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国産ネイティブ MONKさん

国産ネイティブ MONKさんをご紹介します。先日の私のアピールに答えていただきました。MONKさんには、非常に長い間、応援していただいています。MONKさんの応援のおかげで、私たちもがんばれるという感じです。一緒に、喉の歴史を経験していただき、本当にありがとう!

英語喉前

www.estat.us/blog/monk06.10.24.wav

英語喉後(現在)

www.estat.us/blog/monk09.7.23-2.wav

音声を最初に聞いたとき、感動でちょっと全部聞けませんでしたよ。すばらしい。 2ビートと3ビートの聞こえ方の違いがよく分かって、学習者のかたにも役立ちますね。以前のほうは、ぱぱぱぱぱぱ(2ビート)って感じがします。後のほうは、ぼんぼんぼんぼん(3ビート)ですね。

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うめこさん+喉1号さん+喉すけさんへのアドバイス

うめこさんのサイト http://73417248.at.webry.info/201006/article_4.html 音声によるアドバイス(2つのファイル、内容が違います) www.estat.us/blog/umeko_1.wav www.estat.us/blog/umeko_2.wav 今のところ、シラブルシラブルを元気よく(?)発音しすぎている感じなので、練習としては、ダラーとした感じがよいです。「異星人を呼ぶための呪文」ぐらいのつもりがよいでしょう。そうすることで、イントネーションとか、強く読むとかいう考え方をとりあえずせずに、発音に専念します。 あとi_の発音で、その前にくる音が何かで、出来具合が違うことがあります。普通IF(前に何もこない)で発音するとうまく行く人が多いです。KISSの場合、Kで口発音になってしまい、その影響でi_が成功しにくい人がいます。 喉1号さん http://nodo1gou.at.webry.info/201006/article_4.html 音声によるアドバイス(2つのファイル、内容が違います) www.estat.us/blog/nodo1gou8a.wav www.estat.us/blog/nodo1gou8b.wav 子音のときに、口発音っぽくなっているので、ゲップエリアが定位置からずれているのだと思います(シラブルとシラブルの間で)。それが安定しない理由だと思います。もう少しです。舌の力を抜くこと、それから口の屋根につけるとき、角度を工夫してください。つけるぞーというかんじでなくて、え?ついた?つかない?ぐらいのレイジーさでつけます。   喉すけさん http://nodopractice.seesaa.net/article/152367436.html 課題は明瞭性です。子音を口発音しまいとして、その結果、子音が明瞭に発音されていません。ですが、喉発音自体は、かなり深いところまできていて、方向性はあっています。今後の課題は、全体的、そして特に子音を、口発音になることなく明瞭に出すことです。 音声によるアドバイス www.estat.us/blog/nodosuke2.wav  

他のネイティブの読む弁当BOXの音声が聞きたいと英語喉革命氏がおっしゃったので、、

英語喉革命氏が、他のネイティブが読む弁当BOXが聞きたいと書いておられたので(http://blog.livedoor.jp/nodorevolution/archives/51450487.html)、ここにおきました。 Aさん www.estat.us/blog/malenative.wav Aさんが家で録音しているとき、横でみていた奥さんが、自分もやってみたいと言ってとってくれたもの(なぜかまんがチック)www.estat.us/blog/femalenative.wav 私(さっき録音した)www.estat.us/blog/meJapanese.wav シャドーイングでやってみた。Aさんの後について繰り返しています。www.estat.us/blog/shadow.wav 参考になりますか?

