。ただし、楽なほうは、世間的には、大変だと思われていることが多い。 例えばですが、「暗記」というのは、世間的には、楽じゃないと思われている。でも、実際は楽です。考えなくてもいいから。逆に難しいことというのは、例えば、英語だと、ネイティブと喋りながら頭のなかで文法や語彙を自分のものにしていくことです。 これは、ちょっとだけ難しいでしょう。勇気がいりますし、本当に使える表現を自分で選ぶ必要があります。 中学校のときに、級友にたたかれていたことがあります。小学校のときから、いきなりたたいてきたりする人がいたので、その延長でした。 しかし、それは、小学校のときからよく知っている級友です。中学校で、他の地域の知らない生徒がたくさん集まったわけですけど、やはり叩いてくる奴がいるのですが、その場合は、「なんでお前にやられる筋合いがあるのか?」と思いますから、まず叩いてきた段階で徹底的に反抗が起こります。 いじめっ子達は、たたいたときに、反抗するかをチェックしているのです。 大学の1年生のとき、知り合ったばかりの級友が、会うたびに「巨人の桑田に似ている」と言ってくるのです。からかう感じで。そのときは、彼の胸倉をつかんで、ぶち切れてしまいましたが、それで、彼はそれを言うのをやめました。お前のことあまり知らないのに、なんで、そんなに大きく出てるの?という疑問だったのです。結構、楽でした。全然、勇気がいらなかった。一発でカラカイが止まりました。全然勇気がいらなかった。しかし、これが正しい行動だったのかな~~。疑問が残ります。 小学校のときからたたかれている場合ですが、これは反抗しないほうが、楽だったのです。その人には、家などの位置も知られているから、まちぶせなどされたら終わりです。だから、その場をしのぐために、がまんする。 がまんするというのは世間的には難しいと思われているけど、実は楽なのです。短期的にはね。 しかし、知らない奴がたたいてくると、これはその場で反抗するほうが、楽です。ほっておくと、大変なことになるでしょう。…

