October 2008

メソッドがない教育は精神論にかたむいてしまう。

土曜日に2クラス、直接教えさせてもらっているが、本当にエキサイティングである。実際にできるようになるというプロセスを、実際にお助けする、、、そして本当にできるようになる、、、と。いろんな教科の先生に体験してもらいたい思いだ。 さすがに新しい情報が多く、学ぶほうも大変だと思うが、実際にその場でできるようになる、そしてじわじわとリスニングが良くなるという快感をアメリカの地で体験されているのはラッキーだ。 これまで聞き返されていたのに、通じるようになった、、、とか野球の英語が頭に入りだしたというようなことを報告してもらうのも非常にうれしいことだ。それでも、コーヒーを頼んだときコーラがでてきたという報告もあったが、そんなときは、なぜそうなったのかのメカニズムを発見することもできる。コのとこをカと読まなかったからだ、、、とか。 喉の指導にはメソッドがあるのである。通じなかった?なぜか、、、、そこには理由がある。その理由をはっきりさせたうえで、解決する。それは、和製英語に影響されて違う音を出したとか(歌、SONGはソングではなくサングである)、音節の数が違ったとかそういういことである。 喉にはメソッドがあるのである。 メソッドがない教育は精神論にかたむいてしまう。

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まだ3週間目なのに

土曜日に直接指導をさせてもらっているが、野球放送が聞こえるようになったという人がでてきている。まだ3週間目なのに。LとRのレッスンをやったときに、皆がすぐにできたのは愉快だった。日本語にない音のほうがかえってやりやすい、、、という発言もあった。興味深い。  

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父が秋季大祭で祝詞を読みました。

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