ご近所づきあい+早口言葉に挑戦(音声UPあり)

昨晩は、韓国から1ヶ月前に来たという、韓国の商社の家族と犬の散歩中、出会って、話をした。FをPで発音するほど、激しくフレッシュな人(ご主人)だった。例えばIFがIPに聞こえる。

しかし、私が驚いたのは、それでも、私は彼が言っていることを100%分かったことだ。5年以上前だっただろうか、韓国に電話する用事があり、FがPで発音されることに面食らい、相手の言っていることが分からなくなるほどだった。これは私が口発音時代の話である。

しかし、今の段階で、FがPで発音されようが、言っていることが100%分かってしまうのだ。そんなもんだ。シラブルさえつかめれば、THがDで発音されようが、FがPで代用されようが、理解できてしまうのだ。人間はそれほどバカではないからだろう。

先日は中国の隣人に会い、昨日は、韓国の隣人に会い、、、と。いやそれだけではない。9月は引越しの時期なのだろうか。アメリカ人の新しい隣人もいて、前どなりの人とは、犬の散歩でよく出会うが、本当にフレンドリーだ。喉発音のおかげである。

ふと思ったのだが、韓国人にしても、中国人にしても、アメリカ人にしても、あった瞬間から、ものすごい親近感で喋ることができる。しかし、日本人の場合、まずは丁寧にという感覚があり、また敬語を使うということもあり、そうはいかない。

これはとても不思議だ。

さて、ASHRAさんのBLOGを読んでたら、早口言葉が紹介されていた。そこで感じたこと。日本語は早口言葉がとても難しい。口がもつれてしまう。英語はシラブルのリズムさえつかめば、言うこと自体は難しくない。

日本語ってもしかして発音が難しい言語なのではないだろうか?

英語だと、1歳にならないちいさな子供が、べらべらと英語を喋っている。しかし、日本語の場合、幼稚園にあがったぐらいの年齢の子供のいっていることがよく分からないことがある。

英語は、犬のほえかたと発音がそれほど変わらない。あから赤ちゃんでもすっと喋りだすのではないだろうか????

さてこのアシュラさんのエントリーで早口言葉が紹介されている。

http://ashrafieh.seesaa.net/article/162024443.html

音声にて早口言葉に挑戦してみた。想像より難しかった。

www.estat.us/blog/hayakuchi.mp3

 

 

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