月に2回のベトナム出張 アメリカにいながらにして

英語喉SKYPEセミナーに興味のあるかた、ぜひご連絡ください。詳細は、上のメニューのところから見てください。以下は、土曜日の夜のボランティア(無料)15分SKYPE講座です。 http://www.doodle.com/cmyr2xc7vnyd5dci ついに、フラットトップにするのは、これで4回めになった。 この切れ味がやめられない。髪の伸びるのが速いために、2週間たつと、ただ単なるボウズ頭の髪が伸びた感じになってくる。すると、どうしても、床屋に行ってしまうのである。理髪料は13ドルと安めな点も魅力だ。 この髪にする前は、韓国人と間違えられることが多かった(ちょっとオバサン的な髪の雰囲気)。この頭、フラットトップにすると、フィリピン系の兵隊っぽくなる。ちょっと髪が伸びだすと、(私の勝手な印象だが)微妙に中国人っぽくなる。実際、アメリカに住んでいる中国人男性の若手の技術者系は、そういう感じの髪が多いような印象だ(長めのボウズ頭っぽい)。 自分がどちらかというと技術者系であるために、軍人系のほうが、かっこよく感じるので、フィリピン系軍人っぽい度合いが減ってくると床屋に行きたくなるのである。 さて、昨日も、いきつけとなったアンディーズバーバー(なんとかっこいい名前だろう)に、アポなしで突撃。ベトナム系の若い衆が2回しか行っていないのに、お、日本人の人がまた来たぞ~という感じで、その場が騒然とするのである。 日本はどうだったか?その髪型への反応はどうだったか~?と聞いてくるのは、第1回のときに、日本では、恐い髪型であると私が言ったことを覚えていた理髪師さんである。 さて、バリカンでがんがん髪を落としていくのが気持ちいい。会話はもちろん、ベトナムの料理と文化である。今回は、2回目にやってくれた人にまたしてもフラットトップにしてもらう。 注文は二言だけだ。 フラットトップで横は1で頼む。 1とは、バリカンのさきっぽにつけるプラスティックのガードの単位であり、もっとも薄くなるのである(写真を参考に)。 いや1以外のフラットトップは考えられない。1以外だと、すぐに髪が伸びて、長めの坊主頭っぽくなってくる。フィリピンの精鋭部隊のメンバーと間違えられるぐらいの、シャープさを保つためには、1しか考えられないことを皆さんも覚えておいてほしい。 実は私は、これまで3回フラットトップにしているが、そのたびにおどおどしていた。本当にしてくれるのかな、勘違いしてボウズ頭にならないかな、、、などと。しかし、4回目になると、要領は分かっている。 俺は、第1回のときに、ベトナムラーメンの食べ方として、でてきた調味料などを全て入れるとうまいんだというアドバイスをもらったのだが、それを実践したことを報告。 とても喜んでくれている。 日本では何を食べるんだ、、、ベトナムではどうだ~?なんて会話だ。 今回、ベトナム文化について新しい知識を得た。 まずベトナム人は肉を調理するときに、よ~く料理するらしい。だからレアなんてなさそうだ。日本では、生魚を食べるんだという会話から派生したものだ。 さて、ベトナムラーメンだが、あれを朝食べるらしいのだ。え~~~、そんなことありえるのか?でも、確かに、俺も、昔、大阪の京橋の高校で教師をしているときに、立ち食いうどんを朝食ったことがあるが、結構、いけたな、、、ってことを思い出す。 さらに、ベトナム風サンドイッチというのがあるらしい。これは、試してみないといけないと言うと、近所の店の名前を場所を書いたメモを渡してくれたのである。 これは、おそらく私が本当に、興味を持って、ベトナムの食べ物や風習について聞いているから、具体的にアドバイスや情報をくれるのだと思う。 ベトナムでは朝、モチをくうというのだ。ライスケーキと呼んでいた。ベトナムなまりで、ライケーみたいに聞こえるのだが(ベトナムなまりはシラブルの最後の子音を弱く発音しているように私には思える)、英語喉で3ビート・シラブルを確実に聞いている今の私には、ベトナムなまりでさえ理解できる。 それが、日本風のモチナのか、饅頭みたいなモチなのか、パン風のモチなのか、、、気になってしょうがないので、真剣に彼のモチの描写を聞いてしまう。 そんな好奇心が、彼の心に通じたのだろう。そんな話をしているときに、ちょうど横で暇にしている理容師さんも、ちょくちょく話に入ってくる。…

