AC/DCファンの皆さん

最近、ロックスターの本を読むことがあるのですが、AC/DCの名作、BACK IN BLACKは初代vocalのBON SCOTTが死んだ後に作られたアルバムです。 BON SCOTTが実は作詞したのに、それをAC/DCの他のメンバーが無視して、2代目vocalブライアン・ジョーンズが作詞したことにしている(死人に口なしなので、BON SCOTTの貢献を無視している)という疑惑があるみたいです。 そういう話があるとは想像したこともありませんでしたが、読んでいるうちに、面白くなってきました。 そういえば、自分自身が好きなのはBON SCOTT時代のAC/DCで、一番好きなアルバムはHIGH WAY TO HELLです。 エリック・クラプトンも出自が非常に複雑のようです(お爺さん、お婆さんが父と母だとしばらく信じていたみたい)。 動画はBON SCOTT時代のAC/DC。これを自分は中学校の時に家でヘビロテをしていた。

英語も音楽もまずは細かいところ

英語も音楽もまずは細かいところが大切で、その積み重ね(といっても、柔軟な積み重ね)が大切だと思うんです。 音符の一個一個があり、またその内部にも、音のうねり、深さ、音程の変化などがありますが、そのあたりからコントロールしないといかんと思うんです。 個があって全体があるのではないかと。 そんな細かいことは難しいとおっしゃるかもしれませんが、その場合は、ゆっくりやればいいと思うのです(英語もゆっくり話せばいい)。 コンピュータプログラミングも同じ。 ところが、英語教育の世界では 間違ってもいいから、積極的にしゃべることが大切と、、、なりますよね。 気持ちは分かるんですが、間違いをしないように話すのが大切じゃないかと思うんです。というのは、間違いをかさねて、全体的にしゃべれているように思えても、そしてそれが伝わったとしても、おそらく応用がしにくいのと聞き取りとかができないんじゃないかな、、、。 間違いを気にし過ぎると話せないとおっしゃると思いますが、その場合は、内容をどうでもよくしたらいいと思う。天気の話とか。そういう話で練習する。実際のところ、天気の話ができないと、難しい話なんて無理です。 まずは頭をからっぽにして、でてくる英語を正しくする。 例えばHOTとHUTの違いをあまり気にせずにやっていたら、それなりに話せるようになるかもしれないけど、おそらく聞き取りができないのではないかな、、、。 それにしても、どんなことを間違わないようにするかというと、IのときはAMとかSHEのときはISとかそういう基本的なことです。