英語喉と3ビートは単にネイティブが毎日やっていることである

英語喉と3ビートは単にネイティブが毎日やっていることである。それ以下でもそれ以上でもない。したがって、新しい理論、、、というふうに喉が語られる場合、ちょっと違う?かなあ、、、という気がする。
 

理論というと仮説検証とかいうことがあるから、間違っている可能性がある、、、というニュアンスがする。ところが喉と3ビートは、本当に単にネイティブがやっていることなのだ。
 

だから、たとえば、ネイティブに喉を説明するならば、うん、そうですよ、、、となる。もともと喉と3ビートは喉話者である共著者が発見したものだ。
 

ところがネイティブが言語学を勉強していると、話はややこしくなる。口も大切だ、、、とくる。勉強すれば、勉強するほど見えなくなるもの、、、それが喉である。3ビートのほうは、あまりにも当たり前なので、気がついてみるとネイティブも認めざるを得ない。
 

そもそもスペルにも書いてある単語がたくさんあるではないか。SUMMERがよい例だ。Mが二回繰り返されている。従来の音声学はなぜかこの二つのMを完全に無視していたのである。従来のパラダイムを勉強すると、目の前にあるものが見えなくなることがあるのである。
 

名前にもよく登場する。LARRYはラリーではない。あえてカタカナで書くならば、レイア・リーというかんじだ。Rが二回繰り返されるのだ(またAは二重母音である)。
 

よく見てみると2つあるでしょ。Rが。
 

新しいパラダイム、喉と3ビートで見えてくるものがたくさんある。それが見えてきている読者がたくさんいるのはうれしい。まだまだ従来の知識との違いに苦労してらっしゃるかたがいる。これは当然だろう。
 

とりあえずは忘れて後で帰ってきてみるのがベストだと思う。というのは、まずは乗ってみる、、、というのが大切だ。
 

私自身、喉だってのは分かるけどそれは母音だけでしょ、、、とか思い続けていた。2週間ぐらい。
 

勉強すれば勉強するほど、見えなくなるもの、、、
 

母音と子音の違いにあまりこだわらないでほしい。母音だったらこう発音する、子音だったらこう、、、というような考え方を捨ててほしい。
 

日本人は子音が弱いとか、母音が強いとか、そういう発想もいらない。子音と母音、、、という分類が存在するから、そういう発想が生まれたわけで、実際は、どうでもよいことだ。
 

勉強すれば勉強するほど、見えなくなる、、、

これには理由がある。勉強というのは、たいてい本でするものだ。本はもともと現実を説明しようとしたものだが、現実ではない。本と現実がずれている場合、現実から学ぶのでなくて、ちょっとずれてしまっている本から学ぶことになる。すると、勉強すれば勉強するほど現実が見えなくなることがあるのである。

対策としては、現実をしっかり観察することが大切だ。

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