こういうユーモア、どう?

FBより転載

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在米25年にして、アメリカ人を笑わせることは関西人を笑わせるのと同じぐらい容易になりました。そもそも、くだらんことでも、努力さえすれば、笑ってあげようという優しい気持、、思いやり、、が相手にあります。アメリカ人の関西人度は低く見積もって75%ぐらいですので、そんなに難しくはありません。

今日は、歯医者さんに行って、たまに担当になってくれるランディーさんという女性の助手のかたが、

久しぶりですね~

というので、

あれ、ワシこないだ来たばっかりけど、ランディーさん、毎日来てないの?

と聞くと、毎日来ているけど、診察室が何個もあるから、たまたま会わなかったんでしょうね~

というので、

じゃ、今度来た時は、帰る前に、全部の診察室をチェックするけんねえ~~

と言ったら、大爆笑してくれました。

これは、関西では、「ぼけ」と呼びます。

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中国語国産ネイティブへの道 中国も喉だな~

さて、いわゆる英語喉原理主義で中国語を勉強しはじめてまだ1週間がたっていない。 あ、ところで、ちょっと話はずれるが、文部科学省の新しい英語に関するレポート、あるいは、文部科学省の考えかたで、グローバルに通じる英語みたいなのがある。つまりアメリカ語にとらわれずに、英語をやっていこうという考えだ。 ちょっと聞きたいのだが、単語のアクセントの位置って、アメリカ語、イギリス語、あるいは、オーストラリア語、ニュージーランド語、スコットランド語、などなど全部同じなのですか? 同じでないと、アクセントの位置を問う試験問題は論理的に破綻することになります。 と思ったのは、先週から見始めた番組で、BIG FAT GYPSY WEDDINGという番組があります。それには、イギリスに住んでいるジプシー達の結婚式のリアリティーショーです。 http://www.youtube.com/watch?v=quSS0CjrYH8&feature=related   彼らの英語を聞いていて思ったのだが、アクセントの位置が全く同じなのか? そもそも、そんな研究がないのでは?色々ある英語で、アクセントの位置がどの英語でも全く同じだとの仮定があるから、アクセントの位置問題があるのだろう。 しかしここまで国際的なる英語などと文部科学省も言い出しているのであれば、科学的裏づけがいるだろう。 実際は、単語のアクセントの位置など暗記する必要はなく、ゲップエリアとアクビエリアの音を使い分けていれば、自然と音程の浮き沈みが生まれるのだ。日本人がアクセントの位置の暗記にこだわるのは、それだけが、誰でもできることだからだ。音程だけは誰でも上げたり下げたりできる。 さて、中国語学習のことだが、昨日も、二人のネイティブと中国語を喋った。とにかく、中国人の同僚は多い。駅でも、50メートル歩いただけで5人ぐらいの中国人とすれ違うぐらいワシントンDC地域には中国人が多い。ということは、将来的に、中国人と会って中国語で喋ることもありえるな。 さて、まず朝、中国系アメリカ人の同僚(お父さんが中国人)に「中国語勉強している」と言ったら、色々喋れた。発音矯正になった。 その人はこないだ上海に行っていたのだけど、中国語は地方によって発音が違うんですよ~~なんて話をしてくれた。 午後ごろ、こないだちょこっと教えてくれた中国人がドアをノック。勉強の調子はどう? とくる。 点っていうのがSOMEって言う意味なのか?と私は質問。点茶でSOME TEAという意味になるらしい。 日本ではテストの点数を点っていうんだ、、、と言ったら、中国でもそうだよという。 中国語って中文でもいいんだよと教えてくれる。文の発音が聞き取りにくい。文はWENと読むらしい。あ、そうだ。昔、WENさんという人がいたけど、彼女の名前は文だったような、、、 で覚えられた。 やっぱり中国語も喉の音を聞くとよくわかる。微妙だなと思ったら、喉の音だと思えばクリアに聞こえてくる。例えば、Dの発音が、全然、舌が活躍していないかんじで、喉のほうから聞こえてくる(ゲップエリアとまでは言わないが、、喉が開いたままで発音されているので当然、喉の音が前面に出ている)。…

