April 2011

これから留学をする人には味わってもらいたくない

またしても、MASAさんのMIXI日記を読んでいたのが、非常に盛り上がりがある。 日記一覧(1ページ目) | mixiユーザー(id:7661548)の日記 mixiユーザー(id:7661548)の日記一覧です。 mixi MIXI日記なのに(笑)、結構、コメントが多い。私もコメントをしている。 特に、面白いのは、英語喉以前と以後で英語の聞こえ方がどう違うのかという質問がMASAさんにされていて、私も参加してしまった。 一度、聞こえ始めると、一体、以前どうやって聞いていたのがよく分からない。 それなりに考えて音声をUPしておいたのでMASAさんのMIXI日記を見てください。 しかし、10年ほど前の大学人のときのトモダチの声などを思い出すと、やっぱり喉発音+スリービートで聞こえてくる。 来週から、ルイジアナでだと思うが、米国の教育学会がある。私も発表の論文があるのだけど、行かない。共著者達にまかせる。たまたま、同じセッションに、10年前の知り合いの名前があった。 あのとき、ノートルダム大学で発表をして、帰りシカゴに自動車で載せて帰ってもらったのだ。そのとき、その人ともう一人の友人(両方とも女性)が完全に私を無視して会話に熱中していたなあ。 でも彼女達に言わせれば、無視していたのは私のほうなのだろう。 私としては、何か言ってやろうと思って身構えていたから硬くなる。硬くなると息の音が相手に聞こえないから、相手は無視する。 いまだったら、ちょっと息を吸う音を出せば、ネイティブは、なにか私が言うぞと、すぐこっちに関心を向けることが分かる。 その時の、本当はこうだったんだ、なんて10年前のこと言っても、分けが分からないだろうなあ。 当時の僕は口発音だったから、君たちのことを完全に勘違いしていたよ、、、と言ったとしても、通じないだろうなあ。 これから留学をする人には味わってもらいたくない透明人間の体験だ。 いや、これからは留学をしてもしなくても、英語が勉強できるはずだ。

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芸能関係への英語喉の応用
五輪真弓から越智志帆のあいだ

まずはMASAさんのUP:http://voon.jp/a/cast/?id=ow3agyjdtj1k6uxx#seal 私の音声アドバイス。ネイティブレベルに非常に近い。限りなく近いです。 http://www.estat.us/blog/masa_04_01_2011.mp3 さて、 五輪真弓はたしか80年代ぐらいに(70年代?)「恋人よ」というヒット曲を飛ばしたことで有名。歌唱力で有名だった。 五輪真弓 http://www.youtube.com/watch?v=_ZkgtU8UoZE そしてこれは今世紀の越智志帆さん。 越智志帆(スーパーフライ) http://www.youtube.com/watch?v=Smk4W37-wPE 時代的にこの二人の間に何が起こったのか。両者とも、すさまじいほどの喉発音だ。西洋人の歌手と比べても見劣りがしない。 決定的なる違いは、こぶしである。五輪真弓の場合、そして多くの演歌歌手と同じだが、セリフ(歌詞)の語尻において、かならずコブシがかかる。 恋人よ~~~~~~ のヨも部分である。 ところが、越智志帆はそれがない。いや、ないわけではないけど、正確に言うと、西洋人の歌手と全く同じになっていて、誤解を恐れず言うと、 歌詞の全ての部分にコブシが効いている、、、というか、コブシでなくて、喉エコーが聞いているのだ。 五輪真弓さんの場合は、歌詞は、喉ブレーキを最小限かけながら歌うので、意味はとりやすい。しかし、その代償として、プロの歌手だということを示すためにも、セリフの語尻でコブシがかけなければならない(アイススケートの選手がどうしても、トリプルジャンプをしないと気がすまないのと一緒か?)。 恋人よ~~~~~~ のヨも部分である。 越智志帆においては、それをやめてしまっている。いややめているというか、自然になっているというか。コブシを効かせていないわけではないけど、そのことが前面に出てこない。 完全に西洋人化しているので、息づかいでさえ、ハア~~ってのが歌詞と歌詞の間に聞こえる。 そして、上で紹介した歌はスローなのでよいが、ロックとなると、言っていることが分からなくなるけど、まあええか(例http://www.youtube.com/watch?v=EFkyoRTVmH4&feature=related )。それは日本語が英語的発声で歌われているからと、できるだけ漢字の言葉と英語のフレーズを使うことで、意味をつめこんでいるからだ。つまり日本語のシラブルの限界を感覚的に知っているのだろう。 スローなので分かりやすいといったけど、2番目のアルバムのバラードにおいては、(うろおぼえだが)H音の前にY音が出るなど(http://www.youtube.com/watch?v=BYBrErflRhw&feature=more_related の2分14秒 「わたしよりも」が、「わたしひょりも」になっている。)、日本語までもが独特の3ビート化を見せている。 WATASHIの最後のI、そしてYORIMOのY、、、IとYがシラブル間で衝突するとHが生じるのである。ちなみに、この歌の他の場所でも登場する。アメリカ英語のルールとは違っているが、メカニズムの存在は同じだ。 しかし、これは2枚目のアルバムのみにおいて起こっている。1枚目のアルバムでは、まだ新人なので、ディレクターに直せと言われたのではないだろうか?2枚目だとすでにヒット歌手となったので、自由にやれたのではないだろうか???でないと、なぜ2枚目からHが突然生じだしたかが説明できない。 ま、いずれにせよ、英語発音教育界における英語喉=音楽界における越智志帆という感じが私にはする。 越智志帆ってどうちがう?喉発音とシラブルの処理の仕方でしょ。 英語のどって?喉発音とシラブルの処理でしょ。 同じやないかい。   

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