Dみたいに聞こえるT 英語喉レッスン37

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さて、今日は、私が喉セミナーで教えるときに、微妙に、できにくい人が出るレッスンを復習したいと思います。

英語喉のレッスン37、161ページですが、アメリカ英語では、例えばBETTERをべラーと発音すると言います。これについて、復習しましょう。

BET-TERという風に、シラブルに分かれます。最初のシラブルの最後にTが来ますが、この子音は音の半分まで発音しますから、舌が口の屋根につくところまでだけです。

2番目のシラブルのTですが、これは音の後半だけを発音するのですが、舌がすでに、口の屋根についているので、舌をおろすだけなわけです。

そのときに、喉が全開していますから、喉の音がが~~~と響いた感じになりますが、その影響で、BETTERがべラーのように聞こえます。

コツは、上の理屈をいったん、理解したあと、実践では、Tとはいえ、喉の肉をならすんだというつもりでやると成功しやすいでしょう。

VやTHでも、喉の肉を鳴らすんだと思っていると、喉が自然に開きますし、また喉全体がリラックスします。

では、まずはBETTERでお手本をみせたあとで、英語喉の163ページで、他の単語でも練習してみましょう。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_01_2011b.mp3|titles=kaz_11_01_2011b]

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おまけです。たまたま、喉発声って何?という質問が、ネット上にあったので、以下の音声をつくりました。もし、皆さんのなかで、今日が、喉発音という言葉を聞いた最初の日だったとしたら、ぜひ聞いてみてください。では~。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_01_2011.mp3|titles=kaz_11_01_2011]

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