フェースブックで売る

楽器関連のものをフェースブックで40ドルで売ろうとしたら、同じ州内だけど、送ってくれるか?と問い合わせがあった。

近所のUPS STOREに行っていくらかかるか聞いてから連絡するね、、

と言って、早速行ったら、重いものだから(多重録音機やラップトップを置くためのスタンド)、、

37ドルかかるとのこと。

40+37だったら、77ドルになるけど、、、

ま、60ドルでいいとオファー。

というのは、そもそも40ドルで売れると思っていなかった。

利益は20ドル程度。

同じ商品の新品をネットで買うと130ドルのもの。

この場合、誰が得をしたのですかね。

近所のUPSストアが37ドルゲットしたので、UPSストア?

130ドルかかるものを60ドルでゲットした人?

20ドルを得たワシ?

フェースブック社の利益はゼロだけど、元々、その機器を買ったのは、フェースブックの広告を見てからだったかもしれないので、ゼロではないですね。楽器屋さんが広告料をFBに払っていますね。

で、20ドルを得た足で、帰りに妻とチックフレに行って、25ドル払ったので、利益はなくなりました。

でもまだお金はもらっていなくて、届いてからPAYPALで送ってくれるということになっています。

チックフレも25ドル得たということになりますね。

経済って何なのでしょうか。

今回、送ってあげたかった理由の一つに、送るという経験をしてみたかったことがあります。結果としては、重いものをUPSストアから送ると高くつくということかな。

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英語喉と「喉声」の違い

ぐぐったら英語喉革命さんが、国井氏のサイトを引用されていて、国井氏が、英語は頭で響かせるということを言っておられる。 http://www.lingualite.com/blog/?p=386 実際、アメリカ人の声楽家に聞くと、確かに頭を響かすというような表現をするのだけど、それは前提として、根本的に首のほうを響かしている(つまり喉発音)だから、喉・首のほうは、何もいうことがないわけです。 日本人が歩くときに、右足を出し、左足を出しという感じで歩きますが、当たり前ですから、「衝撃の事実 歩くときは足を交互に出す!」とはいいません。 それと同じで、ネイティブの声楽家が、歌うときは頭を響かす、、、というとすると、だからと言って、英語での声帯のあたりの使用は関係ないということではありません。 国井氏が以下のように述べておられます。 >英語はのどで発声するんだ、と主張する人もいるようですが、それは間違いです。のどで声を出すと思っている限り、高い声は出ず、浪花節のようにのどから絞り出した低いしわがれ声になってしまいます。これは表面的にはよさそうに聞こえるかもしれませんが、素直に明るく響く英語の声とは違う押し殺したような声で、結局はまがいものです。 これは英語喉に関する点だと思いますが、これは誤解だと思います。 まずは、私自身は、英語喉で、音程が上にも下にも広がりました。 それから「英語喉」は本のタイトルです。 英語喉だから喉に力を入れるとかいうことじゃないんです。 実際、英語喉では、確かに喉発音と言う言葉を使いますが、実際は、首の根元から口の出口までをリラックスさせて、首の全体を響かせてくださいということです。さらに、頭に力をいれてくれと言っていませんから、結果としては、頭のほうまで響くことになるかもしれません。 首の力を抜いて、頭に力を入れるというのは、非常に困難な技です。 くるぶしに力を入れて、ももに力をいれるなと言っているのと同じです。 そのメソッドが正しいかどうかは、それを言っている人がアドリブで英語ができているかということにかかっていると思います。 というのは、そのメソッドが実際にFUNCTIONALかというのは、それで分かるからです。ネイティブが使っているメソッドと同じであれば、ネイティブのように、それを使って話せなければいけません。 個々の音を出すのには役立ち、また、止まっている字を読むには、役立つけど、実際の会話となると、情報過多となり(このときはこう、あのときはああ、音程をここで上げろ、下げろ、強く読め、弱く読め、、、)、実際には使えないとなると、メソッドとして、何か間違っています。 さらに、そのメソッドを使って成功している人がいれば、信憑性が高まりますね。 ちなみに、私が、硬い発声の人の声を聞くと、「喉声だな(喉を力ませてしまっているな)」と思います。 英語喉は喉から声を出すという言い方をしますが、それは、喉を力ませるということではありませんし、また、喉だけを鳴らすということではありません。 英語喉は本の名前です。 ただ、英語喉と言うタイトルでよかったと思います。 日本人の英語の発声を理解するポイントは西日本VS東日本だと思います。 英語喉が「喉声」だというのは誤解です。  …

