80年代から2010年までの間に、英語音声学は日本人男子のピッチを高くした?

昨日は、茂木さんの英語を聞いてみた。同じYOUTUBEの場所に、もうお一方の動画もあり、興味を持って聞いてみた。ドクター ヒロシ タサカさんの英語による講演である。哲学者のかただ。

この動画を見て思ったことがある。この20年間の間に、日本男児は英語を喋る上で、音程が上がったように思う。以下の動画では、タサカ氏が、非常に高い声で英語を喋っておられる。

http://www.youtube.com/watch?v=YBW2b6r9ryo&feature=channel

これは、おそらく、日本人の感覚で英語を聞いたときに、摩擦が多い、周波数が高い言語だという感じがするために、その部分をマネしようとすると、声が高くなるのではないだろうか?

これはこの20年間、英語音声学が摩擦音を激しく発音してくださいとか、舌を強く打ち付けてくださいとか、そういう指導をしているために、まじめに発音を勉強しようとすると、声が上ずってしまう、、、ということではないだろうか。

結果、日本人男性が高いピッチで英語を喋ることになる。

しかし、もっとも面白い点は、高いピッチで喋っても、あるいは少し口のなかの摩擦の度合いを増やしても、ヒラガナ英語はヒラガナ英語のままなのである。

そういう意味でも、ヒラガナのまま、そのまま読んでおられる茂木氏の英語のほうが、効率が良いだろう。

今、NHKでCHARO2が始まったのだが、CHAROって、なんか喉発音が浅くて、微妙に日本語英語なのはなぜ?

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