July 2009

神戸TOEIC祭り 天満さんたちの企画 面白そう

要チェックですね。 http://processeigo.com/?page_id=1000  

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国産ネイティブQPさん

http://mrtoeic.blog75.fc2.com/blog-entry-289.html いい感じですよ~~~ 特に喉以前の発音と比べて全然違いますねえ。 さて詳しく解説します。 アクビエリア付近が定位置になっていて、国産ネイティブとしては、通用し、またネイティブが全く努力することなく、理解できる英語になっています。さて、ここからもう一皮向けてほしいです。その向け方とは、現在の低位置を3センチほど下の方向に落とすこと、つまり、首の底<ゲップエリア>を定位置とすることです。具体的には、声優さんのような、あるいは西洋人が100%が使っているような声になることです(平たい音を出している西洋人はこの世に存在しません)。 その声でないと、英語の正確な音は復元できないでしょう。ただし、シラブルが聞けるし、音としては聞けるので聞き取りには問題ないでしょう。 一皮向ける方法ですが、これは、QPさんが持っている固定観念をまず変えることです。おそらく、 自分は声が低いほうでないので、そんな声はでないだろう とうすうす思われていませんか? 人類であれば、地鳴りのするよう響いた喉音を出すことが可能です。うちの犬でも出せます(小型犬)。 声が低ければ喉発音ということではありませんが、男性にとって一番自然な声が、地鳴りのするようなよく響く声です。 そのためには、細かい音のことはおいておいて、まずそういう声が出せるように、発声練習などをしてください。 そのことができないと例えばYEARとEARの違いが出せません。Yのところには、喉底からくる快い響きが必要です。RやWでもそうです。 現在のところ、QPさんはアクビエリア付近でその効果をなんとか出されているので、 完全に通用する英語となっておりますが、もう1歩、下方に定位置を定めてほしいところ。 一皮向けたら、またご報告ねがえますか?

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国産ネイティブ MONKさん

国産ネイティブ MONKさんをご紹介します。先日の私のアピールに答えていただきました。MONKさんには、非常に長い間、応援していただいています。MONKさんの応援のおかげで、私たちもがんばれるという感じです。一緒に、喉の歴史を経験していただき、本当にありがとう! 英語喉前 www.estat.us/blog/monk06.10.24.wav 英語喉後(現在) www.estat.us/blog/monk09.7.23-2.wav 音声を最初に聞いたとき、感動でちょっと全部聞けませんでしたよ。すばらしい。 2ビートと3ビートの聞こえ方の違いがよく分かって、学習者のかたにも役立ちますね。以前のほうは、ぱぱぱぱぱぱ(2ビート)って感じがします。後のほうは、ぼんぼんぼんぼん(3ビート)ですね。

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