声の大切さ 感情を表す機能

CAN YOU SPEAK JAPANESEは失礼でDO YOU SPEAK JAPANESEはOKというような言い方を読んだけど、どう考えてもどっちでもいい。

日本語に訳したらCANだと失礼な感じ画するというだけの違い。

言うときの声の具合で失礼かどうかが決定されるわけで、細かい表現のちがいはそんなに大切じゃないと思う。

というか、ただでさえ日本人は英語に苦手意識があるのに、ささいなことを指摘するのも困る。

PLEASEをつけたら丁寧になると信じている日本人を批判するような言い方があるものの、実際PLEASEを付けて、心からいえば、丁寧になる。

日本人は英語を考えるときに、字のレベルで考えすぎ。

声、心、感覚も考慮にいれるべきで、これらの項目は勉強しなくてもよくて、哺乳類のもって生まれた情緒、感情。

うちの犬でも鳴き声の感じで、ただ散歩に行きたいのか、あるいは、うんこをしないといけないから外に出してくれと言っているのかがわかる(後者は鳴き声が甲高くなる)。

うちの犬は人間とのコミュニケーションを勉強しているわけではない。

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2 thoughts on “声の大切さ 感情を表す機能”

  1. 日本では「こんな日本人英語がネイティブにはこう聞こえてしまうから気を付けて!」みたいな事を、ネイティブの先生が教える、というサイトや本が非常に多いです。
    確かに、上級者になったら、そこまで出来た方が、より誤解なくコミュニケーションが取れるので、そういう知識も必要かもしれませんが、
    ほとんどの日本人は上級者になれないので、そういう事ばかり言われると、より「間違えて誤解されるのが怖くて喋れない」という日本人の欠点が、さらに強化されてしまって、「しゃべらないから上達しない」という悪循環に陥ってしまうと思います。

    1. そういうのはネタだと思います。ネタというのは、著者が生計をたてるためのネタです。ただでさえ本が売れない時代です。かんべんしてほしいですね。

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