単語の覚え方

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AC/DCの最新作BLACK ICEというのはかなりいけている。もしかしたら、名作HIGHWAY TO HELLとか、FOR THOSE ABOUT TO ROCKを、、、少なくとも後者を超えている。何回聞いても飽きない、という点で。よかったら聞いてみてください。コンサートにこないだ行ったんだけど、こんな感じでした。

http://jp.youtube.com/watch?v=bX2xbqWtyJU 

これでAC/DCにはまらなかったら、きっとAC/DCにははまらないという感じの1曲です。

まあ、今日のポイントはそれではないのです。最近、DC地域が異常に寒いので、道路に雪が残っていたり、凍っていたりするんですが、今朝、車を出そうとすると、隣人が「ガレージを出たとこらにBLACK ICEがあるから気をつけろよ、、と言ってくれたんです。

アーそういう意味か?と。BLACK ICEってのは、道路の上が凍っているのだけど、それが見えにくくて、気をつけないと滑ってしまうようなICEを言うんだそうです。アスファルトの上の氷で黒くなっていてわからないやつ。

そういう風に日常生活で覚えていくのがよいのではないか。

英語圏に暮らしてなくても、英字新聞などで拾った英単語や表現を覚えていくのがよいと思います。私は大学時代にやっていましたよ。英字新聞の記事を読む、、、と。そこから分からない単語を覚えていく、、、ということを。あと、アメリカに来たばっかりのときは、ノートを作って、聞いた単語を覚えていく、、、と。

よくありますが、ビジネスで使う英語、、、とかありますけど、使えないですよね。あるシチュエーションが想定してあって、こういうときにはこう言うとか。

でも私の場合、喉以前、いや高校生や大学生のときでも、そういう感覚は持っていなくて、単に単語を連ねていくだけでしょうと思っていた。ビジネスの英語とか、ホームステイの英語なんてありえないと感じていました。今でもそうだけど。実際、そうですよね。

まず主語を言って、動詞を言って、、、みたいな。

今、ビジネスのシーンだから、あの本のあの表現を使うぞ、なんて頭が働かないと思うのだけど。

やはり語学は言語の構造を自分で理解することだと思います。そういう意味で単にひたすら*音読*するというアプローチはまずいと思います。

天満さんやRON氏が推奨している方法は違いますよ。あれは、やはり発音やらリズムを真似る、つかむということですから、よいですね。聞き取りにも効果があるはず。

でも音読せよ、、、というアプローチは、一体、なんですか、ありゃ。口が疲れませんか?(ちなみに、私はスペイン語で音読を一度もしたことがないけど、ある程度ぺらぺらだし、通り過ぎていくヒスパニックの人達の会話が分かるほどです。喉と3ビートで英語を喋っていたら、練習なしにスペイン語のリスニングが上達しました。)

語学で大切なのは、自分で構造を理解し、実際に組み立ててみるということだと思います。そういう意味で、使うことがとても大切。それも瞬間的に使えるという形で。高校生とかなら、社会の授業の版書を英語でとるぐらいの練習がよいと思います。私はやっていました。どうせ、先生の言っていることは教科書に載っているのだから、完璧なノートをとる必要ないですし。

瞬間的に反応しなければいけない、、、という意味で英語はスポーツなのかもしれません。

英語耳的には、繰り返す練習が大切だから英語は体育会系という感覚があるようですが、あれは違うと思います。スポーツではカタ(素振りなど)を繰り返してもうまくならない人のほうが多いと思いますよ。うまい人はカタの繰り返しとか、そんなにしていないと思う。しているのは、例えば野球でいうとキャンプのときとかでしょう。まわりの人に「自分がまじにがんばっていますよ」と*視覚的に*アピールするためであって、それでうまくなろうとは思っていないのでは?

剣道などで繰り返しをさせるのも同じです。あれば先輩が後輩に勝ち続けるために、基本と称して、繰り返させているということでしょう。カタを繰り返したらうまくなるなんて、先輩は思っていないでしょう。

英語*耳*的世界では決して、先生を超えることはできない。発音が終わったと思ったら、今度は語源がどうのこうのとか、ペーパーバックを読むとか、先生を超えることができないことばかり続くわけです。で、練習ばかりで人生が終わってしまう。ネイティブの子供が英語を習得するときに、全然やっていないことばかりの修行が続くわけです。

英語喉の世界ではそうではない。それぞれがそれぞれの分野で英語(そして日本語)をつかいながら活躍する旅がはじまります。

この日曜日から喉クラスの第2期生を教えはじめます。第1期生はすでに喉の旅?に出かけてらっしゃいます、、、というかそういう大げさなことを言う必要がないわけです。100%聞ける世界にいるので。

「練習」という甘い概念にだまされないこと。実際は、実地訓練というのが近い。やりながら学ぶ。家で練習、、、というのが一番恐い。結局、先生が教え方が分からないから、予習復習を強調するんです。予習、復習、宿題なんてこの世の中にイランと思います。

いるのは、機会。やってみる、挑戦してみる、実際に使ってみる。

プロジェクトってのがよいと思います。学校でやるなら。何かを学び、それを実際にやってみる、、、と。

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“Highway to Hell” by AC/DC 生きてこの日が来るとはおもわなんだ(この表現、打ち間違えではない。広島弁の否定形だ)。明日はAC/DCのコンサートに行って来る。30分運転して、最新アルバムのBLACK ICEもゲットし、またAC/DCTシャツも買ったので準備はできたぞ。いくつか名作を。

小さなコツ 二つ

やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。

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