KINDLE本って売れるん?利益はいくら?

さて、英語の勘1と勘2をキンドル本として販売しています。

英語喉の読者、実践者のかたがたが買ってくれるかと思っていますが、一体、どのくらい売れているのでしょうか?公表したいと思います。

英語の勘2をこの2月か3月に出した月はどかっと出ていたと思いますが(106冊)、最近は、だいたい月に全部のキンドル本で報告しますと40冊程度です。

以下は、キンドルの私のアカウントにある記録ですが、今月(10月)は29冊ですね。まだ月末までに5日ほどありますので、まだ、伸びるかもしれませんが、少し少ないかなと思います。

さて、以下はもっと長期的に見たものです。右のほうの一番高い点は106冊で、英語の勘2を出した月でした。その後はだいたい月に40冊です。

気になる収入ですが、1冊1000円程度で売っていますが、印税率は70%だと思います。月に40冊売れて、だいたい2万5千円ん?3万円?程度かなと思います(ちゃんと計算していませんが)。

最近、コンピュータプログラミングができるようになりたいという気持ちが多くなってきて、日本語の動画を見るようになった瞬間から、なぜか、日本人のインフルエンサー系のお金の話の動画が紹介されてくるようになりました。お金はネットで簡単に稼げますよ、継続しましょう、、という内容です。

でも上で報告したとおり、そんなに簡単にヒットするものではないと思います。

YOUTUBEにしても、本当に収入は一部の人がたくさんもらっているだけではないでしょうか。私のYOUTUBEチェンネルは1万5千人の登録者ですが、スズメの涙程度しか収入がありません。

英語の勘1、勘2を引き続き応援よろしくお願いします。英語喉の応援は、以下のいづれかでお願いしたいです。

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英語喉&機関銃英語の感想をここに集める

このエントリーに、英語喉と機関銃英語の感想などを集めたいと思います。皆さんのなかで、もし英語喉か機関銃英語をブログやHPで紹介されたというかたがおられましたら、このエントリーのコメント欄でご連絡ください(メールはquestion AT estat.us)!追加させていただきます。 *** MASAさんのMIXI日記(MASAさんか私のマイミクになれば読めます。ご連絡ください)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1696089778&owner_id=7661548&comment_count=15 私のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/fufufuu/diary/201011230000/ 英語音読研究所 英語喉に感銘 http://nsh-41.blogspot.com/2010/12/blog-post_16.html  英語を味わいながら留学せずにTOEIC950・英検1級を目指すブログhttp://ameblo.jp/mari-english-study/entry-10825320140.html  Eirene’s memories http://d.hatena.ne.jp/eirene/20110129/1296307814 ワンコがいっぱい 英語リスニング学習にオススメ教材1 改 http://arc-en-ciel.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04  ジャズ&洋楽訳詩(東エミ)英語は喉だ!http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10759585413.html 医学部受験の方法論 この本のお陰で今や僕はLとRの区別ができるようになりました。http://kounotori0305.blog98.fc2.com/blog-entry-41.html    英語喉物語 KATSUさん  シラブル(3ビート)って、本当におもしろい。 これを知ってから、リスンニング能力が向上していくのを日々実感できます。 http://ens-katsu.blog.so-net.ne.jp/2010-07-05  日本語英語の謎を解く 副島隆彦氏サイト(学問道場)の掲示板  よしかわさん  引用 「どこかで読んだ話だが、フランス人は英語を全く知らなくても、英語の発音は最初から明瞭に聞こえているそうだ。少なくとも、わたしは、このような英語を全く勉強していないフランス人、あるいは英語ネイティブの幼稚園児たちと肩を並べる段階にまで来たと思う。書籍「英語喉」は、このようなメリットを体験できるすばらしい本である。 」  http://snsi-j.jp/boards/cb.cgi?room=tomaya  カズ&ジーナの「英語喉」について考える.  英語喉革命さん http://blog.livedoor.jp/nodorevolution/archives/2010-04.html?p=2#20100427 …

英語喉パラダイムも弥生時代に突入?

