ローマ法王に手紙を送ろうか

本日は、クリスマスなどに備えて買い物に色々と行ったのだが、韓国系スーパーで少し買い物をしてレジのところで、ホンデュラスから来たという若い女性のレジ係の人とスペイン語で会話をした。

すると、衝撃なのだが、明日のNAVIDADの準備はできたか?とスペイン語で聞いてくる。

NAVIDADというのはクリスマスということ。しかし、今日は12月23日、明日はクリスマス・イブではあるが、クリスマスではない。

え?どういうことと確認したが、やはり明日のNAVIDADの準備はできたかと聞いている。

これは、明日が大晦日とすると、「明日の正月の準備はできたか?」と言われているようなもの。

ローマ法王さんに手紙を書き、一体どういうことか、、と聞きたくなったのです。ラテンアメリカの人々はカトリックです。

10歩譲って考えて、大晦日だとすぐに夜中の12時で新年になりますから、ま、それと同じように考え、明日はクリスマス・イブではあるけれども12時を回ればNAVIDADだと理解すれば、明日のNAVIDADという表現を受け入れることができるかもしれない。

ペルー系日本人のマリリー先生に聞いてみるしかない。

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