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発音SPOT CHECKをしてみた

I sometimes use the word “spot check” at work. When we write a report and have a lot of tables in it, we want to make sure that numbers are all correct. I ask someone to take a look and see if everything looks correct. I may ask someone to do a spot-check, which means that I am not expecting my colleague to check everything.

仕事でレポートを書いたら表の数値などが正しいかなどを完璧にしますが、スポットチェックと言って、同僚に一部で良いので、数値をチェックしてもらうことがあります。

I helped You (his name) with his pronunciation earlier today. I realize I did do a through check while I was helping him (so it was not exactly a spot check). I was helping him to keep a poker face with any sounds, consonants or vowels. Especially he needs to be careful with some vowels like U and O. Japanese people tend to use rounded lips for these two and when they do they sound very Japanese (it’s subtle).

ゆうさんにスポット指導をしてみました。スポットと言っても良く考えると、ちゃんとやりましたけどね。気を付けるのは、特にウとかオのときに唇が丸まらないようにすること。そうすると、喉のほうも力みがきて、母音が日本語っぽくなります。

The trick is to smile and produce these sounds while half-laughing. When you laugh, the throat/neck will relax and with that you will be able to articulate sounds well.

笑いながら、笑う時の声で言うと、リラックスしていい音が出ますよ。

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TED EVENT (NEW YORK)に応募しました

TEDというのをご存知ですか?昨晩のMIDNIGHTがニューヨーク部門でのしめきりだったので、昨晩、企画書を提出してみました。これが、募集要項でした。 http://conferences.ted.com/TED2013/auditions/new-york.php これも押していただき、人気投票ランキングにご協力を! http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 The Discovery of the Throat Theory for the linguistics Science — by Non-Specialists TED Conference Application (New YorkCompetition) 04 19 2012…

例えば喉の存在を今日知ったが明日、海外に出かける場合

とりあえずはどうする? 例えば喉の存在を今日知ったが明日、海外に出かける場合 DCのかたからご連絡をいただいた。ワークショップに興味があると(Aさんとしよう)。さらに、メーリングリストのかたからも質問をいただいた。忙しく個々の音をカバーしきれていないのだがどうしたらよいか(Bさんとしよう)。 お二人に有効であると思われるのでちょっと書いてみる。前者のかたは、まだ喉を入手されていない。後者のかたは、忙しく個々の音を勉強できていない(3ビートはOK)。あるいは例えば明日に海外に旅行にいくが、喉の存在を今日知った、、、と。 その場合、さすがに50レッスンを今からやるのには遅い。そういう人にも有益だと思われることを書く。とりあえずどうするか、、、という問題だ。以下のことを実践してほしい。 1.外人声ギブスの動画を見て実践(これはNIPONDREAMにリンクがある、、このブログの動画のカテゴリーからもいけるかな?)。てっとりばやく、喉発音をマスター。これだな。 http://nippondream.com/estatus/wordpress/?p=219  2.首の根元あたりで喋るようにする。ただし、首の前のほうだけだと思わないように(そうやると低い声しか出せないし、ぎこちなくなる)。首の底、断面図的に考えた全体と考えてほしい。 とりあえずはアクビエリアとかゲップエリアってのは考えずに、首の底で喋るようにしてほしい。これは必ずしも声を低くしろといっているわけではないので注意。ただし、自然にそうなるのはよい。  Aさんの場合は、とりあえず、上を実践しながら、喉の本を入手してもらい、1月に行われると思う喉セミナー週末突貫工事的編にぜひいらしてもらいたい。Bさんの場合は、ゲップエリアでしばらくしのいでほしい。そして時間があるときに、個々の音をマスターする、、、と。  3ビートはどうだろう。うーん、これはやっぱり本を入手してもらったら手っ取り早い。メーリングリストから連絡をいただいたかたは、3ビートは読んでおられるので、これは心配はいらんだろう。(最近はアメリカの紀伊国屋にも喉が置いてあるようだ。) 上の1,2を簡単に書いたが、これはものすごいことだ。日本国民全員が一挙に深く、声優さんのような声を比較的短時間で手にいれるわけだ。 これまで日本人は外国人の声を出す方法をしらなかった。だから、ボイストレーニング的に訓練することで声を良くしようとしたのだと思うが、声をつぶす、、、という感じになり、たしかにガラガラ声だけど、外人声ではない境地にいたってしまっていたのではないだろうか。 この上の200字にも満たない知識が、職業地図をも変えてしまう可能性もある。声優さんとか、アナウンサーさんとか、これまで生まれながらたまたま声がよい人が、そういう仕事についていたのだと思うが、この二つの項目を読み、ちょっとがんばり、そして喉の50レッスンをがんばってもらうならば、国民が声優声を手に入れるわけだ。 そういえば、アメリカでは俳優さんが声優をしているアニメ映画がたくさんある。あれってどういう意味だろう。日本だと声優さんは声優さんで、俳優さんとは違うカテゴリーに属しているような気がするが、アメリカではすみわけが厳密ではないということかな。声が良い?のが普通だからかな。  喉発音はいわゆるボイストレーニングではない点に注意。似ているかもしれないが、喉発音はあくまでも発想の転換が大切だ。だからトレーニングという感じではない。まあトレーニングといえば、トレーニングだが、応援団的に、何回もとにかく繰り返せばよいというものではない。 ただ、やっているうちに、喉が疲れてきて、脱力の勘がつくということはありえるが、さけたい。喉を痛めてしまう。そういう意味で喉の最初に書いてあることを実践することで、喉発音を獲得してほしい。 なぜ日本語の声は平たいのか、英語の声は深いのか、、、、これを自分の身体をじっくり観察し、考察し、理解しぬくことで得られるのが英語喉である。 頭がかなりがんばらないといけない。  あ、職業地図という表現を使ったけど、これまで帰国子女じゃないとできない仕事がたくさんあったと思うんだけど、そういうのも国産ネイティブができるようになる。 本当に職業地図が変わるかも、、、と思われたらクリックしてください。ブログ人気ランキングです。 http://blog.with2.net/link.php?709532      

