これから留学をする人には味わってもらいたくない

またしても、MASAさんのMIXI日記を読んでいたのが、非常に盛り上がりがある。

http://mixi.jp/list_diary.pl?id=7661548&from=navi

MIXI日記なのに(笑)、結構、コメントが多い。私もコメントをしている。

特に、面白いのは、英語喉以前と以後で英語の聞こえ方がどう違うのかという質問がMASAさんにされていて、私も参加してしまった。

一度、聞こえ始めると、一体、以前どうやって聞いていたのがよく分からない。

それなりに考えて音声をUPしておいたのでMASAさんのMIXI日記を見てください。

しかし、10年ほど前の大学人のときのトモダチの声などを思い出すと、やっぱり喉発音+スリービートで聞こえてくる。

来週から、ルイジアナでだと思うが、米国の教育学会がある。私も発表の論文があるのだけど、行かない。共著者達にまかせる。たまたま、同じセッションに、10年前の知り合いの名前があった。

あのとき、ノートルダム大学で発表をして、帰りシカゴに自動車で載せて帰ってもらったのだ。そのとき、その人ともう一人の友人(両方とも女性)が完全に私を無視して会話に熱中していたなあ。

でも彼女達に言わせれば、無視していたのは私のほうなのだろう。

私としては、何か言ってやろうと思って身構えていたから硬くなる。硬くなると息の音が相手に聞こえないから、相手は無視する。

いまだったら、ちょっと息を吸う音を出せば、ネイティブは、なにか私が言うぞと、すぐこっちに関心を向けることが分かる。

その時の、本当はこうだったんだ、なんて10年前のこと言っても、分けが分からないだろうなあ。

当時の僕は口発音だったから、君たちのことを完全に勘違いしていたよ、、、と言ったとしても、通じないだろうなあ。

これから留学をする人には味わってもらいたくない透明人間の体験だ。

いや、これからは留学をしてもしなくても、英語が勉強できるはずだ。

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色々なこと(業務連絡みたい)

本部のほうが(何の本部や?笑)、盛り上がっております。MASAさんのMIXI日記です。MIXIアカウントのない人は、連絡してください。MASAさんが、久しぶりに英文を読んだら、練習していないのにすらすら読めたという件です。 http://mixi.jp/list_diary.pl?id=7661548&from=navi  私も、スペイン語を読む練習はしていないけど、メキシコ人の友人から来るメールが普通に読めます。 さて、MASAさんの英語がますます外人化していますが、これは肩や体の力を抜いてみたそうです。単語と単語の間がもっと流動的だと、ますます外人化するでしょう。 http://voon.jp/a/cast/?id=qmvatg4gwrxkdc4x#seal  MIUさんが、トラの穴の修行を始められました。目標がはっきりしていますね。仕事で使うと。 http://kokusanbilingual.blogspot.com/  音声もUPされています。まだ口発音がとれていないので、今後が楽しみだ! 喉実践者で特に国産ネイティブまで行かれた皆さん、ぜひ、一緒に、MIUさんにコメントなど御願いします。また、まだ国産ネイティブまで言っていないかたがたも、情報交換しましょう! そのうち、私一人では、対応できないぐらいの数のチャレンジャーが登場した場合の予行演習として、国産ネイティブの皆さん、ご協力御願いします! STUDYBOXさんは、英語発音で一番難しいi_が出来ているので、きっとズムーズに行きますよ。 http://blog.livedoor.jp/studybox/  地震の影響で浪人されるそうです。まず発音の基本をてっとりばやく1ヶ月ぐらいで済ませるとよいと思います。MASAさんの日記を読んで、リスニングのリーディングへの効果を理解したら、よいかもしれません。 英語喉革命さん、英語喉物語さん、、、もう1年ぐらい(以上)になるのですね~~~。私も、勇気付けられました。 前から宿題になっていたアキさんへの回答、昨日のコメントに答えましたので、見ておいてくださいね。 日本にいるネイティブは、日本人が英語ができないものと思って英語を喋っています。だから、喉実践者が英語ができていたとしても、同じ日本人用英語で喋る可能性もあるということを知っておいてくださいね。 こないだ、ジーナが、ふと、日本に行ってFの発音を日本人用に発音していたので、その癖が今出た、、、とか、ぼそっと言っていました。 そんなもんです。 じゃ、また。

