天満さんがコピーイングのコースを新設されるとか、、、

http://processeigo.seesaa.net/article/131258849.html

天満さんを引用すると、「真似して言って下さい」っていくら言っても、なかなかホンマに真似してくれる人は少ないんです。自分の勝手やイメージや思い込んでいる音を出すばかりで、全然、元の音と違う音でしゃべる人が結構いらっしゃいます。」

思うに、真似をするポイントがずれているのでしょうね。

しゃべるときに、唇をまるめようが、ケツをかこうが、逆立ちしようが、全然、ネイティブの英語や、まねようとしている音に似てきません。音程や強調を変えてもだめです。音程変えたら英語が違ったとか、強調の位置を変えたら英語がなにか決定的に変わるかというとそうでもない。

決定的に音色を変えるのは喉発音と3ビートでしょう。

ダンスのレッスンで、先生の真似をしようとすると、初心者はおもわずオシリをふってしまうけど、オシリを振るから、ダンスがうまく見えるんではないんで、それに注目してマネても全然だめ。

まずは英語じゃなくて、犬の鳴き声を真似るとか、ネイティブの笑い声を真似るとかいうのもありかもしれませんね。後者に関しては、機関銃英語でも録音していますが。ワラってもらって、その喉笑いの音色を収録しています。カタカナにならない笑い声でした。

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