米国の医療費、これって高いですかね?

近所の認知症デイケアセンターでボランティアをするための応募書類の一つが、結核の診断書でした。

先週、ボランティア自体は始めましたけど、その前の週あたりに、かかりつけのクリニックに行ってきました。

急な予約でしたので、主治医ではなくて、たまたま空きがあったお医者さんに診断書について説明しました。日本人なのでツベルクリン反応は陽性になるので、テストをしても意味がないと説明したら、最近は非常によいテストの仕方ができているということ、日本は結核の危険地域に指定されていないということ、、、あんまり関係ないような話がレスポスとしてかえってきました。

が、ま、症状がでていないということで、診断書には、大丈夫ですというところに印をしてくれて、サインをしてくれました。
先週、請求書が来ました。

先生との話は5分程度でしたけど、それを先生のオフィスで待つ間に看護婦さんが血圧を測ってくれたりしました。バイタルってやつですね。だから全体では15分ぐらいだったかと思います。

値段は206ドル(2万円ぐらい)。保険が払ってくれる部分を除くと106ドル(1万円ぐらい)でした。

ま、そんなものかなと思いました。そのくらいはとらないと、儲けにならないかなと思いました。

でも、そういえば、先生がレントゲンとかとりたい?テストする?とかみたいな感じで言っていたのですが、高くなると思うので、いらないと言ったのは確かです。それらをやっていたら、もっと高くなったかなと想像。

10年ぐらい前に日本で飼い犬にちょこっとかまれて、地元の病院に言ったら、ちょこっと薬を塗ってくれて、それが保険なしで7千円でした。
医療費は、ある一定までは(2500ドルぐらまでだったか、、)税金控除になるような仕組みの保険を使っていますが、今年は歯のインプラントでもう使ってしまいました。

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