June 2012

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英語喉推薦映画 LOST IN TRANSLATION

英語喉をやってからみると、楽しめる映画、、、を紹介します。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 LOST IN TRANSLATIONという映画です。 見所は、二人のアメリカ人と日本人の間のコミュニケーションが物質的な声としてはあっても、全然、通じ合っていない点。それは、声の質が違いすぎて、お互いの感情が通じ合っていない。 この映画の監督であるコッポラさん自身が、書いた作品だけど、ここまで、リアリスティックにできているとは。 あと、普通は、外人が「おおげさ」で日本人が「シャイ」というのが日本人が外人に対してもつステレオタイプかもしれないが、ここでは逆になっているのが面白い。 英語では声の質で感情をあらわすのだ、、、と気づいて鑑賞すると面白い映画。 ストーリーもいい。でも、私の感じでは、最近、その映画のストリーが面白いかどうかは、二の次。

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東日本のかたがゲップエリアを開拓する方法

これまで教えてきて、やはり大阪より東の出身のかたは、ゲップエリア発音に苦労されます。たまに、苦労されないかたもいますが、普通は苦労されます。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 言い方を変えると、西日本のかたは、苦労されないということです。 東日本のかたは、声帯をりきませないと発声しにくい、、、という表現を使っていますが、 もしかして、大阪より東の方言は、声帯をとじておいて、それを開くことで、母音を発音しているのでしょうか? なぜかといいますと、先日、指導させていただいたかたが i_ を言おうとすると、 I~~~i_~~~ となり、途中から音色がうまい具合に変わるのだけど、どうしても出だしが、Iになってしまいます。 そこで、途中から始めたらいいんじゃないか、、、とアドバイスしますと、やっぱり I~i_~~~ と最初にIがつくんです。 でも、結局、1時間ぐらい喉発音の練習をしたり、英語喉のコツをしているうちに、ほぐれてきて、i_の音色が出るようになりました。 そこで、思うのですが、もしかしたら、i_~をしようとしてIがでる理由は、Iの発音のとき、いや母音を発音するときに、いったん、声帯をしめてから母音を出す、、、これが東日本の発声法である可能性が大です。 厳密には、喉の奥の映像をとる必要がありますね。 じゃ、どうやって直すか、、、 英語喉の最初の章を本気でやり直すことではないでしょうか? 例えばですが、息を吸いながらで発声する場合、声帯をいったん閉めるということが不可能になりますから、声帯をあけたままでリラックスして発声する練習になるでしょう。 特に首の根元でも、きれいな音がでるように、息をすいながら発声する練習をしてみてください。 そして、SEETとSITの違いを、息をすいながらの発声で練習してみてください。 それでは音声で示してみました。英語喉をお持ちのかたは、44ページの練習1を使いますので、本を開けてみてください。 [audio:http://nippondream.com/file/kaz_06_27_2012.mp3|titles=kaz_06_27_2012.mp3] http://nippondream.com/file/kaz_06_27_2012.mp3

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英語喉パラダイムでは英語は「たかが英語」です

数えていないのだけど、これまで二百人ぐらいは英語喉指導をしただろうか? http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 同じ単語、文章で教えているので弱点のパターンが見えてくる。 まずは、大阪より東の地域(東日本)と、西の地域(西日本)で違うのは、a_ i_ u_が、すぐできるかどうかだが、西日本の場合、音を聞いて喉をリラックスさせるだけで、できるようだ。東日本の場合は、喉の奥の広げ具合を説明している。 口の動きに連動しているとおもうので、例えば、map のa_だと、喉がリラックスできない人は、口を横に広げたくなる衝動にかられるだろうが、それは、首の底の筋肉が似たような方向に動いていて、首が口が硬いので、それに連動して口も横に開くのだとおもう。 ある友人に、教えたのだが、大阪出身の彼女もかなり硬く、口を広げないでと数回言っても、広げて発音されていた。 これは、コミュニケーション不可能状態だと感じた。なぜかというと、口を広げないでと言っても、口が広がっていたからだ。 あと、コミュニケーション不可能状態だと感じたのは、アメリカ英語以外の発音を覚えているかたに、とりあえず、英語喉で頼んでも、その例えばイギリス英語的な発音を維持して、変えてくれないことが、これまで2回あった。 やっぱりそれもコミュニケーション不可能状態かもしれない。 英語喉は、おもうに、従来のパラダイムを超えてしまっていて、コミュニケーションが不可能になるのかもしれない。 英語喉パラダイム的には、 口を広げずにMAPと言ってくださいと、いっても、広がる場合は、コミュニケーション不可能状態。 でもきっと、従来の考えから見ると、口を広げても、同じような音が出ているので、それを変える必要がない??ということなのかな? 英語喉的には、とりあえず、いままでやっていることを、やめてください、、、というお願いがある。じゃないと、色々、矛盾が起こるのだ。 さらに、英語喉はアメリカ英語のこだわっているのではなくて、ま、とりあえず、物理的なモデル音として、真似してくださいといっているわけで、極端な話、例えば、あ、い、う、え、おを英語風に練習するときに、あえてスペイン語をつかってもいいのです。犬や狼のほえ声でもよい。 今は、COPY KEEP COOL KEPT COAL と英語を使っていますが、スペイン語をもってきてもいい。 英語喉=アメリカ英語とおもわれてしまうが、実際のところ、英語喉のパラダイムでは、「たかが英語」なのです。 i_ が最初できない人にi_ができるようになるテクニックを用意してあるが、これは、効果が個人によって異なる。 このあいだは、i_を言おうとすると、 I~~i_~~~という風に、途中からは正しい音になるという人がいたので、真ん中から始めてくださいと指導した。 それ自体ではダメだった。ということは、東日本の人は、母音をだすときに、せ~の~~という感じで力んでしまうのかな? だって、最初を切って真ん中から始めたらいいとおもうのだが、そしたら、また真ん中あたりが、Iになる。 ところが、、、 喉発音と3ビートをやったあとで、上と同じことをしたら、できたんです。 ほぐれて来るんだと思います。直接授業で練習しているうちに。あと、お互いにぼけ~~とした顔で練習しているうちに(また例の英語喉のコツを使っているうちに)、首のあたりも柔らかくなるんだとおもいます。 今週末の英語喉SKYPE 授業、まだ一人分開いているので、ぜひどうぞ!こちらから。 http://nippondream.com/eigonodo/semina  

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