ギターでのアドリブの考え方

アドリブはおそらくネック上のどこからでもドレミが弾けると良いのではないかと思います。一番有名なのは解放弦を含むドレミですが、3パターンか4パターンあります。解放弦を含まないもののほうが応用がしやすく、ドレミを2フレットブリッジ側にずらして引けば、レから始めるドレミになりますね。

練習しているうちに、ある音を出したとき、それがドレミのどの音なのかが感覚的に分かってきます。あ、ドだ!という風に絶対音感的にではなくて、その地点から、上下のどちらの方向でもいいですが、半音上げたらスケールとして正しい音が出るのか、全音あげたらいいのかが感覚的に分かると良いかと思います。例えば今出した音がミだとすると上方向には半音(ファになります)、下方向には全音(レになります)が「正しい音」、「理にかなった音」です。もちろん、「正しくない」音でもブルースっぽい感じがしたり、ジャズっぽかったりで、正しい、正しくないという問題ではありませんが、とりあえず、この言葉は便宜的に使っています。

プラス、ペンタトニックスケールを最初は手癖で覚えておいて、組み合わせるといいと思います(ドレミで考えるとミがフラットになるとかいうシステムになっています)。

さて、今勉強しているのが、それ以上のことで、モードとか、ペンタトニックでも3種類ぐらい使うとかです。でもモードは基本的にドレミが分かればよいのかなと昨日思いました。ドから始めるけど、ドをファのふりをして運指すれば、リディアンとか。

今後の予感としては、たぶん、キーに対してスケールとかモードを選ぶだけでなく、個々のコードによって変えるとかを教えてもらうのではないかと想像しています。次はその展開しかないかなと。

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