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英語ではエピソードが大切

日本でも同じでしょうか?

家族旅行で、ニューヨークに来ていますが、今は妻の友人の家に行くのにロングアイランドにいます。

昨晩、その友人宅に行って、消防士のご主人とその友人のかた(消防士)のお話を聞きましたが、それぞれ50ぐらいは話(エピソード)を聞きました。60歳代のかたなので話はたくさんあると思います。

帰る直前になってもエピソードがたくさんでています。

これは、日本でも普通でしょうか?

私も祖父母がえんえんと話していたエピソード・話は覚えていますが、親からとなるとぐっと減ります。

週末にまとめどりをしたのんで、旅行中でもVOICYのエピソードは続きますが、エピソード、話、昔話の大切さを語ります。録音して、旅行に出た後に、妻の友人宅に行き、4時間ぐらいいるあいだに、100-150ぐらいの話を聞いたかと思います。つまりVOICYの録音のほうが先だったのです。

一方で自分が何か言おうとすると、話の絶対量が少なくて苦労します。

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Lang-8 英語を書く練習にお勧めです

ラング8って皆さん、活用したことありますか? http://www.lang-8.com/ このサイトでは、登録してエッセイを書くと、その言語のネイティブが修整してくれます。お礼にという感じで、日本語を勉強している人のエッセイを直してあげるといいのです。 無料でです(有料コースもあるみたいです)。 まず書いてみて、間違ってみて、それを修整する過程で、文法を勉強していく。もう中学高校と英語を勉強した日本人には、最高の勉強方法です。 昨日、こんなエッセイをスペイン語で書きました。すると、5人ぐらいの人がすでに直してくれています。 Engles y Espanyol me parecen que estan muy similares. No tengo el tiempo par estidiar Espanyol, pero yo torato…

剣道の稽古と英語喉に強烈な共通点がある

人気ブログ投票にぽちっとお願いします。 火曜日と日曜日は、2時間の剣道の稽古がある。ジョージワシントン大学の剣道部だ。 昨日、タレにつけるゼッケンで注文していただいていたものをゲットしたのだが、GWUと書いてある。GWUの学生じゃないけど、GWU所属みたいだ。 世界銀行があったり、ホワイトハウスが近かったりするGWUの本拠地フォギーボトムではなくて、ジョージタウンの奥のほうにある体育用の施設で稽古がある。 剣道と英語喉の間には強烈な類似点がある。 ひとつは、剣道での打ち込みにライフサイクルがあるということ。面だろうが、コテだろうが、胴だろうが、 始まり、中間点、後半がある。 そして、この3つがスムーズにつながったのが剣道の基本の打ち込みのようだ。 これが基本練習のときにできていなければ、応用練習においても、正しい打ち込みができない。応用練習でもできなければ、いわゆる地稽古(試合にもっとも似たスパーリング)でもできない。 基本の打ち込みができないと、相手から見て、いつ打ち込んでくるのかがバレバレになる。 例えば始まりと中間点の間で、ふりかぶってしまっていては、今から打ちますよと相手に言っているようなものだ。 逆に、相手が基本ができていると、恐怖だ。まるで新幹線が突然体当たりしてくるかのような感じだ。 英語喉においても、本の最初のほうの基本の喉発音ができなければ、その後の個々の音も出ない。喉をリラックスさせ、喉を開けたままで、、、というのができていなければ、どうしても舌がもりあがり、喉の出口をブロックするので、喉の音がうまく出ない。 ただし、英語の音が喉音だということに気づき、3ビートをやると、聞き取りが向上するだろう。 昨日は、基本練習のときに「ゆっくり打ってください」という貴重なアドバイスをもらったのだが、それが分かっていても、あせって、速くなる。 これは、英語喉の実践者のかたで、「喉でゆっくりやってくださいね」と1時間半、お教えしても、直後の会話練習で、あせって、速く喋ってしまうことにそっくりだ。 あせらない、、、、このことを克服するのが自分との戦いなのかもしれない。 しかし、応用練習で、デバナこて、、というのがあるのだが、わざと面を打ってあげて、相手にコテを練習させるというのがあり そういうときは、気持ちに余裕があり、すんなり、面が打てたりする。 ところが、自分が打ち込まないといけない練習になると、焦りが出てきて、体が前に出ない(いや、これは、あせりの問題じゃなくて、相手との距離の問題なのかもしれない。この練習の場合は、届く届かないということをあまり難しく考えずに打ち込むものだから、フォーム自体は自然になるのかも) 腰からしっかり出るというのが大切なのに、「届かない」という不安感?からか、腕に力がはいり、手だけで打撃しているような感じになり、また補助的や役割しか持たないはずの右腕が活躍しすぎてしまう。 本当は左腕が中心的な役割をしないといけない。 しかし、このことは、腰から打ち込む感じでやると、全て連動的に直ってしまうことは、直感的に分かる。そして、腰から打ち込むためには、二つの要素があるようだ。 ひとつは、距離。もうひとつは、打ち込むのに大切な足さばき、そして左足のようだ。 届かないというのは距離が遠いからだろう。足の踏み込み力がなかっても、距離(とスピード)が克服できないだろう。…

