日本語の発音講座 ん

日本語の「ん」は英語のNと違うということを動画で説明しました(全て英語です)。日本語を勉強している外国人のかたがたに役立つかなと思いました。

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オーストラリア人のオイは、そういう意味だったのか!

この土曜日の晩は、神崎先生のラジオに出ますので、ぜひこちらをご覧ください。 http://toeicblog.blog22.fc2.com/blog-entry-899.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook さて、オーストラリアでオイという掛け声みたいなのがあります。日本語の「おい(おい、君、、、というときの)」と同じなの?とか思っていた。たしかイギリスでもコックニーが言うと思う。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 やっと意味が分かりました。例えば、これでオイ、、、という掛け声がたくさんはいります。 オーストラリアの独特の表現とばかり思っていました。 しかし、神崎先生のラジオに出るので、たぶんイギリス英語のことも聞かれるだろうとおもって、BBCなどを聞いていたんです。ジーナに質問したり。 イギリス英語も喉発音ですが、そのあたりのことを答えられるようにしておこうと思い。 で、ジーナとの会話のなかで、オーストラリアではTODAYをTO DIEみたいに発音するよね、、と聞いたら、え?「オイ」じゃない???と。 で、喉発音で、TODAYをTUD-DOIYみたいに発音してみたら、おおおおおお、たしかに、そう発音している。オーストラリア人っぽい!!! なるほど、デイはダイというより、喉の奥で、オイと発音するのだな。 そこで、オイってオーストラリアの掛け声のことをおもいだした。じゃ、オイは実はエイ??? なるほど、あれはHEY!ってことだ。フランス語と同じで、英語でも、Hの発音が薄めになる変種があることは知っていた。 つまりHEYと言っているのです。それが、オイと聞こえるのだと。 目からうろこでした。

THERE IS THE~はない?ある?

多くの英語の専門家が英語の「構造」にとらわれすぎているように思う。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 以前、慶応大学の大津先生が、日本語の「え~と」にあたる、あ~ん、みたいな表現が入れるところと、入れないところがあると書いておられたが、それを聴いた瞬間、私が英語ができるので、それは絶対、おかしいと感じた。ジーナにも確認するほどでもないが、確認した。 I LIKE THE MOVIEとあったとしたら、Iの直後には、「あ~~ん」とか入らないというのが大津先生が書いていたことだけど、あ~んはどこでも入るのが真実なので、これはおかしい。 というより、普通人が喋りだすときに、Iを言っていきなり、考え込む人も珍しいだろう、、、という意味で、入りにくいということであって、朝寝ぼけていて、まだコーヒーを飲んでいないときなどは、可能だろう。 <後日談 正確に思い出しました。 My ∧ name is Jun.で、MYとNAMEのあいだにア~みたいなのは来ない と大津先生は書かれていました。でも、ま、これでも同じことです。ア~は、何をいいたいかよくわからないとき、いつでも言ってもいいのです。 > 英語の構造にとらわれすぎると、常識が働かなくなってしまうのかもしれない。 英語は語順が大切な言語だと思いこんでいる、、、。しかし、じゃ、なぜ、IがMEになるのか?語順に頼る言語であれば、IはIのままでいいではないか?SHEがなぜHERになるの?SHEのままでいいではないか?語順がそれほど大切であれば。 英語は構造で意味が生じる言語というより、その一つ一つの単語で意味が生じる言語である。これが分からないと、英語が普通に楽に喋れない。Iと言っただけで、その後に何がくるかにかかわらず、「私は」という意味になるのが英語だ。その後にCANが来たら、その後に何が来るか、まったく関係なく、可能を表すことになる。 この常識が分からないのは、他の人が書いた本の内容で英語を研究しているからだろう。 先日、日本で文法を教えるので有名な先生の本の一箇所に、THERE ISのあとにTHEが来ないと書いてあって、私は そんなことは絶対ない、、、ありえない、、、と思った。 その日に届いたシカゴ大学の卒業生用のニュースレターを開くと、いきなりこんな表現があった。言語の神様というのはいるのかもしれない。 And there…

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