日本人にしかできない?

床に座った状態から片足だけで起き上がれる、立ち上がれるのは、日本人だけである、、、という、非常にショッキングな主張なのですが、動画化し、世界に向けて発信してみました。

30年前ぐらいから私が国際舞台で使用しているネタです。海外の人でできる人は出現していません。が、日本人の場合、当り前のようにできます(ただし、運動をしばらくしてないと、背中が痛くなったりですので、充分注意がいります)。

20年ほど前にエルパソの高校にリサーチで行きまして、たまたま社会の授業を見学していたら、たまたま日本の歴史がトピックでした。先生が私が日本人だということに気づいて、日本の話をしてくれというので、「日本人にしかできないことをします」と宣言して、このネタを披露すると、20人ぐらいいた高校生が次々と挑戦しましたが、惨敗、、、

ちなみに、その生徒たちはヒスパニック系の生徒ばかりでしたが、カバンに、日本語のカタカナで名前を書いている子がたくさんいて、プチ日本ブームだったようです。

会場(=教室)は興奮の絶頂になりました。

今であれば、ツイッターとかで拾いそうなネタですが、私自身が編み出したネタなのかどうか、忘れました。

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トーストマスターでスピーチ <音声でスピーチをUPしました、、まだまだ硬さが抜けない、、、>

今日は、会社でトーストマスタークラブがあるので、スピーチをしますが、テーマは通勤の途中に考えます。たぶん、日本人が日本人を見て、なぜ日本人だと分かるのか?というネタにしようかと思っています。前に、数回、アメリカ人が、日本人、中国人、韓国人を見て分かるのか?と聞かれたことがあります。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 さて、上を書いてから時間が過ぎ、夜になりました、以下が、私のしたスピーチです。まだまだ、硬さが抜けません。今度やるときは、スピーチを始める前に、リラックスするぞと、心に誓って始めたいと思います。 [audio:http://nippondream.com/file/toast_master_04_25_2012.mp3|titles=toast_master_04_25_2012] http://nippondream.com/file/toast_master_04_25_2012.mp3 さて、以下は、上のスピーチをする前、朝に書いたものです。 *** 韓国人と日本人を見分けるのがかなり困難なのですが、まず、韓国人は、こちらでそだっているコリアンアメリカンが多いです。個人的には日系人に会ったことが、東海岸ではなく、1995年あたりに、一人中西部のシカゴで出会ったっきりです。 遠くから見て、日本人だと分かるのは、会話のときに、発話の間、フレーズの間(BETWEEN)で、うなづくことが特徴です。他の国籍の人達は、どちらかというと、相手の発話の途中でうなづいているように思えます。 日本人の場合、遠くから見ていて、うなづきが、 、、、、うんうんうん、、、、うんうんうん、、、 ですが、その他の人の場合は、 うんうんうん、、、、、うんうんうん、、、、 じゃないかなと。あるいは、うなづきが全然ないこともあります。日本人の場合は、うなづいていないことは、ありえないでしょう。 これは、日本語ではフレーズが終わってみないと、意味がわからないからじゃないかと思います。 だから、、、という表現でも、「だ」だけでは意味が分かりません。 ところで、剣道をしていて、練習の途中に頻繁に言う表現で、「ありがとうございました」を私は、「あ~した~」とか、「した~」で省略しています。アメリカ人は、律儀に、「ありがとうございました」と全部言うか、どちらかというと、最初の「ありが、、、」ぐらいまでをはっきり言っています。 「どうもありがとうございました」と全部言っているアメリカ人もいます。 日本人の場合、最後のほうをはっきりいうだけではないでしょうか。 こんにちは、、、を速くいうなら、「ちわ~~す」とか。 英語は発話の頭の方から、意味がぎっしりつまっていることがふつうだからですかね。THANK YOUとか、THANKでもう意味が決定するので。  

喉発音は「きもい」?

