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英語聞き取りの練習

1.英語じゃなくて、フランス語など、自分の知らない言語で聞き取りを練習してみる。意味が分からないのがデフォなので、音がクリアに聞こえているかどうかが分かる。
2.日本語を英語風・外国人風にえんえんと言い続けてみる(30分ぐらいやり続けたら、聞き取りができるようになった人が過去にいました。)
3.ア~~と喉の奥を鳴らしながら、それに言葉を載せる、、、首の奥あたりで全部言うつもりで(ゲップエリア音もあくびエリア音も両方ゲップエリアにしておく)
4.単語を見たときに、それを3ビートでどう言うかを考えてみる。例、「天満橋」という駅名をみたら、TEN-MAB-BASH-SHIYとつぶやいてみる。
5.シラブルの中の音色の変化に気を付ける。自分でも言ってみる。さて、想像ですが、聞こえない原因はおそらく、ゲップエリア音の音が聞こえていない可能性あり。例えばSHE ISと聞いたときに、SHIY-YIZとなり、Yの部分を脳が雑音として処理しているかも。
6.動物の声をコピーしてみる。 まじめにやってみてください。

7.ぶつぶつと、独り言を英語で言ってみる。首の根元を鳴らしながら(すでにあげた3と同じように)。

7.短波放送のように、わざと雑音が混じったような音声で英語放送を聞いてみる。喉の音に集中せざるをえないようになります。YOUTUBE上にもおそらくそういうのはあると思います。管制塔の会話とか。

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聞き取り100%の件

1232 今週末の英語喉セミナーです。今回を逃すと7月の中半まで喉セミナーはありませんよ~~~。 http://www.doodle.com/bpxmkqvv8ufgtktm さて、英語喉で、すご~~~いと思った人は、きっと発音だけでなくて、音の聞き取りがよくできるようになった人じゃないかな。それも結構、短い時間で。 メカニズムははっきりしています。 1.今まで雑音として処理していた喉の深い響きの方に感心を向けたら、当たり前だけど聞けるようになった。 例えば、皆さんの部屋にクーラーがかかっているとします。クーラーは小さな雑音を出しているでしょう。でも、脳ってそれを雑音として処理するので、結構、聞こえてませんよね。でも聞こうとすると聞こえてくる。 今までIFとかいう発音を聞いても、その深い部分を聞いていなかったので、雑音にしか聞こえなかったわけです。あるいはSHE ISがSHEY-YIZみたいになるわけですが(喉発音なので勝手にYが生じる)、そういうのも雑音として処理していたら聞けませんよね。 2.シラブルはまさに、どこからどこまでが単位かを教えてくれるのです。シラブルを無視していると、音が大量にながれてきて、全然つかめないでしょう。例えば、 HOWAREYOUDOINGTHESEDAYS? と音が流れてきたとき、わけがわかりません。でもシラブルがあるということを理解すれば、 HOW-ARE-YOUD-DOW-WING-THEZ-DEIZ? とグループに分かれて頭に入ってきます。 だから、急に英語がゆっくりになったように聞こえるわけです。 このことは、結構、瞬間的に起こることで、誰にでも起こることです。 まだこれを経験されていないかたは、以下の工夫をしてください。 1.通勤のときなどに周りにある看板などの字を見て、ネイティブならどう読むかなとシラブル分けしてみる(3ビートに気をつけて)。 例 淀屋橋 --> YOD-DOY-YAB-BASH-SHIY 2.日本語をわざと3ビートで読んでみる。 3.実際にネイティブと会話する。ゆっくり、シラブルを大切にしながら喋る。 量をこなすから聞こえるようになるわけではありません。発想の転換で聞けるようになります。 よく女の人の横顔に見えたり、月面に見えたり(??でしたっけ)するような絵があって、最初は難しいけど、見ていると、見えるようになるのがありますよね。 ちょうどジーナの両親の家にも飾ってあるのだけど、一見、単なる木の彫刻で意味がないように見えるのが置いてあるのだけど、じっくり見ていると文字が見えてくる。一度、見え出すと、もう元には戻れない、、、というのがあるんですが、それに似ています。…

英語を喋るのが速いのはよいことではない

英語が聞こえない人には、英語が速く喋られているように聞こえるかもしれません。 でも、実際はそんなに速く喋っていません。よく、ニュースの英語はましだけど、普通の一般会話は分からないという人がいますが、スピードでは一般会話のほうが遅いはずですし、実際は、喋りが速すぎて理解が難しい人は存在しません。 実際に、音が聞けたら、速い英語が存在しないことがわかります。 英語はシラブルに3つは、音をこめないといけないので、2つで発射完了になる日本語と比べると本当にゆっくりなのです。 速く聞こえるのは、シラブル、3ビートを無視しているからで気のせいということです。 さて、英語を喋るのが速いことじたいも、よいことではないんです。そもそも、通じにくい。例えばですが、 SHE ISは SHIY-YIZというふうに発音して初めて2シラブルと認識されます。速い人は、喉発音位置が浅いので、Yが発音できず、SHIY-YIZがSHIZになってしまう。だから、速くなってします。JOE ISはJOW-WIZと発音されて、初めて、正しく2シラブルと認識されますが、喉発音位置が浅いと、JOYSみたいに、1シラブルとしてしか認識されない。 それ以前の問題もあります。速く喋ろうとしてしまう人は、そもそも、喋る前に、文を用意している。だから、速くなる。 でも、英語というのは、その瞬間瞬間で意味をGENERATEできないといけません。 暗記した文を用意して、そのコンテキストに当てはめている人も速いかもしれませんが、それは、実際の会話では効率が悪すぎて、無理でしょう。暗記した文が出てくるのは、10年に一回とかです。 先日、テレビでBE FOND OFという表現がでてきましたが、受験時代にLIKEという意味だと勉強して20年以上たって始めてでてきたような気がしました。 皆さん、喉発音と3ビートをやりながら、あせらず一語一語、喋ってください。 英語には1シラブルごとに意味があることが多いのです。日本語ではシラブルごとにはまだ意味が発生しません。 Iだけで、もう「私」という意味です。その意味をしっかり伝えようという気があるならば、自然にゆっくりになるでしょう。 日本語では私の「わ」だけではまだ意味がありません。だから、わたしは~と、速く一気に言いたくなるのが日本語です。 広島弁は結構ゆっくりですが、1個のシラブルに情報がたくさんつまっているからかもしれません。 例えば、「せん」の1シラブルだけで、標準語の3シラブル語「しない」に相当する情報を持っています。だから、あせって喋らなくてもいい。 さらに、広島弁には、中国語と同じで「四声」があります。 「しない」という意味の「せん」と、例えば線とか、千は、「四声」が違うんです。シラブル内に含まれるイントネーションが違うのです。そのあたり、速く喋ってしまうと、情報がつたわりにくいかもしれない、、、だから広島弁はゆっくりなのかもしれませんね。 英語もゲップエリアとアクビエリアの存在のせいで、事実上、「四声」があるようなもんです。英語を中国語だと思って喋るといいかと思います。しかし、事実上は、ゲップエリアを定位置に、3ビートを実践していると、自然と英語が中国語のようになれば、正解です。東日本の出身のかたは、これが難しいので、意識して練習してください。…

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