英語が本当にできるということはどういう感じか

皆さんは、きっと英語ができるようになるために色々と努力をされていることだと思う。3年前ぐらいから英語喉を始められたかたは、すでに、英語が普通になっている人がいるかもしれない。

英語が本当にできるということはどういうことなのかを書いてみたい。そうすることで、まだそこにいたっていない人にやる気が出るかと思う。というか、まあ、英語が聞こえて発音できれば、イメージできることだと思う。

英語が聞こえるとは?

  • 聞こうとしているわけではないのに、行きかう人の英語などが頭に入ってくる
  • 全然、先を予測したり文法に頼らないでも理解できる。コンテクストに頼る必要がない。
  • 歌を聞いたり、ミュージカルを見たとき、ありゃ、よく考えると、普通の会話の英語がものすごくスローダウンしたのが歌詞なのだと、思える(当たり前だが)。
  • 歌:ジャンルによっては、わざと崩した感じ歌う人がいるので、分からない部分もあるかもしれないが(これはネイティブでも同じ)、カントリーミュージックなどのように、歌詞が肝心な歌なら、普通に理解できる。
  • 世界の様々なアクセントが努力なしに分かる(シラブルの区切り方が、日本人以外は同じだということを手がかりに)。
  • YOUTUBEなどで英語を聞きだす前に、聞けるかな?聞けないかな?という不安がゼロ。

英語が喋れるとは

  • 考えるのと同時に喋ることができる
  • 語彙は基本的なものを使うことが多いと思う(難しい単語は、自分の専門であれば使うだろうが、書くためにある感じ)。気づいてみると、難しげな概念でも基本の言葉で喋れることに気づいている。

英語が書けるとは?

  • 書くことだけは、アドリブでないと思われるかもしれないが、書くことさえ、喋るときと同じように、英語の語順で考えながら、英語の語順で書いている。

英語が読めるとは?

  • 飛ばし読みができる。そもそも、文全体を読まなくても、単語を拾いながら、意味が分かる(200ページのレポートを1時間後に議論しましょうといわれてもあせらない)。目次やら、ヘッダーなどもフル活用して、どこを読まなくてもよいか判断しながら読むので、全ての文に目を通るわけでは絶対にない(雑誌や新聞を日本語で読むときに、日本人がしていることと同じ)。
  • 文法構造に全く頼らなくても理解できる。

その他

動詞だ、名詞だというが、意味を理解するのに、その単語の役割を知らなくても理解できることに気づく。よく考えると、英語では動詞も名詞も同じなことが多い(例 WALK)。日本語でも同じだ。

<例文:「3時に帰社」。帰社は動詞的な意味を持つはずなのに、「帰社した」と書いてなくても分かるのと同じ。文法構造が意味を作り出すというのは、勘違いではないかな?>

英語をそれなりに勉強した人達のなかで 日本人以外で、英語に苦労しているノンネイティブがいないことにふと気づく。会議中にノンネイティブで一人として、聞き取りに苦労している人がいないことに気づく。

日本人でもシラブルに注意して勉強し、喉発音をしていれば、英語ができるようになる。中国人の隣人が言っていたが、最近では中国人の英語がかなり向上していると言う。英語学習熱のせいらしい。以前はそうでもなかったという。もたもたしていると、完全に中国や韓国に負けてしまうだろう。

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2 thoughts on “英語が本当にできるということはどういう感じか”

  1. 音が100%聞けている私が次にすべきことはなんなのでしょうか。

    韓国はTOEIC900点は最低ラインになりつつあると、英語の雑誌にでていました。ほんとうあぶないよ日本は。

    はやく英語の本出してくださいね。

  2. 田地さん

    独身でしたら、どう考えても、次のステップは外国人のガールフレンドを作るということだと思いますが。世界の誰もが外国語学習目的の最優先課題としていることを日本人も普通に、自然に、するのが良いのではないかと思います。

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