問題提起 日米間の懸案の背後にあるもの ヘーグ条約の件

人気ブログ投票にぽちっとお願いします。 この日曜日、10月30日の英語喉ライブですが、日本時間の夜8時から9時まで、英語喉初心者クリニックを行います(米国東部時間、朝7時から8時まで)。参加希望のかたは、まず、このサイトに登録の上、サイト内のフォーラムよりお知らせください(登録していただくと、連絡しやすいため)。3人ぐらい募集したいと考えています。SKYPEと英語喉の本を使うので準備しておいてください。 さて、 特に日米間で問題となっていることのひとつに、日本人元妻による子供連れ去りの問題がある。アメリカ人と結婚していた日本人女性が、子供を日本に連れ帰ってしまうということが問題となっている。日本はヘーグ条約に加盟していなくて、アメリカに残る元夫が非常に困っているという件だ。 アメリカでは共同親権といって、離婚後も元夫と元妻が子供に会う権利を保有できるのだけど(事情によっては奪われることがある)、日本では、片方がとることになっている、、、ということだ。 この問題が今後も解決しないだろうと思われる理由が二つある。 一つ目は、日本人の英語力の問題である。日本に住んでいて、「アメリカで外国人として言葉に苦労している日本人元妻は、やむにやまれず、子供を日本に連れ帰った」と聞くと、日本人は、当然、同情する。その気持ちが分かるようである。これは、ひとつには、日本人は外国に何十年住んでも、その土地の言語が音として聞こえないということがある。だから、日本人の感情として、「外国人としてアメリカに暮らす」人達に圧倒的なる同情がある。 だから、結果として、英語が普通にできるガイジンである元夫のほうには、同情がいきにくい。 昨日、アフリカの同僚、ヨーロッパの同僚、アメリカ人の同僚と、ランチをした。私も含め、アメリカ人を除いては、みな、ノンネイティブなのだ。しかし、だからと言って、ノンネイティブの英語が、アメリカ人の英語よりも劣っているとは全く感じられない。 英語は聞こえてしまえば、非常に簡単なので、ノンネイティブでも比較的簡単にマスターできてしまう。 中国人などは、中国生まれでも確実にアメリカのビジネスや、政府機関に就職できている。郵便局などに行くと、どう考えても中国ナマリの中国人が普通に仕事をしている。 日本人だけが、アメリカにおいて、日本の企業、日本の政府機関、あるいは、アメリカ会社の日本関係の支部にだけ働いている(のが普通)。 他のノンネイティブは普通にアメリカの会社でアメリカ人と同じレベルで英語をしゃべり、普通に暮らしている。 もちろん、貧困と隣り合わせで、英語を勉強する時間のない人たち、不法に入国してきたヒスパニックの人たちは、そうはいかないかもしれない(とはいえ、私のアパートを掃除している人達でさえ、普通に英語を喋っている)。 だから、ノンネイティブであって、離婚とか、子供の関係の調停となったとき、別に、ガイジンだから不利だという感覚はない。弁護士自体はアメリカ人であることが普通だからというのもあるので、ノンネイティブだから、不利になるということがない。そもそも、裁判所自体が、相手がアメリカ人だ、ガイジンだという区別をしていない。これは、警察が、スピード違反をした自動車を止めたときに、その運転手がアメリカ国籍を持っているか、外人かに関知していないのと同じであろう。 アメリカにも日本人専用の掲示板があり、ワシントンDCにもあるけど、人が、「日本語の分かる歯医者さん」とか、「日本語の分かるお医者さん」を猛烈に探している。また、日本人から日本車を買う、、、というのも普通に思える。 しかし、日本人以外のノンネイティブのワシントン地域住民が、「ギリシャ語の分かる歯医者さん」などを探しているとは思えない(もう一度、確認しておくが、不法入国のひすぱにっくの人達には経済的な事情などもあるので、ここでは例外とする)。 日本に英語が伝わって300年たつというけど、この300年間、英語が難しいとなっている。1980年ぐらいから留学なども盛んになったが、英語が不自由なまま、日本に帰国し、その人達の言論も、英語は難しい、、、ということで一致団結している。 英語が簡単だと思っているのは、私、MASAさん、KAZY、NITROさんとか、日本ではまだまだ数えるほどではないだろうか? 私自身には、アメリカの会社で働いていて、ノンネイティブが全然英語で苦労していないという観察がある。 剣道部員で1ヶ月前にアメリカにきた中国人の大学1年生でさえ、授業の英語は分かると言っている。 それほど、英語は簡単なのだ。 英語が難しいのは、それは、日本人が日本語を通じて英語を勉強しているからだ。また英文法というのも、非常に、重箱の隅をつつくようなことが占めているために、勉強すれば、するほど難しくなる。本当はシンプルに表現できるのに、英文法というのは、非常に総合的に英語で発話可能なものすべてを扱っているので、非常に難しくなる。 英語ができれば、現地のことは現地の法律で、解決するということが可能になるのではないだろうか? 二つ目の問題は、いくらアメリカ人の元夫が、子供に会いたいと訴えたとしても、そのジェスチャー、喉発音などのせいで、「ガイジン」として写ってしまい、わがまま、おうへい、などというイメージを避けられない。だから、日本人の心に訴えることができない。同じ人間として写りにくいからだ。…

