ギターの先生にモードというのを教えてもらって衝撃を受けた。

ギターの先生にモードというのを教えてもらって衝撃を受けた。

ドリアンとかリリアンとかおいしそうな名前がついているのだけど、名前はどうでもよくて、例えばキーがCだと、そのCをFと思いこんで弾くと、リディアンになる(Cからファ、ソ、ラ、、という風に弾いていく)。Dだと思い込んで弾くと違うのになる。

さらに衝撃を受けたのは、マイナー(短調)と言われているのは、そのモードの一つでCをラと思って弾けば良いということになる。

じゃ、メジャーとマイナーという分け方自体が崩壊してしまうことになります。マイナーはモードの一つにしかすぎないということになります。

自分はピアノを6年、7年ぐらいとりましたけど、なぜそのことを先生が教えてくれなかったのだろうか、、、。

実際に、モードを使って色々アドリブすると、エギゾチックなメロディーになってびっくりです。

「異邦人」の歌のメロディーみたいな感じ。

英語喉とか、「英語の勘シリーズ」もおそらく同じようなことだと思う。見方を変えてみると、激しく単純なシステムが隠れていたということ。

それにしても音楽の場合は、最初に言ってくれよ~と思います。

英語喉オンラインサロン・コースへ飛ぶ

Related Articles

文法が大切だという言説について

直接指導喉セミナーをご希望のかたは、 http://nippondream.com/eigonodo/semina さて、大津由紀夫先生のサイトに、慶應義塾大学英語教育/言語教育シンポジウム http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/ という企画の告知があって、実際にプレゼンテーションされるかたが紹介されている、だけでなく、PDF形式で簡単に内容も読める。

英語喉と「喉声」の違い

ぐぐったら英語喉革命さんが、国井氏のサイトを引用されていて、国井氏が、英語は頭で響かせるということを言っておられる。 http://www.lingualite.com/blog/?p=386 実際、アメリカ人の声楽家に聞くと、確かに頭を響かすというような表現をするのだけど、それは前提として、根本的に首のほうを響かしている(つまり喉発音)だから、喉・首のほうは、何もいうことがないわけです。

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.