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英語の語彙力を高めるための放送を連日やっています。

連日、英語喉企画として「基礎英語放送」をしています。 http://twitcasting.tv/eigonodo/show/ 15分ぐらいの時もあれば、30分の時もあるのですが、サテライトラジオから流れてくるテレビ番組を聞きながら、単語をピックUPして紹介しています。だいたい、生放送中は10人ぐらいのかたが聞いてくれていて、連日、単語を勉強してもらっています。聞いているときに、私が紹介した単語をTWITCASTにコメントとして書き込んでいただいています。その雰囲気を理解していただくために、以下の画像をスクリーンショットで撮りました。 生放送の後では50人から100人ぐらいの人が訪れてくれているようです。一度聞いてみてくださいね。語彙はやはり毎日の積み重ねです。 日本時間で言うと、そちらの9時ぐらいの放送になっていると思いますが、始まる時間がいつも同じではありません。アプリで、この放送が始まると知らせてくれるようなのがあるようです。これはPC用なのかな?こちらをクリック。 Get 英語喉カズの英語教室’s Live Notification on your PC!  

流動的な声を普段から出す

流動的な声を普段から出すと英語の発音にも役立つし、聞き取り力も伸びると10年間提唱していますが、流動的な声って何?に答えるには、この動画の矢沢永吉氏(広島県出身)の歌い方を見るといいのではないかと感じ紹介します。このやりかたで外国語をやると聞き取りもできるようになるし、勉強がしやすい(聞こえるから、じゃ、単語の意味が分かればいいのか!とやる気がでる)。 あと、こういう流動的な歌い方をする人は、顔、体を横に振るという仮説もたてています。自分の体感的には流動的な声を出そうとすると首の底に「声を(水のように)ためる」感じになるのですが、その時に、縦に振ると、それができにくい感じがします。横に振ると首の底が立体的に使えるような体感があります。