犬を飼うこと

長い間、書きたくて書いていなかった話題があります。

日本の田舎に帰りますと、一日中つながれている犬がたくさんいます。自分は、勝手に犬の散歩をさせてもらうことがあります。その犬は、ずっとつながれています。主が忙しいようなんで、うんこが散乱している状態でした。

散歩に連れ出すと、喜んで走り回ります。

アメリカでは犬は家の中で買います。これは日本の都会では同じでしょうね。

私は愛犬家ですが、こだわりは、犬をシェルターからもらってくる点です。ペット屋さんも最近では、犬を売っていない店が増えていますが、そもそもペットは買わなくても、身よりのない犬がいくらでもシェルターにいますので、そこからもらってくるべきです。

自分はわざと年寄り犬、身体に問題のある犬を選びます。なぜならば、若い犬はほっておいても、貰い手がすぐ、見つかるからです。

今の犬は12歳かな。どうも、シェルターに2回も「返品された」という曰く付きの犬で名前はクレメンタインです(元の名前はクッキーでしたが、耳が遠いので、別にクッキーでもクレメンタインでもどちらでも良いのです)。

どうも最初のオーナーが人間食を与えていたらしく、肥満状態になっていました。うちに来てからすっかり普通になりました。

去年死んだ犬は、目が片方しかないウィニーでしたが、この犬も、ライム病とかで、引き取り手が見つかっていなかったようですが、ペンシルバニアのレスキューに助けられていたので、もらってきました。

この犬がクレイジーでよく腹をたてて私の指を噛んだりしていたものの、それでも、よくなついて、寄ってくる犬で、私は会社の仕事を家でしているので、一日中、引っ付いている感じでした。胃癌とみられる症状で1年前に死にました。

家の中で飼っており、家族同然ですので、可愛がりました。

そこで思い出すのが高校生ぐらいの時に日本の家で飼っていた犬です。その時の感覚では1日2回の散歩で普通と思っていました。が、散歩以外はずっと待ち続けていたということになります。今思うとかわいそうです。受験勉強をしていた夜などに(ないしょで)部屋にいれて、可愛がれば良かったと今思います。

小学校のころは、野良犬というのがいました。毒饅頭で役場の人が野良犬を毒殺する日がたまにありました。のらちゃんとか言う言い方も、その存在を当り前としてしまうのが残念です。保護して、家を見つけるのが大切だと思います。

犬に優しい社会は人にも優しくなると思います。

人でも同じで、弱いものいじめをほっておくと、きっと自分につけがまわっってきますので、犬でもできれば境遇の悪い犬を助ける、人にしても、弱いものいじめを許さない、、という態度で臨みたいものです。

最近、できるだけ、殺生をしたくないという気持ちがあるので、肉類をさけるようになりました。豆腐とかで代用中です。

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驚愕の事実 同じ日本人でも、こんなに違うスペイン語を話している

京都外国語大学とか関西外国語大学というのは、語学を学ぶには良い場所かもしれない。 なぜならば、西日本の田舎もんがたくさんいるので、発音が良い学友に囲まれて、語学を勉強することになる(英語喉仮説 西日本の田舎の人は発声がやわらかいので、外国語の習得が早い)。 京都外国語大学主催のスペイン語のスピーチ大会の模様が、YOUTUBEで公開されている。 最初の部分を見て、特に目だって発音がネイティブな女子大生がいた。この人だ。 www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=0m56s この女子大生の数秒の挨拶であるが、英語喉でスペイン語を発音している。 この女子大生の前に挨拶している大学生たちは、カタカナでスペイン語を話しているように聞こえる。 で、気になって先送りで観てみると、なんと、この女子大生が優勝していたのだ(後のほうで優勝したスピーチが登場するので見てあげてくださいね)。発音ができているということは、おそらく聞き取り能力も高い。発音ができて、聞き取りができれば、文化のことなどもよく吸収している。スピーチの内容もそれに比例して高度かもしれない。 そして、この人は沖縄出身。 英語喉仮説の一つである西日本の方言話者は外国語を発音しやすいことを、またしてもサポートしている。 色々と見ていると、喉発音でスペイン語を上手に喋っている学生がたくさんこの動画には登場する。 この二人は喉発音で、かなりいけている。 https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=7m05s https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=8m18s さて、口発音で、スペイン語がカタカナ発音になっている学生さんを紹介する。が初めに断っておくが、これは意地悪でやっているわけではない。もし、このかたが私に連絡してくれるならば、じきじきに英語喉をご指導したいと思うので、ご連絡を。 このかた(下のURL)のスペイン語がカタカナ発音だということに、英語喉をしていない日本人は気づきにくいだろう。 スペイン語は日本語と母音が同じなので、多くの人が、日本人はスペイン語が得意だと思っているが実際は、やはり、口発音で発音すると、困ることがある。それがちょうど分かりやすいところから再生してみる。まず聞こえてくるのは、SOBREという単語。 SOBREは正しくはSOB-REで2シラブルなのだが、口発音では、子音を独立して発音できないので、SO-BU-REと3シラブルになっている。 https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=5m50s しばらく聞くと、PRIMERA(最初の)という3シラブルの単語(PRIM-MER-RA)を、PU-RI-ME-RAと言う風に、4シラブルで発音している。 シラブル数が違うと、確実に単語が変わってくる。 蚊を「かか」と言ったら通じにくいだろうが、それと同じ。 この人を槍玉にしているようで、気が引けるが、このシラブル数の間違いに気が付いてくれれば、彼女の、あるいは、同じように口先で発音している日本人のスペイン語ライフががらっと変わってくる。 英語でシラブルが大切と力説しても、伝わりにくいのは、日本人がそもそも英語の聞き取りが不得意だから。聞きにくいものに対しては、判断がつきにくい。 ところが、日本人にとって、どちらかというと聞きやすいスペイン語で、シラブル数を比べると、私の言っていることが伝わりやすいだろう。…

東京は縦ノリで歌う 西日本は横ノリで歌う

自分は、西日本人は歌を歌うときに、横揺れでリズムをとるという仮説を言っているけど、岡山県出身の人だけど、どや。 理論だけど、東京出身の人は高い音を出すときに、首をまっすぐ上へと上げる感じにすると思う。気道を確保する感じで、高い声を出しているように自分には見える。一方、西日本人はこの制約がないので、横にも動ける(首をくねくねさせてでも音程をコントロールできる)。   関東地方の出身の歌手はタテノリ。 https://www.youtube.com/watch?v=olE8x25S7Io TAKA(東京)もかな。 https://www.youtube.com/watch?v=_66bSjeComk&t=24m15s   自分が最初に東京の人はタテノリで歌うなと思ったきっかけになったのは、薬師丸ひろ子さん(東京出身)の歌唱。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=lEc8O91WJJQ   愛媛県出身、西日本人のスーパーフライさんは当然横ノリです。   神奈川出身のサリュさんは、たてのり   西日本のちゃげアスだけど横のりかな?。  

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