問題提起 日米間の懸案の背後にあるもの ヘーグ条約の件

人気ブログ投票にぽちっとお願いします。 この日曜日、10月30日の英語喉ライブですが、日本時間の夜8時から9時まで、英語喉初心者クリニックを行います(米国東部時間、朝7時から8時まで)。参加希望のかたは、まず、このサイトに登録の上、サイト内のフォーラムよりお知らせください(登録していただくと、連絡しやすいため)。3人ぐらい募集したいと考えています。SKYPEと英語喉の本を使うので準備しておいてください。 さて、 特に日米間で問題となっていることのひとつに、日本人元妻による子供連れ去りの問題がある。アメリカ人と結婚していた日本人女性が、子供を日本に連れ帰ってしまうということが問題となっている。日本はヘーグ条約に加盟していなくて、アメリカに残る元夫が非常に困っているという件だ。 アメリカでは共同親権といって、離婚後も元夫と元妻が子供に会う権利を保有できるのだけど(事情によっては奪われることがある)、日本では、片方がとることになっている、、、ということだ。 この問題が今後も解決しないだろうと思われる理由が二つある。 一つ目は、日本人の英語力の問題である。日本に住んでいて、「アメリカで外国人として言葉に苦労している日本人元妻は、やむにやまれず、子供を日本に連れ帰った」と聞くと、日本人は、当然、同情する。その気持ちが分かるようである。これは、ひとつには、日本人は外国に何十年住んでも、その土地の言語が音として聞こえないということがある。だから、日本人の感情として、「外国人としてアメリカに暮らす」人達に圧倒的なる同情がある。 だから、結果として、英語が普通にできるガイジンである元夫のほうには、同情がいきにくい。 昨日、アフリカの同僚、ヨーロッパの同僚、アメリカ人の同僚と、ランチをした。私も含め、アメリカ人を除いては、みな、ノンネイティブなのだ。しかし、だからと言って、ノンネイティブの英語が、アメリカ人の英語よりも劣っているとは全く感じられない。 英語は聞こえてしまえば、非常に簡単なので、ノンネイティブでも比較的簡単にマスターできてしまう。 中国人などは、中国生まれでも確実にアメリカのビジネスや、政府機関に就職できている。郵便局などに行くと、どう考えても中国ナマリの中国人が普通に仕事をしている。 日本人だけが、アメリカにおいて、日本の企業、日本の政府機関、あるいは、アメリカ会社の日本関係の支部にだけ働いている(のが普通)。 他のノンネイティブは普通にアメリカの会社でアメリカ人と同じレベルで英語をしゃべり、普通に暮らしている。 もちろん、貧困と隣り合わせで、英語を勉強する時間のない人たち、不法に入国してきたヒスパニックの人たちは、そうはいかないかもしれない(とはいえ、私のアパートを掃除している人達でさえ、普通に英語を喋っている)。 だから、ノンネイティブであって、離婚とか、子供の関係の調停となったとき、別に、ガイジンだから不利だという感覚はない。弁護士自体はアメリカ人であることが普通だからというのもあるので、ノンネイティブだから、不利になるということがない。そもそも、裁判所自体が、相手がアメリカ人だ、ガイジンだという区別をしていない。これは、警察が、スピード違反をした自動車を止めたときに、その運転手がアメリカ国籍を持っているか、外人かに関知していないのと同じであろう。 アメリカにも日本人専用の掲示板があり、ワシントンDCにもあるけど、人が、「日本語の分かる歯医者さん」とか、「日本語の分かるお医者さん」を猛烈に探している。また、日本人から日本車を買う、、、というのも普通に思える。 しかし、日本人以外のノンネイティブのワシントン地域住民が、「ギリシャ語の分かる歯医者さん」などを探しているとは思えない(もう一度、確認しておくが、不法入国のひすぱにっくの人達には経済的な事情などもあるので、ここでは例外とする)。 日本に英語が伝わって300年たつというけど、この300年間、英語が難しいとなっている。1980年ぐらいから留学なども盛んになったが、英語が不自由なまま、日本に帰国し、その人達の言論も、英語は難しい、、、ということで一致団結している。 英語が簡単だと思っているのは、私、MASAさん、KAZY、NITROさんとか、日本ではまだまだ数えるほどではないだろうか? 私自身には、アメリカの会社で働いていて、ノンネイティブが全然英語で苦労していないという観察がある。 剣道部員で1ヶ月前にアメリカにきた中国人の大学1年生でさえ、授業の英語は分かると言っている。 それほど、英語は簡単なのだ。 英語が難しいのは、それは、日本人が日本語を通じて英語を勉強しているからだ。また英文法というのも、非常に、重箱の隅をつつくようなことが占めているために、勉強すれば、するほど難しくなる。本当はシンプルに表現できるのに、英文法というのは、非常に総合的に英語で発話可能なものすべてを扱っているので、非常に難しくなる。 英語ができれば、現地のことは現地の法律で、解決するということが可能になるのではないだろうか? 二つ目の問題は、いくらアメリカ人の元夫が、子供に会いたいと訴えたとしても、そのジェスチャー、喉発音などのせいで、「ガイジン」として写ってしまい、わがまま、おうへい、などというイメージを避けられない。だから、日本人の心に訴えることができない。同じ人間として写りにくいからだ。…

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Skip to toolbar