Skip to toolbar

アメリカの高校授業 授業中の校内放送が驚き

アメリカの高校授業 授業中の校内放送が驚きです

2002年ごろに、テキサスのエルパソの高校4つを回って、授業を観察したのだけど、授業中に、時々、事務員の人がやってきたり、放送があったりと、日本の「静かにしておくのが基本・理想」の授業風景と違うなあと思っていました。

たまたま地元の高校に今朝行っていたのですが、1時間目の授業があと10分ぐらいで終わるというときに、まだ授業中なのに、校内放送が流れるんです(何かの映画で見たことがあるかも、、、もしかしてグリース?)。

そして、校長先生がボランティア活動の報告とかをしているんです。それの前だったか後だったか、、、そして、以下を目撃したのは2回目なので、毎日やっているに違いありません。

アメリカの国家に忠誠を誓う10秒程度のセリフが校内放送で流れて、そして1分間の黙祷をするのです。

繰り返しになりますが、毎日だと思います。

授業中に放送があるというのが驚きなのですが、でも休憩時間だと、ざわついていて、生徒が聞かない、聞こえないというのもありますよね。

Related Articles

オペラ的に発声するとうまくいく

日本では、まだまだ難局が続いています。はやく状況がよくなりますように。特に、非難されているかたがたの状況が改善するよういのりながら、今日も書きます。  CREATIVE THINKERさんが、オペラ的に発声するとうまくいくということで、音声UPをされています。 http://nsh-41.blogspot.com/2011/03/blog-post_25.html これに対して、私も音声でコメントしてみました。 www.estat.us/blog/creative_03_25_2011.mp3 びっくりするほど、良くなっています。そのとおりで、オペラ的にやってみると、喉が開きやすい。ただし、このコツは、そもそも、それができるから、できるという要素もあります。 私は、今まで教えてきて、やはり、本当に声が低くならない日本人男性が5人に1人ぐらいはいるということは経験的に知っています。その人達に、対して、オペラのようにしてください、、、と言っても、ならないので、全ての人に即効性があるとは思えませんが、それでもコツとしては有効で、なんらかの方向を示してくれると思います。 英語喉がすっとできる人は、小学生のときとかから、変な声を出して、級友を笑わせたり、息を吸いながら喋って笑わせたり、でかいゲップを出して、笑わせたり、物まねをして笑わせたりといった クラスに一人はいる変な奴 だったのではないですか?違いますか?皆さんは、私のような普通の人と違い、変わり者だったのではないですか? <英語喉出版前に、「息を吸いながら喋る」でぐぐったら、ヒットしたのが「クラスに一人はいる変な奴」というテーマのHPでした> 以前、ENGLISHBOOTCAMPのYUMIさんが、昔、授業中に、隣の人がおしゃべりをしてきたのに、YUMIさんの声がよく通るものだから、YUMIさんが怒られたというようなエピソードを紹介されていました。 近所の人に英語喉を教えさせてもらったことは書きましたが、息を吸いながら喋る練習とかするんですよと言ったら、「え?できない人いるんですか?」と言われて、ここにも変な人発見と思いましたよ(今思えば)。 英語喉に早い時点でピンと来ている皆さんの中には、学級委員によく選ばれた人はいませんか?声が通るという理由で、、、。私も、小学校のとき、班長だ、学級委員だ、児童委員だと色々と選ばれました。今思えば、決してリーダーシップがあったとは思えませんが、教室の前で喋って、声がよく通ったのだと思います。喉で切りながらしゃべっていなかったと思うので。 さて、CREATIVE THINKERさん(英語音読研究所)の音声を聞いていて、Rのところで、喉ブレーキが少しかかっていると思いました。そのことで以下のコツみたいなことを思いつきました。 日本人は、子音を発音するとき、口とか舌、喉の筋肉を、きゅっとしぼるって感じの感覚で発音すると思いますが、逆です。しぼらず、逆にだらーんとさせることで、肉をびりびり鳴らすのです。 「きゅっとしぼる」の逆です。じゃないと響かないし、肉の響きが音色に影響しません。 菅原里奈先生のBLOGに紹介されているこの動画もかなり参考になります。モデルさんの声がどんどん艶がでていって、一ツナガリの声が完成する様子が分かります。口発声だと無理です。 http://linax.seesaa.net/article/192089565.html 記録:この記事を書いたときの、右上のヒットカウンター(去年7月から数えた訪問者数)の数字は82110でした。