数週間前に、あるかたに、喉発音は「きもい」んじゃないか?とコメントをいただいた。ちなみに、そのかた自身、喉発音なのに、、、という、オチもあるのだが。もともと喉発音の人は、喉発音ですね?と言われても、え?っとくる場合も多い。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 たしかに、練習のときには感情を入れないほうがいい、イントネーションをわざとしないほうがよいので、きもいかもしれないが、、、 たまたま、例えばWHAT?(u_を含む音)を例として発音した後だった。 HAVE A GOOD TIME!というようなポジティブな発言をするときに、喉発音は変じゃない?というようなコメントをいただいたのでした。 しかし、やっぱり日本人的感覚では、ゲロをする感じの発音、発声でネイティブは喋っている。 他のネイティブだって、ゲロをするような響きで英語を喋っている。 ゲロをするときのような発声法こそ、世界スタンダードであり、また哺乳類スタンダードである。 ただそのゲロ声はよく聞くと、いろんな感情を表現できる声だ。 オープンマインドで聞けると、感情がどんどん聞けてくる。 さて、ここまで書いたことを、アドリブ英語で喋ってみました。聞いてもらえると、伝わるものがあるかもしれません(いや、喉発音が信じられない人には、聞こえないのかも、、、汗。) [audio:http://nippondream.com/file/kaz_04_13_2012.mp3|titles=kaz_04_13_2012] http://nippondream.com/file/kaz_04_13_2012.mp3 永田先生が以下のように書いておられるのでした。タイトルは「高い声で喋る日本人」。 http://ameblo.jp/molto-piu-acute/entry-11221698332.html この高さで、日本人は、丁寧さ、SINCERITYを表現する。 しかし、この高さ、甲高さ、声のひらたさは、他の外国語を習得するときの障害になる。第2次世界大戦(前)で、戦争回避のための外交努力なども、難しかったんじゃないだろうか? 相手(外人)の言っていることに、命令文が含まれているなら、それを声の感情をきくことなく、その文字通りのまま、受け取って、外人は、横柄だ、生意気だと解釈してしまうのではないか? アメリカ側も、日本人の声を聞いて、その感情をうまく理解できなかったかもしれない。 声の意味が全然違うのだ。日本人は、声を甲高くして、SINCERITYを示す。アメリカ人は声のリラックスさで、SINCERITYを示す。 最近、喉発音プラス、喉の声から伝わってくる感情を聞いているので、腹が立つことがない。 前は、アメリカ人の店員などが、ふてぶてしく感じていたので、腹が立つことが多かった。…

