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認知症デイケアセンターでは、ビートルズ世代が多いので、ビートルズとか、プレスリーで行くと思っていたのですが、今日は、もっと高齢のグループで歌ってと言われまして、それも歌集を持ってない状態で不意を突かれたかたちになりました。 歌集なしで80歳ぐらいの人たちが一緒に歌えるものが、あまりに自分の引き出しに少ないことに愕然。 HOME ON THE RANGE YOU ARE MY SUNSHINE 、、、う~ん、他には、、、 STAND BY ME、、、これは、新しすぎ。 週末はYOUTUBEで古い歌を勉強します。 YOUTUBEってすごいですよね。 さて、台湾のお婆さんもいたので、皆さんに事情を話したあとで、日本語で「ふるさと」を歌いました。手をたたいて喜んでくれました。 まわりもその様子をみて喜んでくれました。 とにかくこの台湾のお婆さんは英語ではおとなしい感じなのです。ところが日本語だと、元気が出るので、日本の歌も楽しんでくれて、その意外な姿に周りがびっくり。 「ふるさと」は内容的にはHOME ON THE RANGEみたいなのですと解説しました。 歌っていると、いつも歩いてばかりいるギリシャのお婆さんも隣りに座ってくれました。今回で2回目だったので、歌が好きなのかもしれない。YASU!とTI KANISというギリシャ語で挨拶したら、元気な声で同じ表現の挨拶が返ってきました。 実はギリシャ人の友人に頼んで、ギリシャ語の歌もしこむ予定です。 さて、もう一人の台湾のお婆さんとも話したのですけど、弟さんのことを指すときに、「彼は」という場面で、「彼氏は」とおっしゃるんです。私の世代の日本人だと、彼氏=ボーイフレンドですよね。もしかして、大昔は彼と彼氏が同じだったのでしょうかね???

信じられない話 もしかしてネタ???

今日はコンドミニアムの会議があって、選挙もあったので、住民がいつもより多く来てくれていた。立候補する人がいるわけでもないので、自分も再選されました。 vote of acclamation という単語を使ってました。確認するための投票みたいな。 さて、メキシコのワシからしたら若手の女性二人とスペイン語を話していて、これが今日のネタかなと思っていたのだけど、エルサルバドル出身の年配のかたが、 あなたはスペイン語上手ね。殆どなまりがないわね。どこから来たの? と聞いてきたので、 日本というと、その方の表情が変わった。 え~??? 日本に行ったことがある、、というだけにしては、えらく、大きなリアクション。 そのかたはたぶん75歳ぐらいだと思うんですが、彼女曰く、 14歳の時に、東京に1年半住んだというのです。 なんでやねん? と聞きますと、 エルサルバドルで14歳の時に結婚すると親に言ったら、逆上して、絶対にダメとダメ押しをされ、さらに、、、、 エルサルバドルからとにかく遠いところに送ると宣言されて(理由は、たぶん、その結婚したい相手から引き離すため)に、 東京に送られたとのこと。 罰で日本に送られたそうなんです。50年、60年前の話です。 ところが、これがオチなのですが、罰で送られたのに、東京での生活が楽しくて楽しくてしょうがなかったそうです。 鎌倉に行った、箱根に行った、、という話に花が咲きました。 どうも、従兄とかがおられたようです。それから、学校はインターナショナルスクールでSACRED HEARTとおっしゃっていました。 ネタではないと思います。 ま、とにかく、スペイン語を話す人がかなりおりますので、パーティーをしようということになりました。