エピソード(鉄板ネタ)が大切

日本でも同じでしょうか?

家族旅行で、ニューヨークに来ていますが、今は妻の友人の家に行くのにロングアイランドにいます。

昨晩、その友人宅に行って、消防士のご主人とその友人のかた(消防士)のお話を聞きましたが、それぞれ50ぐらいは話(エピソード)を聞きました。60歳代のかたなので話はたくさんあると思います。

帰る直前になってもエピソードがたくさんでています。

これは、日本でも普通でしょうか?

私も祖父母がえんえんと話していたエピソード・話は覚えていますが、親からとなるとぐっと減ります。

週末にまとめどりをしたのんで、旅行中でもVOICYのエピソードは続きますが、エピソード、話、昔話の大切さを語ります。録音して、旅行に出た後に、妻の友人宅に行き、4時間ぐらいいるあいだに、100-150ぐらいの話を聞いたかと思います。つまりVOICYの録音のほうが先だったのです。

一方で自分が何か言おうとすると、話の絶対量が少なくて苦労します。

先日、4人で、とにかく、長話を展開する、、という練習をしました。鉄板ネタを英語で披露する、、、という動画です。

Related Articles

ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀

今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。 その前に、新しいコーナー、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」です。米国コンサルタント会社勤務の日本人サラリーマンのuさんが、昨日、通勤のため電車に乗ったところ、目の前の黒人青年の左腕に以下の刺青をしているところを発見しました。 「恐い」 なぬ~~??「恐い」と書いてあるのです。おもわず、じ~~~と見てしまいました。 アメリカ人が漢字で刺青を入れているのは普通ですが、普通は、漢字だけです。例は新活とか、わけのわからない組み合わせですが、uさんは、普段だと「日本語だと意味を成さないけど、たぶん中国語であるのかも」と納得するのですが、今回は 「恐い」 と、どう考えても日本語の「い」が書いてあります。 「すみません、その(恐い)という言葉の意味をあなたはご存知なのですか?もしかして、あなた、俺は恐ろしいぞ~という意味でそれ彫りました?じゃなくて、恐いは、scaredと言う意味ですよ。あなた、もし日本に行ったら、周りに大笑いされますよ。それでもいいのですか?あなたは、恥をさらすことになるんですよ」 とuさんは、心のなかで言う練習をしましたが、その青年がちょっとだけ恐い感じがしたので、実際には言いませんでした。 uさんが、よく見る漢字の刺青に「力」があります。しかし、uさんには、まず、それはカタカナの「カ」に見えてしまうのです。「ちから」じゃなくて。でも、この場合は、中国語とすれば、「力」以外の何者でもないですから、納得が来ます。 以上、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」コーナーでした。 さて、ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀ですが、何かをするときに、二つ選択があるとすると、ちょっとだけ難しいほうを選ぶとうまくいくのではないかということです。 私は、これを実践しているのです。というのは、人生を振り返ったときに、楽なほうばかり選んだのではないかなという思いがあります。ただし、楽なほうは、世間的には、大変だと思われていることが多い。 例えばですが、「暗記」というのは、世間的には、楽じゃないと思われている。でも、実際は楽です。考えなくてもいいから。逆に難しいことというのは、例えば、英語だと、ネイティブと喋りながら頭のなかで文法や語彙を自分のものにしていくことです。 これは、ちょっとだけ難しいでしょう。勇気がいりますし、本当に使える表現を自分で選ぶ必要があります。 中学校のときに、級友にたたかれていたことがあります。小学校のときから、いきなりたたいてきたりする人がいたので、その延長でした。 しかし、それは、小学校のときからよく知っている級友です。中学校で、他の地域の知らない生徒がたくさん集まったわけですけど、やはり叩いてくる奴がいるのですが、その場合は、「なんでお前にやられる筋合いがあるのか?」と思いますから、まず叩いてきた段階で徹底的に反抗が起こります。 いじめっ子達は、たたいたときに、反抗するかをチェックしているのです。 大学の1年生のとき、知り合ったばかりの級友が、会うたびに「巨人の桑田に似ている」と言ってくるのです。からかう感じで。そのときは、彼の胸倉をつかんで、ぶち切れてしまいましたが、それで、彼はそれを言うのをやめました。お前のことあまり知らないのに、なんで、そんなに大きく出てるの?という疑問だったのです。結構、楽でした。全然、勇気がいらなかった。一発でカラカイが止まりました。全然勇気がいらなかった。しかし、これが正しい行動だったのかな~~。疑問が残ります。 小学校のときからたたかれている場合ですが、これは反抗しないほうが、楽だったのです。その人には、家などの位置も知られているから、まちぶせなどされたら終わりです。だから、その場をしのぐために、がまんする。 がまんするというのは世間的には難しいと思われているけど、実は楽なのです。短期的にはね。 しかし、知らない奴がたたいてくると、これはその場で反抗するほうが、楽です。ほっておくと、大変なことになるでしょう。…

