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グローバル社会におけるディベートの重要性について

住んでいるコンドーコミュニティーのボランティア役員をしているけど、ペット費(犬だけ)は1年に一匹につき100ドル。

苦情が出ているのは、それだけのペット費を払っているのに、コミュニティーの外側でしか犬の散歩をしてはいけないとのこと。

これは、距離的に面倒なのです。うちの犬など、そこまで歩いていくまでに、せっせとどうしてもおしっこをしてしまいます。

役員会の考えでは、衛生上の問題があるのと、それから、人がせっかく作っているガーデンの植物に犬が小便をひっかけると、どうも、枯れる?とか、どうとか。
結局、みんなが犬をつれていく公園は芝生ですが、別に破壊的な状況ではありません。

最も重要な理由は、このルールがないと、隣のコミュニティーの人たちが犬を連れて入り込んでくるというのがあるようです。

自分は犬を飼っているので、これに反対意見を出そうかと思っているのですが(そして、犬の飼い主同士で、たまに苦情を言い合うため)、ちょっと分からないことがあります。
犬の小便を禁止したとしても、土壌の中や上に生息する生物(うさぎ、リス、がちょう、、など、おります)は、24・7でおしっこをしていますよね。セミだって、してますよね。
なぜ犬だけ、植物の敵になるのでしょうか?

それから、おしっこをひっかけたところで土の中でいろいろと自然のプロセスが起こっていて、浄化(?)されますよね?

最期に、自分は田舎の出身ですから、普通に、「こえたご」をかついでおりました(70年代後半ごろ)。

なぜ、犬のしっこで、人の育てている植物がやられて、昭和の時代の日本の昔は、植物の肥やしになったのですか?

納得がいきません。役員会で犬を飼っているのは自分だけですので、科学的な根拠でもって、議論に臨みます。

ミミズだって、おけらだって、あめんぼだって、おしっこをしているので、犬もいいよね、、という議論でいきます。

ただ犬は同じところに何度もしますので、ちょっと事情が違うかもしれません。

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ガイジンを超えるカリズマを得るにいたった件+真なる愛国主義とは?

**** 音声コメント集 MASAさん www.nippondream.com/blog/masa_06_07_2011.mp3 田地さん www.nippondream.com/blog/uhey_06_07_2011.mp3 MASAさん&田地さんのラジオ番組 www.nippondream.com/blog/uhey_masa_06_07_2011.mp3 KENJI Nさん www.nippondream.com/blog/kenji_n_06_07_2011.mp3 YATTAMONさん www.nippondream.com/blog/yattamon_06_07_2011.mp3 **** ま、結局のところ、口発音になってしまう原因は、口と喉の入り口あたりが連動しているということのようだ。 口でMというと、上唇と下唇が会うのだが、そのときにどうしても喉の入り口あたりも同時に緊張し、しまる感じになる。だから、口発音になってしまうのだ。 Lの発音も、舌が口の屋根に当たるときに、喉のほうも力んでしまい、閉じ気味にある。だから、Lがこもってしまうだけになる。 喉の入り口は、常に開けておくこと。 口と喉が連動しているとダメなのだ。もっというと顔も連動している。日本人がやるように顔を大げさにしながらコミュニケーションすると、喉も同時に力むから口発音になる。 だから発音を正しくするには、顔もガイジン顔にしないと無理なのだ。だから、NHKワールドのバイリンガルキャスターは、ガイジン顔で喋っている。キャサリン小林さんなんかが良い例である。 さて、私は連日ガイジンを越えるカリズマ性を得るにいたっているという件である。 昨日は私のオフィスの外を行きかう人が、何人も、私に「髪切ったの~」と声をかけてきた。 そうなのである。床屋に行き、自分のドリームヘアカットに出合うことで、カリズマ性ができ、アメリカ人の同僚が、あちらから声をがんがんかけるようになったのだ。 実は、LOUDNESSのコンサートの翌日、カントリーのコンサートにいった。ケニー・チェス二ーという人なのだけど、ザックブラウンバンドも前座として登場した。なんと、フットボールのスタジアムが満杯状態だったのだ。何万人だろうか! これほど、「多くの酔っ払った白人を見たことがないぜ」、、、というジョークは結構使えた。 実際、驚いたのは男性トイレに女性がいたからだ(女性の前で立ち小便状態はいやだった、、、男性トイレのほうが速いからボーイフレンドと一緒に、男性トイレで「うんこ」用トイレがあくのを待っているのだ、、、でも酔っ払っているというのもあるだろう)。女性トイレにも男性がいたとジーナが言っていた。 それに応じて、同僚のジョー(仮名)が昼に俺のオフィスを除いて、「おい、わざびもってないか?お前ならもってるかと思って聞くんだが、、、」と笑わせてきた。 手には、寿司弁当とキッコーマンの醤油を持っていた。オフィスに醤油を常備しているのか(爆笑)! で、ま、翌日、俺が髪を切るということになったのだが、ジーナがフラットトップにしたらどうかと言う。あ、なるほど、カントリーのコンサートに着ていたたくさんのアメリカ人がしていた、あのかっこいい短めのカットだなと思い、よっしゃと思い、さっそく、GPSにBARBERと入れて、一軒めの床屋にいった。 するとベトナム系の美容師さんが、「私はフラットトップのやりかたがわからん」という。…

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