Skip to toolbar

英語と歌

最近は認知症デイケアセンターで歌ったり踊ったりの担当になった感がありますが、今日は、歌本を用意していなかったのですが、いつもの他のスタッフがいなくて、ついたらすぐ、何かやってくれと言われました。

アフリカ出身のスタッフのかたが多くて、その一人の人がよく歌ったら踊ってくれるので、頼りにしているのですが、エリッククラプトン知ってる?と聞くと知らんというので、You are wonderful tonightを歌ってみますと、知っていて、一緒に歌ってくれました。

そして、このかたが、歌がうまい。日本で言ったら、紅白歌合戦に出るレベルか、その上。

自論・自論になりますが、喉発音なので、外国には石を投げて届く距離に、和田あきこ、石川さゆりレベルのちょっと上ぐらいの人がいると思います。

英語の歌は歌詞が大切だなと思いました。1番、2番、3番と歌詞が展開するにつれて、聞いている人がそれなりにその世界に入ってきてくれている感じがありました。

日本語の歌を歌うときは、メロディーを出すのに必死で正直なところ歌詞の意味を考えていません。が、英語だと考えざるをえない感じがするんですが、、、

自分の考えでは英語って中国語もたぶん同じだと思うけど、短い言葉で意味が決定するので、意味が込めやすいのではないだろうか。

Iと言っただけで「私」という意味です。

日本語だと、「わたし」の「わ」ではまだ意味が決定しません。わ~~~と気分よく歌ったとしても、意味がすぐに決定しないので、意味が二の次になってしまうのではないか???

という持論・自論でした。

Related Articles

インターナショナルイングリッシュというのはよろしくない+i_ とu_の発音のコツの音声指導

さて、まず、高校3年生(今度、大学生)のDERWENTさんがBLOGをやっているので、紹介。 http://blogs.yahoo.co.jp/syadou005 なんでも、もともと喉発音っぽく日本語を喋っていたので、喉発音への移行が楽だったとか。そういう人は多い。アキさんもコメントしてくれているけど、中国地方、九州など、ピンとくるのが楽かも。そもそも、中国語みたいなシラブルで日本語をしゃ*べ*りょー*るん*じゃ*けん*のー。だから広島弁でタイプしても、漢字変換無理だ。 次にi_ とu_の発音方法のコツを説明した音声をとりましたので、参考にしてください。どちらともゲップエリアの音です。 コツはi_は、まず日本語のイを言っておいて、それをそのまま首の根元までおろしていきますが、根元あたりでちょっと言うのが苦しくなってきますので、楽になるような感じで響かせて、かつ音をマネながら、発音するとi_を言いやすいということです。u_も同じで、ウを下げていき、楽になるような形で響かせなます。音もまねる感じにしてください。楽になるような感じ、、、というのがなかなか説明しにくいです。 www.estat.us/blog/i_u_.mp3 さて、今日は、インターナショナルイングリッシュということについてコメントしたい。ポイントは、私は同意できませんということです。 まずは、まとめから。インターナショナルイングリッシュとはなんでしょうか? 先日紹介した、吉田研作先生の動画に説明がありました。英語にも色々ありますが、個々の独特な英語ではなくて、国際的なる英語というのがあるということです。 さて、http://www.youtube.com/watch?v=ElEeCyxAMCw&feature=related が動画です。そして、11分あたりから見てください。 ネイティブも含む多国籍の人達が喋るときに、生まれるべき、いや生まれる?英語がインターナショナル英語だということです。 アメリカ英語とか、イギリス英語にこだわるのではなくて、国際的に通じえる英語というのが理想という感じの論点です。日本人が、アメリカ人のネイティブの会話を分からなくてもしょうがないので、国際的に理解できる英語を確立?したらいいというみたいな感じです。 そして、吉田先生が言っているのは、日本で英語を教えているアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人などが日本人の生徒に英語を喋るときに、だんだん、それぞれの祖国に特有ななまりなどがとれてきて、同じような英語になるということです。そして、吉田先生は、そのことを、「美しい」ことだとおっしゃっています(14分めあたり)。 私は同意できません。まず上のことですが、日本人に対して、アメリカ人やオーストラリア人の英語が似てくるのは、それは、ゆ~くり、単語単語に区切って、流動性をできるだけなくして、おおげさにしているからでてくる英語です。それは、知的レベルの低い相手、例えば、西洋においては犬に対して話すときの英語です。 そのような英語は、NHKの英語番組を見れば聞けます。チャロの番組とか、ハーフの人が出てきて、音程ががくんがくんと上がったり下がったりする英語です。 国際英語が要らない理由は、 1.英語が分からないのは日本人だけ 2.英語はすでに国際言語の要素を持っているので、すでに国際英語である という理由です。まず1から言ってみましょう。日本人が英語が聞けないのはただ一つの理由です。シラブルを単位で聞いていないからききとれません。 I am going to the station を…

愛国主義フェスティバルの感想(1)国家と国旗

休暇から帰って来ました。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 この4年ぐらいいつも行っている、DCから自動車で4時間の海岸街から帰ってきました。 パトリオットフェスティバルというのがあって、訳すと愛国主義の祭り?があったのですが(詳しくはここをクリック)、まずは、今、大人気のカントリーシンガーミランダ・ランバートを最前列で見れました。砂浜の上の舞台で、席の砂浜の上でしたが、早めにいったので、ステージの目の前に陣取れたのです。 ミランダランバートさんは、自分で歌を作って歌うカントリーシンガーですが、見かけは、ややかわいめではあります。が、、、どちらかといえば普通の人風で、これも、また彼女が、実力派であることの証明です。 カントリーミュージックは、一つ一つの歌にライフストリーが歌われています。だから、英語が100%英語喉のおかげで頭に入ってくる私には、歌ごとに、そのストリーが展開するのです。例えばこの曲も演奏されましたが、じ~んときます。 カントリーミュージックは、愛国主義と結びついています。それから、軍の人たちをサポートするという運動とも結びついています。 コンサートが始まる前に、軍人さんが、国歌を歌いました。それと同時に、アメリカの星条旗が、掲げられました。 数万人のアメリカ人が帽子をとって、胸に手をあてて、国旗掲揚+国歌斉唱です。 歌詞が頭に入ってくるから、気づくのですが、アメリカの国家は、国旗に関する歌なのです。 ある戦いがあって、夜が明けても、国旗がなびいていた、、その感動を歌った歌です。何千人、1万人ぐらいいるアメリカ人が子供も含めて、胸に手をあてて、直立不動で国家を歌っています。 だから、国歌と国旗の意味上で連結している、、、。 そんな当たり前のことを思いました。 あと、国歌の歌詞が、現代英語。というか、英語って、2百年前の英語も、今と同じ英語なので、意味が分かります。 英語は、おそらくシラブルの中に意味が込められているので、表現が変わりにくいのだと思います。 例えば、I(私)は、どうころんでも、他の表現になりにくいでしょう。一拍のなかに、音・意味の結合が閉じ込められて、完結しているため。 日本語だと「わたし」が「あっし」とかになってしまうでしょうが。日本語特有ですが、単語、単語のシラブル数が多いので、いろんな表現がうまれやすいと思います。 ミランダさんのご主人は、ブレークシェルトンという、これまた大人気の人ですが、彼の歌はこちら。GOD GAVE ME YOUです。 http://www.youtube.com/watch?v=m-Xpt1SxDJw

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.