バニラをどう発音するか?アクセントの位置を間違ったから通じないという思い込み

  バニラをどう発音するか?  v-u_-N / N-i_-l / l-u_# である。ネイティブメソッドの発音記号は、非常にシンプルなルールから成り立っている。 大文字は日本語にもある音を喉発音。小文字は日本語にはない音。 シラブルごとを / で区切る。上の例だとこの単語に3シラブルあることがわかる。 あと、3ビートの特徴として、子音が2回繰り返されていることに注目してほしい。NとLのところ。もちろん、本当に2回繰り返すというよりは、最初のほうはスウィングとして読み、2番目はフォロースルーとして読むのだ(英語喉参照)。ネイティブメソッドには、強勢の位置を表す記号は存在しない。従来の辞書によると、第2シラブル、、、というか2番目の母音の上に強勢が置かれるとある(つまりバニラの「二」のところの母音のイが強く発音される、、、とされている)。が、その強勢に関しては、気にしなくても、喉で発音し、3ビートでよめば、自然と、イのところに強勢がおかれたかのような気がする発音になる。喉と3ビートを実践しておれば、自然にそうなるわけだ。そうなるのだからそうなるのだから、それ以上の追求はいらないのだが、あえて言うならば、喉発音 + 3ビート +個々の音の特徴 がからまりあって、そうなる。もっと「あえて」いうなら、i_は、首の奥でもものすごい奥で発音されるので、「げろっ」て感じがする。そのげろって感じが、あたかも、強調しているような響きに聞こえるのだろう。 あえて、あまのじゃくになるならば、わざと強調箇所を違う場所にしても、何の問題もなく、この単語は通じる。喉と3ビートをしているかぎりは。 よく聞くエピソードで、日本人が海外に行き、バニラを注文したらバナナがでてきたという話がある。そして、その間違いをしたのは、アクセントの位置を間違ったからだ、、、と思ってしまうようなシーンの説明があったりするが、それは気のせいである。アクセントの位置のせいではなく、発音が違っていたから(喉発音VS口発音)、シラブルがちゃんと言えてなかったから(3ビートVS2ビート)、通じなかったのである。 こんな感じのスキットだと思うが、英語ネイティブと、日本人観光客が考えていることが違う点に注目してもらいたい。 日  バニラください 英     え?なんですか? 日     バニラです。 英     え、バナナ?(発音が独特だからわかりにくいなあ。もう一回言ってくれたら想像できるかも) 日  いえ、バニーラです。 英  もう一度言ってみてください。ごめんなさい。 日  バニーラお願いします。 英  ああ、バニーラですか、バニーラね。(あ、なるほど、バニラか。発音が違うから分からなかったけど、分かってよかった) 日 はい、バニーラです(ああ、アクセントの位置を間違ったから通じなかったんだな、、、)。 アクセントを間違ったから通じないんだな、、、という納得は、非常に大変な状態を生み出すのです。何千、何万人の受験生が、アクセントの位置を覚えなければいけない状態をつくりだすからです。…

Responses

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  1. ご無沙汰しています。

    先日は喉メンバーの一人にお選び頂きありがとう
    ございました。
    少人数のセミナーでエミネムを披露し
    喉のおかげだと本の紹介をさせていただきました。
    かずさんがおっしゃっていた、私の知り合いかもと
    言う人は、その時にいた人ではないかと思います。

    それにしてもMONKさん凄いですね。
    喉以前も普通の人が聞いたら全然凄いです。
    きれいな発音です。

    ところが喉実践後をきいたら
    驚きです。

    導入部の挨拶はまんま
    ネィティブです。

    喉恐るべしです。

    これからも各地でエミネムを披露し
    喉の普及活動に努めたいと思います。

    これからもよろしくお願いします。
    かず先生。

    では。

  2. タチさん

    まさにそのとおりですね。不思議なのだけど、タチさんと私が考えたことが全く一緒。最初に聞いたとき、あ、いい声だし、結構、うまい、、、でも喉後を聞いてみると、おお、違う!と。そして、ちょっと不安がきます、、、

    うーん、この違いは実践者だから分かるんだろうなあ、、、英語喉をやってない人に分かるのかな???と、、、

    喉をやると、反応が似てくるのでしょうか。

    例えば、よくコメントをくださるアキさんが言うこと言うこと、うんそうだ、そうだとか思うことがあるし、昨日も、実際に教えていたとき、隣のかたが、なんか、ごろごろと喉を鳴らしているんですが、その鳴らし方が私の鳴らし方と全く同じだった。ごろごろごろごろ、、、と鳴らしてらっしゃったんです。
    http://www.estat.us/blog/gorogoro.wav
    なんの意味もない音の連続なんだけど、なんかピンとくると、そんな音を出したくなる。