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ホリエモン氏「手取り14万円」の解説に思う

ホリエモン氏がツイタ―上で、10年以上働いて手取り(月)14万円であることを「(こんな)日本終わってる」と嘆いた人に対して、「お前が終わってる」と突き放した件で、動画で詳しく解説しておられました。

つまり、工夫でなんとなかる、、という主張です。

これ、どうなんでしょう。

確かに現在は、動画などで色々なスキルをつけることができるというのは確かです。でも、おそらく今の段階では、大学教育などにお金を使いすぎてしまった人とかいて、学費返済などが大変で、工夫するにも、大変かもしれませんね。

私の友人で巨大企業の役員をしている人がいて、皆、株やればいいのに、、とか言っていました。お金がなくても少しでも始められるから。でも、これも、ある程度余裕がないと、始めるという気にならないかもしれません。さらに、少しのお金でも始められると言っても、少しのお金で投資しても、2倍、3倍になっても、少しのお金ですよね。

アメリカで生活しておりますが、移民が多いからかもしれませんが、色んな工夫で人々がビジネスをしています。例えば、家の台所を直したり、クーラーを直したり、、、という仕事を多くの移民がやっています。

この背後には、地元の高校などが夜に大人を対象に、そういう資格をとるための授業を安くオファーしているんです。だから、お金のない移民が、授業を取って、資格をとって、電気技師になったりです。

ただ、こういうこともYOUTUBEで確かに勉強できるでしょう。

メイドサービスとかも発達しています。移民の人たちを雇って、人の家を掃除する、、というものです。

いい学校に行って、いい会社に入るというのもありますが、自分がどんなサービスを提供できるのか、、というのを考えるのもいいのかもしれませんね。

でも、普通に会社に勤めて、給料が安いときに、副業ができるのでしょうか?できないと、工夫して収入を得ることは無理ですよね。

給料が安いのに、忙しい場合、なかなか難しいですよね。給料が安くて、拘束時間が長くて、さらに副業とか無理、、という感じではないでしょうか。

自分の知っている人が、給料の明細書を見せてくれたんですけど、有給がゼロと書いてありました。法律では、たぶん、違反じゃないかなと思いますけど、有給がゼロという会社もあるんですね。

自分は今、名前をつけるとするとデータアナリストですけど、ネットで勉強してデータサイエンティストになろうと勉強中です。RというのとSQLを使って、とりあえず今できることを、流行りのプログラミング言語を使ってできるようになりたいです。データキャンプという名前のサイトでオンラインコースを時間があるときにやっていますが、1年で1万5千円ぐらいです。 確かに、ネットを使えば、スキルアップを目指すことができるかも。

スキルアップしているんです、、と、かっこをつけているというより、アメリカは仕事量が会社内でなくなるとレイオフになりますので、それに備えているということです。

ただ、堀江さんが、他の場所でコンピュータプログラミングは楽だとおっしゃっていますが、私はこの20年、色々とやろうとしているんですけど、身に付きません。最近やっと、分析ツールとしてのプログラミングななんとなくできるようになりましたけど、層じゃなくて、本当のプログラミングは頑張ってもできないので、やっぱり簡単ではないのではないでしょうか。つまり、YOUTUBE動画で解説がたくさんあるから、金がなくても大丈夫とは言えないのでは?

英語喉で英語が理解できるようになれば、確かに色んなことができます。

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気持ちは分かる メソッド色々(YOUTUBEより)

個人的、喉的にはこれ(1番目)が一番面白かった(前にも紹介した?) * 「L」 と 「R」 発音練習(ネイティブ) http://jp.youtube.com/watch?v=MoS1pSf3SBw&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。本人も口のことはよくわからんと認めている。犬がうなっているような感じだったらRRRRで、そうじゃなかったら(ややクリアな感じ、口の中にフタがしまってそれが開く感じ)Lというのがよく分かるねえ。これ、すごく分かりやすい。皆さん、分かる?これは面白い! *************************** 片岡昇 ケンセイ・メソード英語発音講座 抜粋 http://jp.youtube.com/watch?v=b2pbYqwkoc8 舌は寝転んだまま、、、というニュアンスは確かに間違ってはいないが、やはり口にこだわりながらも、ややええかげんに説明しているそのノリは非常に真実に近い。できたら、英語を話しているところを見たかった、、、。   **************************** 英語発音指導の専門家「スギーズ」先生 http://jp.youtube.com/watch?v=3zgm9RCLW0E&NR=1 I was only a kid then は7シラブルなのに、6シラブルになっている(先生、Aを忘れています、、、というか弱く読むという指導の弊害?あいまい音は弱く読むという指導はよくない。弱く読んだら聞こえないぞ!) でも結構、スムーズで英語の流動性が出ているのはアクビエリアあたりを使って発音しておられるからだろう。首の根元で同じことをやるとネイティブと同じになりますよ。 **************************** コウイチさん(ネイティブ?) http://jp.youtube.com/watch?v=NkzfeWhWyPo&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。熱意は買う。口を気にしすぎて、音がこもっているから分かりにくくなるけど、口のコモリを無視して、喉のあたりの響きを意識して聞いてみて。Lはクリア、RはRRR(犬のうなりみたい)だということが聞き取れる。   ***************************…

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