FBより転載 一番見て欲しい動画はこれ

私のFBフレンドには、英語教育関係のかたや、海外に住まれた経験があるかたが多いので、以下を書きました。 しばらく、欝な描写が続きますが、必ずやハッピーエンディングがあることを約束しますので、緊張しないで読んでくださいね。長文プラス、さらに動画をみてください、、ということですので、負荷がかかりますことをお許しください。 今まで自分が作成したYOUTUBE動画の中で一番人に見てもらいたい私の体験談があります。この文の最後にURLを載せましたので、ぜひご覧ください。 私は20年アメリカにおりますが、最初の10年は、そもそも、アメリカ人に話しかけられなかったし、レセプションや会議で同じテーブルに座っても、顔さえ見てもらえませんでした(ちょこっと話しても、すぐに、飲み物を~と消えてしまいます)。10年前に全てが変わり、今は、普通にアメリカ人と働いており、平等な立場で話しています。皆さんの中で英語がまずまずできる方でも、西洋人との議論になると、疎外感を感じるかたがおられるのではないでしょうか? どんなに英語の語彙を増やしても、文法を勉強しても、歴史の勉強をしても、この点を、この点をクリアしないと、日本人のグローバル化は無理だと考えます。 なぜ、アメリカ人が会議などで、私のほうを全然みないのか、話をしてくれないのか。最初のころは、自分のことを知らないからだろうと思いました。ところが、10年ほど前にサンフランシスコの米国社会学会で100人以上の聴衆を前にプレゼンをした後でのレセプション、、無残にも、誰も話してくれず、隣の席に座ってくれたのは、英語ができない中国人のかたと、韓国のかたでした。 就職の面接でサンフランシスコに飛びました。そこでハッピーアワーに連れて行ってもらいました。どう考えても、自分が主役なはずです。ところが、アメリカ人が話し出すと、私のほうは、全然みてくれないし、話しだすタイミングがつかめず、またしても、「静かな日本人」に徹してしまい、、。もしかして人種差別?などと思ったこともありました。 私は英語ができたほうなので、米国のコンサルタント会社で就職しました。そして、10人ぐらいの同僚たちとランチに行ったときのことです。私の左と右で、すぱっと話をするグループが二つできて、私のほうは誰も見ていません。その時思ったのは、「もし今自分がいなくなっても、誰も気がつかないだろうか」ということでした。 そのころ、会社で廊下を通過中のあるアメリカ人のかたが、声をかけてくれたことがあります。その方は、日本に行ったことのある人で、私が飾っていた浮世絵に興味を持ってくれたのです。その時が、道を聞かれる以外でアメリカ人に話かけられた初めての経験でした(すでにその段階でアメリカには10年ぐらい住んでいた)。 ちなみに、日本にいるとき(大学生の時など)は、留学生の友達がたくさんおりました。ですから、アメリカでのこの経験は全く理解できませんでした。 さて、10年ほど前にあることを知り、それ以来、アメリカ人が急にフレンドリーになり、社交に全然困らなくなりました。バースデーのパーティーに呼ばれたり、仕事のあとのハッピーアワーにも普通に招待されます。会議でも、人が良く話を聞いてくれます。会社のキッチンでも、普通に話しかけてきます。 私がこのことを日本の人に知ってもらいたい理由があります。それは、おそらく多くの人が英語の語彙を増やせば、文法を学べば、積極性をつければ、コミュニケーションがうまくいくと思われていることだと思います。しかし、それらのことをするよりも、簡単なことがあるということを知っていただきたいと思うのです。 海外で英語を試されたかたは、英語が通じる、通じない以前に、アメリカ人や他の外国人が、そもそも、こちらを見ていないということに気づいたかたがおられるのではないかと思い、この場で紹介してたいと思いました。 もちろん、日本に住んでいる外国人は、日本人をそのようには扱わないと思います。ですが、外国人が複数で、日本人が一人だけの場合の議論とかは、突然、外国人が日本人を無視し始める現象は経験されたことがあるのではないでしょうか? 以下、自分の体験談を述べているところです。

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