ASKSHIGEKO.COMで英語喉をご紹介いただいた記念

まずは、人気投票のクリックをお願いします。 さて、昨日に引き続き、しげこ・ボークさんは、ワシントン在住のかたで、DCにおいてアートギャラリーをもっておられるアートの専門家・起業家のかたなのです。社会的にも大活躍で、日本の、アジアの芸術をDCで紹介されております。 昨日も紹介しましたが、ASKSHIGEKO.COMにて、以下のように、ご紹介をいただきました。 http://askshigeko.com/article/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%8810%EF%BC%9A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%96%89%E4%BD%93%E9%A8%93 ASKSHIGEKO.COMのフォロワーのかたがたへのWELCOME MESSAGEとして、以下の録音をとってみましたので、聞いてみてください!最初のうるさいテーマ曲(すみません)は自作自演です~。英語喉ライブといって、週1でやっているネット放送のテーマ曲として使っています。 SHIGEKOさんが、英語喉の効果はまず、口発音と喉発音の違いを聴いてみたら分かる、、、とおっしゃいましたので、ぜひ、聞いてみてください。このことが皆さんの人生のいい意味での分岐点になりますように。 [audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_15_2011.mp3|titles=kaz_11_15_2011] 直接リンクの場合はこちらでどうぞ。 DCにおいては、月1のボランティア講座をやっています。一回に5人教えられたら、1年で50人ぐらいになるでしょう。いろんな日本人が集まる町で、これだけの人数をお教えできれば、いくらなんでも、文部科学省さんが、何か起こっていると気づいていただけることでしょう。日本人の全員が英語喉をすることで、日本の国力を高めることができると、本気で信じています。 また英語喉で英語を喋ると、日本人同士でも、年齢が違っても、仲間感覚が生まれます。今、日本は団結が大切なので、英語喉で社会資本を作っていけば、きっと、今の国難を乗り越えることができる、、、と本気で思っています。 英語喉で英語を日本人同士が喋ると、目をみて喋るのも全然恥ずかしくないですよ!!!。 またもちろん、外国人とも、同じ地球の仲間だという感じがしてきます。 最後に、人気投票のクリックをお願いします。

常識とは何なのか?

常識とは何なのかと激しく思う。 というのは、普通の英語の発音の本は、必死こいて口の形を練習するのだが、これは非常に常識的だ。しかし、口を動かしたら、舌の筋肉がもりもりついて、こんなに英語の発音が上達しましたという実践者からの報告(音声付)が、こんなにネットが発達した現在、1ページもないような気がする。まるで屋久島の幻の動物のようだ。 さて、英語喉においては、英語喉出版3年たって、私は変質者のように、「非常識」と思われることを書いている。例えば、英語の習得において、アクセントの位置は、些細な問題ですと説明しているが、これは、あまりに過激なことだろう。だって、日本列島全土の善良なる中学生、高校生諸君が、アクセントの位置を暗記しているからである。そんなことが本当だったら大変なことだ(本当なわけだけど)。 しかし、3年もたてば、確実に理解してくれる人が現れてきている。これまでは、そこからがつながらなかった。DCでいくら教えて、成果を上げても、成果を上げた人達が今度は疑われる立場になる、、、のかな?でも、やっとここにきて、「XXさんから紹介されました」という人が結構、出てきた。 毎週土曜日に、4人づつ国産ネイティブ化させてもらう。 となると、1ヶ月で16人。1年で192人。米国の首都にいる人達は、科学者、弁護士、お医者さん、(日本の)政府関係の人、、、が多いのだが、そのうち、日本にも伝わるだろう。それぞれ、英語がまず聞こえないと話にならないという人達だ。だから、「XXXさえできれば、十分」などと言っておれない。まず聞こえないと話にならなし、通じないと話にならない。 国際結婚をされているかたも多いが、子供さんがアメリカ人として育つうえで、英語喉のことを知っておいておらうと、バイカルチュラルな教育ができるのでは?などと考えたりする。昔、私の知り合いで、アメリカに住んでおられたのだが、「子供をアメリカ人にしたくない」ということで日本に帰国されたかたがいたのだが、「アメリカ人のように」という感覚は、あのリラックスした態度、姿勢のことだったのではないだろうか? 英語喉をやれば、日本人にも、またアメリカ人(というか無国籍人?)にも、なれる、というか、使いわけることができる。 この使い分けができるというところが良いのではないかな。 同志社のときに、一人、帰国子女で、日本語を喋っていても、英語の地名などを言うとき、ネイティブ発音になる人がいたのだが、その人は、表情が完全にネイティブ化していた。名前など忘れてしまったのだが、元気かな???たぶん、海外生活が長かったんだろうなあ。 私は1968年生まれなのですが、大学のときに、帰国子女がとても多かった。時代的に、70年代ごろに、企業がアメリカに進出していたんでしょうね。 常識とは? あ、天満さんが、発音セミナーをされるとのことです。 はやいもんがちですな。 http://processeigo.seesaa.net/article/160542551.html さて、笑えた動画があるので、紹介したい。 http://www.theonion.com/video/in-the-know-are-tests-biased-against-students-who,17966/

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.