MASA RADIOが充実

1237 MASA RADIOが充実してきていて、MASAさんのMIXI日記をみたら、インタビューした相手が10人を超えている! http://mixi.jp/list_diary.pl?id=7661548 ちょっと引用すると、これはイギリス人の男性へのMASAさんのインタビュー http://audioboo.fm/boos/399652-masa-radio-14-talking-to-ian-from-england これはドイツ人の男性へのインタビュー http://audioboo.fm/boos/399643-masa-radio-13-talking-to-phillip-from-germany このドイツ人の人の英語なんて、ほとんどネイティブ英語だと思う。私がこの人がドイツ人としらなければ、きっとイギリス人かなにかだと勘違いしただろう。 <後日談:このかたは、ドイツに住んでいるアメリカ人でした。ドイツ人だと思い込んで、ちょこっと聞いて、勘違いしてしまいました。> 日本人の言語学者が、言語習得臨界期なんていうことを証拠なしに言っているが、いかに、世界のノンネイティブが英語を普通にあやつっているかに気がつかないのは残念だ。しかし、英語ができなければ、世界の英語ノンネイティブのナマリのほうが気になって、実はふつうにしゃべれているということに気がつきにくいのだ。 英語ができてみると、いかに、世界のノンネイティブは普通に英語を喋っているかがわかる。なまりはあるかもしれないが、全然問題にならない。しかし、日本人の言語学者はそもそも英語ができないのだから、そのことにも気がつかず、大切なのが言語運用能力ではなくて、文法を深く理解することだと思い込んでいる。だから、全く進展せず、これからもずっと、いかに日本人が日本語英語のままでよいかを唱え続けるだろう。いや、いかに、「学習者のめざす目標によります」、、、という30年も前から言っているようなことを言い続けるのだろう。 英語は実際、簡単な文法からなっている。聞けて発音できれば、あとは、話始めるべきだと思う。その点をMASAさんが実践されているが、本当に、理想的な英語の学習法だ。 いや、学習方法とかいうのではなく、英語を楽しんで使っておられるということじゃなかろうか???? 私はなぜ言語学者が気づかないのか理解できない。 日本の中学生や高校生が単語のアクセントの位置を覚えているが、それは強勢を置く場所ということだ。 部分、部分を強く読んだら英語らしくなるなんて、そんなことをなぜ信じ続けるのだろうか? 音程が上がる下がるならまだ分かる。日本語では音程によって意味が変わる。しかし、言語学者は音程だとは決して言わない。言ってしまうと、実際に音程をはかってみると、例外だらけだからである。 音程だとだめな理由は簡単に否定されてしまうからである。さらに、疑問文だと、文の最後の音程を上げると教えている。となると、語の最初に強勢があるとしている音が、疑問文の最後にくると、意味が通じなくなるということですか???と矛盾も出てくる。 英語を歌で歌ったら音程が色々つくのでネイティブでも英語が分からなくなるの?と矛盾も出てくる。 だから、そんな難しいことを考えるより、アクセントの位置が大切だといい続けたほうが楽だ。定義を求めてくる人もそんなにいないと思う。 アクセントの位置の意味自体が分からなくても、なんとなく慣れているものってある。そんなもんだと思うのが普通だ。 暗記問題もたくさん作れる。それで入試問題をやるのだけど、暗記問題のほうが、テストがつくりやすく、入試料も集めやすい。 強勢だとかストレスだとか、アクセントだとか言っておけば、ますます、あいまいな概念になるので、信じやすくなる。 しかし、ここでも、スローガン、標語化しているな。 強勢…

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