音が聞こえる世界の楽しみ

英語の音が100%聞こえるということは、その他の言語でも、100%聞こえる、、、という主観の体験。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html 多くの人に味わってもらいたいと思う。 今日は、エアコンの不具合の直すのに、ベトナムの人が来た。その人の英語で、シラブルに特徴がある。シラブルの最後が、微妙に上がる感じ。その上がり方も、歌を歌っているよう、やさしい感じ、なつかしい感じのメロディー、、こんなものの全てが圧縮したような感じ、、、が聞いて取れる。 シラブルといえば、0.5秒から1秒の世界だが、その中に、ドラマが入っていて、それが全部聞こえてくるのだ。 昨日は、中国人に会って、その人と私の間に、共通の知り合いがいることがわかった。その共通の知り合い(中国人)の名前はメンリーなのだが、それは英語読み。中国人の若者が、「マンリー」みたいに発音していた。 マンとメンだと、本当に0.5秒の世界に圧縮された音空間の違いである。 しかし、確実にこれが聞けるのだ。 シラブルの区切りを知っていること、、、つまり、マン、リーという具合に、二つの「つぶ」からこの名前がなること、、、これが、聞いたら分かる。 なぜ分かるかというと、子音ー母音ー子音が一塊だということを知っていれば、M-A-N L-I-Yというふうに実際に聞こえるからだ。 そして、その一つ一つのシラブルのなかに、山があったり、谷があったり。 これは、広島弁と同じなのだ。 きゅ~りゅ~もぐ は、キュウリをとるということだ。 きゅ~の部分と「九」では四声が違う。 りゅ~の部分と「竜」では四声が違う。 自分の方言と中国語が同じなのだから、中国語も気づいてみると、音としては完全に聞こえる。 そして、英語も同じなのである。 WHAT? という短い表現でも、前半が低く、深い感じがし、そこから音程が上昇する感じだ。英語喉の本では、発音記号の下に線を引くことで、このことを表している。一個一個の音でこれが決定しているので、一度覚えれば楽だ。例えばWは、首の根元で発音するが、この音は歌でなければ、必ず低め、深めで発音される。 WHATは、w_-a_-Tと英語喉では表記する。下線部のところを深く読めば、自然なシラブル内の抑揚が生じる。 それはWとAにあたる部分が首の根元で発音されるからである。 日本人は長い間、「英語がフラットだ」と呼ばれてきた。しかし、フラットなのは、標準日本語を喋る人の英語である。田舎もんが、あまり何も考えないで英語を勉強すれば、自然と、英語のシラブルにも抑揚をつけることだろう。 さて、大昔のBLOG記事をみたら、2007年当時でも、私自身の音声をUPしている。例えばこれだ。やっぱり、私自身、シラブルの中に抑揚をつけている。これは、英語喉をやっていたから、自然にそうなったということもある。が、広島出身だからそうなっているということが大きいのかもしれない。 もちろん、標準語しか喋らない人だって、意識すれば、できるようになるだろう。…

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