英語喉仮説 西日本人が英語が得意説のまとめ

英語喉仮説であるところの、「西日本人は英語が得意」説をまとめてみます。 ただ、英語喉をご存知ないかたで、「英語が下手糞なのに理屈ばかり並べおって、、」と思われたら困るので、まずは、自分の英語を晒します。 http://www.nippondream.com/file/kiso_eigo_04_27_2016.MP3 直接リンクならこちら。 それでは始めますね。 TWITTERで寺沢さんという社会言語学者のかたが、「(本当に)日本人は英語が苦手か?」などを、データ検証されているということを知り(本はここ)、それがきっかけで、以下をまとめました。 仮説1 西日本人は英語が上手になりやすい。 仮説2 東日本の人もまずは西日本方言の発声法を真似れば、英語が上達しやすくなる(あるいは東日本で英語が上手な人は、声が西日本人的)。 理由 a)西日本人は元々の方言が、英語(や諸外国語)に似て、発声位置が深い場所であるために、英語の音を聞きやすい。西日本方言は、まるで動物がほえているような感じで発声するが(例 NHK朝ドラ マッサンの広島弁)、これは英語に似ている。一方で、標準語・および東日本語は口先で硬い音を出している感じ(まさに日本語英語のような感じ)。さらに西日本人は動物がほえるように発声していることで、声が線的につながっている(これは英語話者と同じ)。注:東北弁も声がつながっているように思えますが、、。 b)シラブル構造も似ている。東日本語話者のシラブルはシラブル内での音程が平ら(ただし、シラブルごとの音程は違う、、例 「わさび」だと、「わ」の内部は音程は平坦だけど、平仮名ごとに音程が違う、、、ちなみに、広島人は国語の時間とか校内放送には、そのような読み方で朗読をする、、、そういうのが標準語だと信じているため)。 一方で、西日本方言のシラブルにおいては、英語や中国語と同じで、シラブル内に音程の変化がある。広島人が「じゃけん」と言った時の「じゃ」には、独特の音程の変化がある。さらに、西日本方言のシラブルは、中国語に似ていて、英語にもそう遠くない(広島弁の例 じゃ けん のお~)。 聞き取りをキャッチボールにたとえると、西日本人は、シラブルの内部が変化球っぽい英語ボールでも、普段つかっている方言と同じなので、シラブルのリズムつかみやすい。東日本人は、シラブルの内部で音程が変化するなどと、思ってみたこともないし、逆に、シラブルの真上にアクセントがあり、強く読んだり弱く読んだりすれば、英語が聞こえるに違いないという思い込みがあるので、そのシラブルごとの強弱、シラブルごとの音程の上下にとらわれて、英語ボールをキャッチしにくい。 これら二つの理由で、西日本人にっては、英語が聞きやすく、また発音もしやすいため、英語を比較的楽にマスターすることができる。東日本語話者も、発声法を西日本人的にすれば(とりあえず、マッサン)、英語が聞こえやすく発音しやすい。 西日本人なら全員英語ができる、、ということはありませんが、英語でコミュニケーションができる人を思い浮かべるとだいたい西日本人、、か、あるいは地方出身者。 その他、西日本の方言が英語に似ている点 c)息使い。英語は、肺から息が減るにつれて、だんだんと(株価がおちるように)、音程が落ちてくる。西日本の言語も同じ。一方で、東日本弁、特に標準語では、肺に残った息の量とは関係なく音程が激しく上下する(注 東日本全体でこれが言えるかは未確認)。勝間さんの日本語など良い例かも(音程がかなり上下します)。 西日本人にとって、英語ネイティブが喋っているときに、その息の使い方、音程の落ち方が方言と同じなので、どこで話が終わるかが分かりやすく、話しだしやすい(会話に加わりやすい)。 <電話番号を西日本人が言うと、音程がだんだんと落ちてくる。標準語の感覚では、「やる気がない」ようなオーラを発する。> d)喉の深い位置から発声していること、息も比較的多く使うことから、西日本人は声が大きい、、、という点でも英語ネイティブに似ている。声が大きいので、外人にシャイだと決め付けられにくく、国際コミュニケーションがとりやすい。 さて、微妙な問題としては、東北弁は、結構、英語的に、音がつながっているように感じること。近畿地方は、少しだけ、標準語に似ていて、音程が小刻みに上下するように思われる。また、発声法も硬い人もいる、、、が基本的には、西日本の方言に属すと考える(喉が開いている感じの人が多いため)。北海道も声に英語に似た透明感がある印象(笑う時の声で話しているイメージ)。 さて、では西日本人が全員英語が得意なのかというと、そうではないでしょうが、それは、英語教育の方法が都会で発達したために、どちらかというと東京型の認識が公教育にとりいれられており、例えば、英語の音の強弱が大切だという「言説」に基づいて、西日本人も、アクセントの位置を覚えている。実際は、方言の要領で聞いたとおり言えば済むことなのに。実際、西日本人でも英語の先生となると、甲高く、日本語っぽい英語を話してしまう人も多い。 線引きは難しいですが、もし、皆さんが、兵庫県を含む、兵庫県から西のご出身であれば、確実に喉発音ができるはず。近畿圏は、喉発音と口発音が混在している地域です。以下を試してみてください。近畿地方は、喉発音と口発音の混在が見られると思います(人による)が、その他の日本人と同じで英語が上手な人が多いです。…

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