 英語喉の歴史において、第1期(縄文時代?)に関しては、右のほうのメニューをみていただくと分かるが、歴史を記録しておいた。主に、英語喉の出現前から(おそらく)、待っていてくれた方、天満さんルート、TOEFL学習者の皆さんでアンテナがピンと張っていたからがた、神崎さんの放送で英語喉を知ってくれたかた、、、などが、これまで喉の歴史を盛り上げてくれた。 もちろん出版社さんのご尽力にも頭が下がる。 さて、第2世代、弥生時代が始まりつつあるのだが、それは機関銃英語をきっかけに、喉パラダイムを知ってくれたかたがたである(と思われる)。なかには、三羽チャンネルをきっかけとした人もいるかもしれない。新聞広告や本屋さんで喉パラダイムを知ってくれたかたもいるだろう。 特徴はBLOGでの報告をしてくださっているという点である。GOOGLEしてみたら、以下のリストが結構、簡単に整理できた。もれていたらご報告を。  まさかBLOGでこのような展開をしていただけるとは、、、。これまで、言語学者にメールしたこともあるし、マスメディアの知り合いとも会話したことがある。テレビ局関係の人だって、例えば同じアパートにいらっしゃったこともあるが、こちらからどうですかと紹介して、本気にしてくれることはほとんどない。文部科学省さんにも3冊献本させていただいたが、本が来たからといって、評価してくださるようなことではないのだから、これはしょうがないだろう。  アマゾンレビューがサクラであるとか、著者自身が書いているのではないかという濡れ衣もきせられたので、不愉快であった。正直な話、喉が大切なのは、外国人の声をききゃわかるでしょうが、、、と思ったものだ。アキさんがおっしゃっていた言葉など、とても勇気づけられたのだが、それは、実践をしている人達が今後社会で活躍することで喉が知られることになるであろう、、、という啓示のような言葉でした。 ちなみに、以下は、英語喉出版よりもずいぶん前に私がある先生の掲示板にて、英語喉の予告をした書き込みです。2005年でした。できるようになるのに時間はかかりません、、、と書いているが、今では、ある程度は時間がかかる人もいるということが理解できる。ただし、直接目の前で指導させてもらった場合は別だが。この時期を英語喉氷河期と呼んでもよいかもしれませんが、全く理解を得ることはできませんでした。とはいえ、英語喉パラダイムの言説の誕生の割れ目であるかもしれません。 http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=phonetic&mode=res&no=736 さて、以下は、喉も弥生時代を迎えたということが分かるBLOG集です。  皆さんどうもありがとうございます。 英語喉 チャレンジブログ http://language-study.blog.so-net.ne.jp/ Native Speakerへの道 http://englishthroat.blogspot.com/ SNOWBOARDER’S ENGLISH 横滑り系のための英会話 英語耳を作ってリスニングの鬼になれ!リスニングの福音書とも言われている機関銃英語が聴き取れるだ! http://snowboarderenglish.180r.com/kikanju.html デュークさん 英語の画期的な本を発見! http://ameblo.jp/dukeearl/entry-10382141355.html もみじまんさん 劇的変化!「英語喉」…

哲学的探求

さて、英語喉講座の実践の音声をYOUTUBE動画にまとめているのですが、以下は、すでに以前に、このBLOGで紹介させていただいたものを、YOUTUBE動画として焼き直したものです。当時は、部分的にしか録音していませんでした。ちょっと工夫がいると思い、弁当BOXランチのセリフが画面に出るようにしました。 今回は、グラフィックをマイクロソフトのパワーポイントで作成しました。ちょうど、プレゼンテーションをするときのスライドのように、音声にあわせて画面をつくり、それをGIFファイルかなにかでSAVEします。その後に、WINDOWS WINDOW MAKER 2.6で音声と合体させました。 私のラップトップにはWINDOWS LIVE MOVIE MAKERがついているのですが、会社の同僚でMOVIE EDITINGに詳しい若手が、古いのだけど、2.6のほうが、使いやすいということを教えてくれました。 今朝、英語喉でぐぐったら、広島大学の柳瀬先生が、英語の発音のことを書いてらっしゃいました。 http://yanaseyosuke.blogspot.com/2011/12/blog-post_09.html 音声学にある調音位置をしっかり練習したら、英語の発音が向上するとおっしゃっています。引用させていただくと: 「発音は原理に従えば必ずできます。どうぞ、わかったふりをして「駄目な稽古」を繰り返すのではなく、上の表やサイトを使って原理を身につけて下さい。その原理をものさしにして、辛抱強く「下手な稽古」を続けてゆけば、必ず「上手」になれますから。」 う~ん、本当に上手になるのでしょうか? 日本語と英語で調音位置が同じである音がたくさんあります。例えばMとかDです。しかし、だからと言って、日本人がMとかDとかを言ったら英語と同じ音になりません。 あれ、よく見たら、日本語と英語で同じ音がほとんどではないですか(Nとか、Mとか、その他たくさん)。 このことだけで、調音位置を練習したからと言って、英語の発音がよくなるということではないと分かりますね。 日本語でも英語でもMとNはNASALと分類されているのです。じゃあ、別に何をする必要もないではないですか! しかし、ここで、なぜか、多くの人が、そのことを、しっかりやるとか、きっちりやるとか、、、強くやるとか、、、そういう風に解釈を勝手に加えてしまうのでしょう。 例えば、Bは日本語でも英語でも両唇なのに、なぜか、英語では、それをしっかりやるとか、、、。 私は最近あまり音声学のことを気にしてはいません。ひさしぶりです。 私にとっての哲学的探求とは、デコンストラクションをさします。「原理」と多くの人が信じている「表」があります。その表がASSUMEしているものはなんでしょうか? まず、それが「真実」だと思い込まれている、、、ということがいえます。 しかし、よ~く見ていくと、その真実は色々なパワーポリティックスによってサポートされていることが分かります。まさに、フーコーの描写した世界です。 証明のための実験したらいいのに、、、と私なんか思ってしまうのですが。仕事がら、実験を使った論文を読むことが多いので、いやみでなくてそう思います。表で訓練するグループ(TREATMENT GROUP)、しないグループ(COMPARISON GROUP)、、、そして、結果を計ると。 哲学とは、自明とされているシステム、事柄、週間、パラダイム、考え方を批判的に見る、一度ばらばらにして、再構築する、、、とかことじゃないかと思います。…

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