April 2020

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米国にある韓国系のスーパーにて思う

東海岸にはH-MARTという韓国系のスーパーがあります。日本の食材、食製品が豊富です。 なんとなく、韓国系のスーパーが日本人のために気を利かせて、日本の食材を置いてくれていると思っていました。 自分が行く時は、日本の食材しか買いません。買っているものをみると、日本語がパッケージに書いてあるものばかり買っているので、日本人であることが、すぐばれます。 ところが韓国の移民のかたがたは、日本の食材も普通に買われているような気がします。 最近気がついたのは、バージニアでは日本人が少ないこともあり、H-MARTのお客さんに日本人が来ているとしても、かなり少ないはず。 つまり、韓国系のスーパーは日本人のために、日本食を置いているわけでは全然なくて、韓国系の人は日本食も韓国系の食材も両方使うから、置いているということだと悟りました(知らんけど)。 これまで日本食しか買っていなかったんですけど、何かふっきれまして、韓国系の食材にも挑戦してみようかと思い出しました。

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米国で大病をしたらどうなる?

知人が白血病直前ぐらいで去年は移植手術をしたりで大変だったのだけど、今日、聞いてみたら、医療費の請求は全部でハーフミリオン(5千万円)ぐらいで、保険会社がだいたい払ってくれたようです。 治療の1ヶ月ですぐに治療費が4000ドルに達し(40万円ぐらい)、それ以降は保険会社が払ってくれたということ。 一年に40万円までは自分で払わないといけないということで、その後は保険会社が払ったということなのですが、、、 もし12月に治療を始めていたとしたら、12月に40万円払い、1月は年度が変わるので40万円まで払うということになっていたということで、病気になるにも、いつ医者にかかるかを気にしないといけないのかと思いました。 ちなみに、この40万円ですが、これは税金の控除の対象になるような仕組みがあって、給料からひいてもらっておいて、いざというときに、それを使うということで対応したそうです。自分も歯医者とかの支払いでこの制度を使っています。 定期検診をしたら会社がお小遣い的に、お金をこの口座にいれてくれますが、そのやり方がよく分からなかったりで、面倒です。 前の前の犬が死んだときは、12月に獣医に行き、一項目(肝臓だったかな)につき400ドルぐらい払ってもらえて、1月にまた、同じ項目で400ドルぐらい払ってもらったので、犬の場合は、得をしました。 犬の病気の場合は、年をまたいだほうが得ということか。

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