February 2009

国産ネイティブ
国産ネイティブ KENJIさん

  国産ネイティブ KENJIさん です。 http://www.kantalk.com/Recording/Play/ID/6204 u_ とi_を努力して(力はいれたらあかん)、もうちょっと深めにしたらパーフェクト! (実践者の皆さん、UPしたら教えてください!KENJIさん、UPありがとう!)

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ノンバーバルのコミュニケーションのワークショップに出た

会社のワークショップでノンバーバルのコミュニケーションの勉強会に出た。半日。 ノンバーバルというのは、例えばしぐさとか、服装とか、印象とか、、、そういうのを勉強することで、クライアントのハートをゲットする方法を学んだのだが、これが結構面白い。 先生が、女性二人に前に出てもらって、普段どおり喋ってもらった。 次に男性二人に同じことをしてもらった。 あ、立った状態でね。座った状態じゃなくて。ミーティングなどの会食のときに、立った状態でネットワークすることがあるでしょう。それと同じ感じかな。 面白いことに、女性二人が喋っているときは、面と向かって喋っている。ところが、男性の場合は、ちょっとずらして、しゃべっている。面と向かうというより、ちょっとV型みたいになって喋っていた。 これ意味分かる? で、自分でもそれをしていることに気がついた。相手をまっすぐミルンじゃなくて、ちょっと横に向いて喋る、、、と。 ポイントだけど、女性のやりかただと第3者が入ってきにくい。二人が喋っていると面と面がまっすぐ向かいあっているので、他者が入ってきにくいわけ。で、女性の場合、見つめあっている状態(男性の場合は、ちらちらと目をそらすようだ)。男性のやり方だと、他の人が途中から会話に入ってきやすい。二人が立っていてもV字型に立っているので(Vって感じ。女性の場合はI Iって感じ)、隙間があるから、第3者が入ってこれる。 そしたら、ある参加者が面白い例を出した。その人はクリントン夫妻が出る会食?か何かに行ったんだって。夫、ビルの場合、人がたくさん回りにあつまっていたそうだ。V字型で会話をするので、他人が割り込みやすいんでしょう。 ところがヒラリー夫人の場合は、ある一人の人とだけ喋っていたんだって。II型で喋るので、第3者が入りこめないようだ。 男性、女性でそういう根本的な違いがあって、それを発見したというのは(誰がしたかしらんのだが)、喉パラダイムに関係するものがあるね。 さて、二つ面白いことが起こった。 話を聞いているとき、私の頭に何か意見が浮かんだ。それを言いたいというほどではなかったのだけど、なぜか、そこで息をすってしまったわけ。そしたら、先生と、その周りの参加者が私のほうを、ぱーと向いた、、のでちょっとあせった。 ネイティブは人が息を吸い込む音に非常に敏感に反応するんですよ。静かな部屋だと特にね。他の言語では、息を吸い込む=これから喋ります!ということですからね。ただ、これはあまりに根本的なことなので、日本人、韓国人以外には教える必要がない事項ですね。 だから意見のないときは、口をしっかり閉めておこう、、、と思った。 喉で発音を始める前は、ネイティブが誰も私のほうを見なかったのにね。 面白いですよ。参加者4人ごとに、テーブルを囲んでいたのだけど、息を口(と鼻)の両方でしだすと(口をだらーんしておいてね)、ネイティブが私のほうにちゃんと目配りをして話しだす。それをしないと、無視される。そういう環境にある人、試してみて。 もう一つ、休憩時間に一人の参加者にシカゴで大学院に行ったというと、「シカゴで生まれ育ったのか?」と聞いてきた。完全に私がネイティブだと思い込んでいる。まあ、いつものことだ。特に、緊張しないで喋っていると、喉発音がうまく実行できる。 緊張すると、ちょっと困るが、最近はコントロールできるようになってきたぞ。 ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532         

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気持ちは分かる メソッド色々(YOUTUBEより)

個人的、喉的にはこれ(1番目)が一番面白かった(前にも紹介した?) * 「L」 と 「R」 発音練習(ネイティブ) http://jp.youtube.com/watch?v=MoS1pSf3SBw&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。本人も口のことはよくわからんと認めている。犬がうなっているような感じだったらRRRRで、そうじゃなかったら(ややクリアな感じ、口の中にフタがしまってそれが開く感じ)Lというのがよく分かるねえ。これ、すごく分かりやすい。皆さん、分かる?これは面白い! *************************** 片岡昇 ケンセイ・メソード英語発音講座 抜粋 http://jp.youtube.com/watch?v=b2pbYqwkoc8 舌は寝転んだまま、、、というニュアンスは確かに間違ってはいないが、やはり口にこだわりながらも、ややええかげんに説明しているそのノリは非常に真実に近い。できたら、英語を話しているところを見たかった、、、。   **************************** 英語発音指導の専門家「スギーズ」先生 http://jp.youtube.com/watch?v=3zgm9RCLW0E&NR=1 I was only a kid then は7シラブルなのに、6シラブルになっている(先生、Aを忘れています、、、というか弱く読むという指導の弊害?あいまい音は弱く読むという指導はよくない。弱く読んだら聞こえないぞ!) でも結構、スムーズで英語の流動性が出ているのはアクビエリアあたりを使って発音しておられるからだろう。首の根元で同じことをやるとネイティブと同じになりますよ。 **************************** コウイチさん(ネイティブ?) http://jp.youtube.com/watch?v=NkzfeWhWyPo&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。熱意は買う。口を気にしすぎて、音がこもっているから分かりにくくなるけど、口のコモリを無視して、喉のあたりの響きを意識して聞いてみて。Lはクリア、RはRRR(犬のうなりみたい)だということが聞き取れる。   *************************** *************************** 番外編 英語を流暢に話す為、そして綺麗な発音をする為に必要な筋肉を鍛る為のエクササイズ! その名も 「アヒル体操」!確かに、これは、音声学によって支えられていますね。口を突き出すとか、口を横に開くとか、平気で音声学の教科書には書いてある(音声学派が大切にしているはずの西洋の文献にはないけどね、、)実際のネイティブはそんな大げさな表情で英語を喋ってないのだが。 http://jp.youtube.com/watch?v=utZpEZ-pwxQ&feature=related  *************************** スーギー先生がIとiの違いを教えられているのだが、喉パラダイム的には、なんかやや同じように聞こえてしまう、、、。口の形を見ても明らかですね、、とおっしゃるのだが、違うのは口の形の違いというより、片方がやや深めから発音されているのでどちらかというとITに聞こえると言う感じか。まあ、それにしてもスーギー先生は、喉パラダイムではないのに、上手(小林克也まではいかないが)。 http://www.youtube.com/watch?v=18eeiYoYIg8&feature=related *************************** SHIPとSIPの違いを説明してらっしゃるのだが、SHIPがSHEEPになっている。教えている本人ができていないという問題は非常に根深いと思いました。あと、SHはシーとやるとき(静かに、、と)のSHと言われているが、単に日本語のシだと言えばよいような気がする。日本語的にはどちらも基本的に同じ音なので。片方はおおげさなだけ。おおげさにやると音が変わるという感覚は根強いですね。確かに西洋人は息づかいが荒い感じがするので、そう信じられているのかな。 http://www.youtube.com/watch?v=G_HW0BpUljk&feature=related  *************************** ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532           

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