Lang-8 英語を書く練習にお勧めです

ラング8って皆さん、活用したことありますか? http://www.lang-8.com/ このサイトでは、登録してエッセイを書くと、その言語のネイティブが修整してくれます。お礼にという感じで、日本語を勉強している人のエッセイを直してあげるといいのです。 無料でです(有料コースもあるみたいです)。 まず書いてみて、間違ってみて、それを修整する過程で、文法を勉強していく。もう中学高校と英語を勉強した日本人には、最高の勉強方法です。 昨日、こんなエッセイをスペイン語で書きました。すると、5人ぐらいの人がすでに直してくれています。 Engles y Espanyol me parecen que estan muy similares. No tengo el tiempo par estidiar Espanyol, pero yo torato…

剣道の稽古と英語喉に強烈な共通点がある

人気ブログ投票にぽちっとお願いします。 火曜日と日曜日は、2時間の剣道の稽古がある。ジョージワシントン大学の剣道部だ。 昨日、タレにつけるゼッケンで注文していただいていたものをゲットしたのだが、GWUと書いてある。GWUの学生じゃないけど、GWU所属みたいだ。 世界銀行があったり、ホワイトハウスが近かったりするGWUの本拠地フォギーボトムではなくて、ジョージタウンの奥のほうにある体育用の施設で稽古がある。 剣道と英語喉の間には強烈な類似点がある。 ひとつは、剣道での打ち込みにライフサイクルがあるということ。面だろうが、コテだろうが、胴だろうが、 始まり、中間点、後半がある。 そして、この3つがスムーズにつながったのが剣道の基本の打ち込みのようだ。 これが基本練習のときにできていなければ、応用練習においても、正しい打ち込みができない。応用練習でもできなければ、いわゆる地稽古(試合にもっとも似たスパーリング)でもできない。 基本の打ち込みができないと、相手から見て、いつ打ち込んでくるのかがバレバレになる。 例えば始まりと中間点の間で、ふりかぶってしまっていては、今から打ちますよと相手に言っているようなものだ。 逆に、相手が基本ができていると、恐怖だ。まるで新幹線が突然体当たりしてくるかのような感じだ。 英語喉においても、本の最初のほうの基本の喉発音ができなければ、その後の個々の音も出ない。喉をリラックスさせ、喉を開けたままで、、、というのができていなければ、どうしても舌がもりあがり、喉の出口をブロックするので、喉の音がうまく出ない。 ただし、英語の音が喉音だということに気づき、3ビートをやると、聞き取りが向上するだろう。 昨日は、基本練習のときに「ゆっくり打ってください」という貴重なアドバイスをもらったのだが、それが分かっていても、あせって、速くなる。 これは、英語喉の実践者のかたで、「喉でゆっくりやってくださいね」と1時間半、お教えしても、直後の会話練習で、あせって、速く喋ってしまうことにそっくりだ。 あせらない、、、、このことを克服するのが自分との戦いなのかもしれない。 しかし、応用練習で、デバナこて、、というのがあるのだが、わざと面を打ってあげて、相手にコテを練習させるというのがあり そういうときは、気持ちに余裕があり、すんなり、面が打てたりする。 ところが、自分が打ち込まないといけない練習になると、焦りが出てきて、体が前に出ない(いや、これは、あせりの問題じゃなくて、相手との距離の問題なのかもしれない。この練習の場合は、届く届かないということをあまり難しく考えずに打ち込むものだから、フォーム自体は自然になるのかも) 腰からしっかり出るというのが大切なのに、「届かない」という不安感?からか、腕に力がはいり、手だけで打撃しているような感じになり、また補助的や役割しか持たないはずの右腕が活躍しすぎてしまう。 本当は左腕が中心的な役割をしないといけない。 しかし、このことは、腰から打ち込む感じでやると、全て連動的に直ってしまうことは、直感的に分かる。そして、腰から打ち込むためには、二つの要素があるようだ。 ひとつは、距離。もうひとつは、打ち込むのに大切な足さばき、そして左足のようだ。 届かないというのは距離が遠いからだろう。足の踏み込み力がなかっても、距離(とスピード)が克服できないだろう。…

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Skip to toolbar