今日の英語ユーモア

  仕事で電話会議で、他のメンバーを待っているときに、カリフォルニアの同僚に、「今、LAあたりで楽器の祭典みたいなのをやっていて、いつか行ってみたい」と言ったんです。   NAMMといって、世界の楽器関連会社があつまってブースを並べるんです。自分のギターの先生もLAに住んでいるので行っている。   すると、その同僚の友人でフォード社に勤める人がそれに参加しているということ。フォードと言えば自動車会社だけど、カーオーディオ関連で参加できているみたい。   自分もいつか行ってみたい、、と言って、このあたりで、関西生活8年の実力を示したくなり、   「でも参加するなら業者じゃないと行けないのかな~」と言って、その後で、「じゃ、わしもフォード社に就職する」   で、うまいぐあいにオチがついて、相手も大爆笑してくれました。   だんだん実力がついてきました。というかアメリカ人は関西人ですので、大きな声で言えば笑ってくれます。 NAMMのサイト https://www.namm.org/

ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀

今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。 その前に、新しいコーナー、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」です。米国コンサルタント会社勤務の日本人サラリーマンのuさんが、昨日、通勤のため電車に乗ったところ、目の前の黒人青年の左腕に以下の刺青をしているところを発見しました。 「恐い」 なぬ~~??「恐い」と書いてあるのです。おもわず、じ~~~と見てしまいました。 アメリカ人が漢字で刺青を入れているのは普通ですが、普通は、漢字だけです。例は新活とか、わけのわからない組み合わせですが、uさんは、普段だと「日本語だと意味を成さないけど、たぶん中国語であるのかも」と納得するのですが、今回は 「恐い」 と、どう考えても日本語の「い」が書いてあります。 「すみません、その(恐い)という言葉の意味をあなたはご存知なのですか?もしかして、あなた、俺は恐ろしいぞ~という意味でそれ彫りました?じゃなくて、恐いは、scaredと言う意味ですよ。あなた、もし日本に行ったら、周りに大笑いされますよ。それでもいいのですか?あなたは、恥をさらすことになるんですよ」 とuさんは、心のなかで言う練習をしましたが、その青年がちょっとだけ恐い感じがしたので、実際には言いませんでした。 uさんが、よく見る漢字の刺青に「力」があります。しかし、uさんには、まず、それはカタカナの「カ」に見えてしまうのです。「ちから」じゃなくて。でも、この場合は、中国語とすれば、「力」以外の何者でもないですから、納得が来ます。 以上、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」コーナーでした。 さて、ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀ですが、何かをするときに、二つ選択があるとすると、ちょっとだけ難しいほうを選ぶとうまくいくのではないかということです。 私は、これを実践しているのです。というのは、人生を振り返ったときに、楽なほうばかり選んだのではないかなという思いがあります。ただし、楽なほうは、世間的には、大変だと思われていることが多い。 例えばですが、「暗記」というのは、世間的には、楽じゃないと思われている。でも、実際は楽です。考えなくてもいいから。逆に難しいことというのは、例えば、英語だと、ネイティブと喋りながら頭のなかで文法や語彙を自分のものにしていくことです。 これは、ちょっとだけ難しいでしょう。勇気がいりますし、本当に使える表現を自分で選ぶ必要があります。 中学校のときに、級友にたたかれていたことがあります。小学校のときから、いきなりたたいてきたりする人がいたので、その延長でした。 しかし、それは、小学校のときからよく知っている級友です。中学校で、他の地域の知らない生徒がたくさん集まったわけですけど、やはり叩いてくる奴がいるのですが、その場合は、「なんでお前にやられる筋合いがあるのか?」と思いますから、まず叩いてきた段階で徹底的に反抗が起こります。 いじめっ子達は、たたいたときに、反抗するかをチェックしているのです。 大学の1年生のとき、知り合ったばかりの級友が、会うたびに「巨人の桑田に似ている」と言ってくるのです。からかう感じで。そのときは、彼の胸倉をつかんで、ぶち切れてしまいましたが、それで、彼はそれを言うのをやめました。お前のことあまり知らないのに、なんで、そんなに大きく出てるの?という疑問だったのです。結構、楽でした。全然、勇気がいらなかった。一発でカラカイが止まりました。全然勇気がいらなかった。しかし、これが正しい行動だったのかな~~。疑問が残ります。 小学校のときからたたかれている場合ですが、これは反抗しないほうが、楽だったのです。その人には、家などの位置も知られているから、まちぶせなどされたら終わりです。だから、その場をしのぐために、がまんする。 がまんするというのは世間的には難しいと思われているけど、実は楽なのです。短期的にはね。 しかし、知らない奴がたたいてくると、これはその場で反抗するほうが、楽です。ほっておくと、大変なことになるでしょう。…

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