知識の考古学 (テイク2)

10月27日に書いたエッセイ知識の考古学(http://nippondream.com/estatus/wordpress/?p=29 )をUPDATEしました。色々メールをいただき、誤解があったことが分かりましたので、もっと正確に思うところを表現してみました。 *** 一体、いつ、英語では単語によって強く読む場所があるという「言説」が誕生したのだろう。私は、この今世紀に誕生したのではないかという仮説を持っている。  確かに、昔から試験では問われていた問題である。会話文をあたえられ、ある文に線が引かれる。そして、どの単語が強調されるかが問われる。 受験生は、そういう問題は、姿を変えた読解問題だということを体験的に知っていた。実際、そういう問題を解くさいは、前後(というか前)の意味を理解したうえで、どの単語が、その文で一番大切かを考える。すると答えがでる。だが、まさか、本当に、英会話において、その単語を強く読むという発想は受験生でもなかったと思う。  今一度、仮説をたててみる。厳密に。 1)       単語によって強く読む場所がある、、、という言い方は確かに昔から存在した(現状確認)。 2)       ところが、実際の会話で、特定の単語を強く読むとよい(そうすると通じやすい)という言説は今世紀に現れたものである(仮説1) 3)       実際の聞き取りで、強く読まれた単語を特に注意深く聞くと、聞き取りがしやすい、、、という言説は今世紀に現れたものである(仮説2)                 実際は、発音が悪いままで、特定の単語を強く読んだところで、悪い発音が良い発音にはならない。また、聞き取りにおいて、どの単語が強く読まれたかな、、、なんて考えている余裕はないはずだ。発音が悪いままで英語を録音をしておき、あとて、人工的に単語ごとのボリュームを変えたら、少し聞きやすくなった、、、ということにはならない。特定の単語を強くよめば、英語がうまくなる、、、という説は正しくない。              少し、寄り道をする。特定の単語を強く読むという発想は、同じ従来の言説空間において、矛盾を起こしている。受験英語、例えば、センター試験においては、「どの単語を強調するか」は、実は、内容把握問題である。意味的に大切な単語が強調される、、、とされている。ところが、従来のアプローチである音声学のテキストにおいては、強勢は単語の役割によって決まるとされる。例えば主語だと強く読むとか。この二つの言説は矛盾しているが、なぜか問題視されていない。                 さて、本筋にもどる。この発想は90年代、あるいは今世紀に入って、形成された言説ではなかろうか。日本に住んでいないので、昔の英語発音の教材を調べることができない。 歴史のある時点で突然新しいことが言われだすことは起こりうる。                ちょうど、日本人が子供の名前をつけるときに、あるときまではXX子とか、そういう古典的な名前が普通だったのに、あるときを境に、西洋人の名前と間違われそうな名前をつけ始めることがあるが、その突然さと同じであろう。   言説の起源はなんだったのか、社会的要因は何か? 90年代は、普通の日本人が東京で下宿をして大学に通うのと同じぐらいの値段で、留学ができるようになった時代だ。私自身の世代である。留学をして、海外生活を長い期間したのだから、当然、発音や聞き取りが私達の世代からは、抜群によくなっていなければいけない。 ところが、そうはならなかった。海外に住んで帰ってきても、私達の世代の発音と聞き取りはそれほど向上しなかった。 この苦悩こそが、英語にまつわる言説をより複雑化させたのではないだろうか。何かがものすごく難しいときに、言説は複雑化し、発達する。  最後に、英語喉・ネイティブメソッドの観点から、ひとつ。上で紹介した言説の背後には、単語を一つ一つみていこうという意思がある。これは、いわゆるASSUMPTIONである。あまりにも、ファンダメンタルなASSUMPTIONであるために、その存在さえ忘れてしまうようなものである。 これには害がある。単語、単語のレベルで考えていると、発音がCHOPPYになってしまう。英語は文全体を一つの単語として読んではじめて、英語らしくなるのだ。例えば、HOW ARE…

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