Skip to toolbar

バイリンガールちかさんレベルへの第1歩

英語会話動画で有名なバイリンガールことチカさんは、最近、アメリカ横断の自動車の旅をされて、ツイッターなどで、ファンとコミュニケーションを上手にされて、各地で、「ちか友」ミートアップと称して、アメリカに住んでおられるチカさんfanとツイッターの一声で大集合的eventをされております。

多くの人がバイリンガールさんを知っているということです。

英語喉を始めて10年で、初めて、英語喉を知っている日本人に遭遇しました。

ノースカロライナのホテルで日本人の男性二人がいたので、珍しいと思って声をかけてみました。聞いてみると、そのノースカロライナで研修を受けておられるそうです。

なんでも、その土地には日本人が10人ぐらいしか住んでおられないそうで、日本人同士がばったり会うのは珍しいそうです。

一人のかたが、まだ英語が大変とおっしゃったので、英語喉のことを言いますと、

そのかたがネットで英語は喉で発音するってのを見たというのです。
そして、その動画を見せてもらったら、
自分自身が出ていました。

その後は不思議な会話で、

喉というだけではくて、英語は子音+母音+子音なんです、、、と私におっしゃりました。

英語喉の3ビートですね。

「その法則を発見した嫁は今ホテルの部屋にいますけどね」とか言いました。

そのあと、ホテルのバーでお喋りをしました。

ぜんぜん、バイリンガールのチカさんレベルではなくて、初めて英語喉を知っている日本人に会いました。

Related Articles

Steven Platzer氏の衝撃

大学では本当に意義がわからんことばかりだったのだが、カリフォルニアの大学で交換留学をしたときに、Steven Platzer大先生の日本史の授業をとったことで、初めて*分かる*という経験をした。 第1次湾岸戦争が起こっていたから1991年のことだ。 この先生は、日本の教育思想史の本の訳者でもある。 http://www.amazon.co.jp/Educational-Thought-Ideology-Modern-Japan/dp/0860085171/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1222984204&sr=1-1 授業がものすごかった。まずは、自由思想の理論の本を読み、またファシズムの本を読む。それで理論的な枠組みをつかんでおいてから、Karel van WolferenさんのThe Enigma of Japanese Powerという本を批判的に読んだ。 http://en.wikipedia.org/wiki/Karel_van_Wolferen 理論を把握しておいて、そのうえで、日本について書かれた本を手がかりに、その本を批判したり、あるいは日本の歴史や社会を分析したり、、、と、今まで体験をしたことのないような内容の授業を受けた。 で、ほとんどがディスカッションなのだ。 先生は、どっかりと足を机の上にのっけて授業をしていた。時々、スラングも出るのだが、「私の発したフランス語をEXCUSEしてくれ」とよく言っていた。 で、クラスの課題として、20ページか何かの論文を書くんだけど、私は、初めて、自分で資料を集めて、それを批判的に検討するという、当時はものすごく高度に思われる作業をやった。 初めて「分かった」と思った。 勉強するとか、研究するとはこういうことなのか、、、と。 で、先生が、なんと、その論文を授業で発表せよ、、、というようなものすごい機会をくれて、なんとか先生の助けを借りながら発表した。そのとき配った自分のペーパーの一部をクラスに配ったんだが、クラスメートの一人が、これはどこの論文からコピーしたんだ、、と聞いてきて、これは俺が書いたのだといったらえらくほめてくれたのがうれしかった。 そのあと、先生との消息は切れた。日本に戻り、卒業したのだが、アメリカの大学院に行こうと考え、先生に推薦状を書いてもらいたくて、消息を追ったが、どこに消えたのかわからない。当時はインターネットがなかった。1991年あたりの話だ。 シカゴ大学の大学院では社会学を専攻したのだが、1998年あたりだっただろうか、修士論文を追え、博士論文をやっていた私はあるとき図書館に行ったのだが、どこかで見たような人がエレベータの前にいた。 どっかで見たような、、、というような目でその人は私を見ていたのだが、エレベータの扉が閉まったので、あまり気にしなかった。 でも、どっかで見たような気がする、、、なあと私も思った。 続く…

インターナショナルイングリッシュというのはよろしくない+i_ とu_の発音のコツの音声指導

さて、まず、高校3年生(今度、大学生)のDERWENTさんがBLOGをやっているので、紹介。 http://blogs.yahoo.co.jp/syadou005 なんでも、もともと喉発音っぽく日本語を喋っていたので、喉発音への移行が楽だったとか。そういう人は多い。アキさんもコメントしてくれているけど、中国地方、九州など、ピンとくるのが楽かも。そもそも、中国語みたいなシラブルで日本語をしゃ*べ*りょー*るん*じゃ*けん*のー。だから広島弁でタイプしても、漢字変換無理だ。 次にi_ とu_の発音方法のコツを説明した音声をとりましたので、参考にしてください。どちらともゲップエリアの音です。 コツはi_は、まず日本語のイを言っておいて、それをそのまま首の根元までおろしていきますが、根元あたりでちょっと言うのが苦しくなってきますので、楽になるような感じで響かせて、かつ音をマネながら、発音するとi_を言いやすいということです。u_も同じで、ウを下げていき、楽になるような形で響かせなます。音もまねる感じにしてください。楽になるような感じ、、、というのがなかなか説明しにくいです。 www.estat.us/blog/i_u_.mp3 さて、今日は、インターナショナルイングリッシュということについてコメントしたい。ポイントは、私は同意できませんということです。 まずは、まとめから。インターナショナルイングリッシュとはなんでしょうか? 先日紹介した、吉田研作先生の動画に説明がありました。英語にも色々ありますが、個々の独特な英語ではなくて、国際的なる英語というのがあるということです。 さて、http://www.youtube.com/watch?v=ElEeCyxAMCw&feature=related が動画です。そして、11分あたりから見てください。 ネイティブも含む多国籍の人達が喋るときに、生まれるべき、いや生まれる?英語がインターナショナル英語だということです。 アメリカ英語とか、イギリス英語にこだわるのではなくて、国際的に通じえる英語というのが理想という感じの論点です。日本人が、アメリカ人のネイティブの会話を分からなくてもしょうがないので、国際的に理解できる英語を確立?したらいいというみたいな感じです。 そして、吉田先生が言っているのは、日本で英語を教えているアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人などが日本人の生徒に英語を喋るときに、だんだん、それぞれの祖国に特有ななまりなどがとれてきて、同じような英語になるということです。そして、吉田先生は、そのことを、「美しい」ことだとおっしゃっています(14分めあたり)。 私は同意できません。まず上のことですが、日本人に対して、アメリカ人やオーストラリア人の英語が似てくるのは、それは、ゆ~くり、単語単語に区切って、流動性をできるだけなくして、おおげさにしているからでてくる英語です。それは、知的レベルの低い相手、例えば、西洋においては犬に対して話すときの英語です。 そのような英語は、NHKの英語番組を見れば聞けます。チャロの番組とか、ハーフの人が出てきて、音程ががくんがくんと上がったり下がったりする英語です。 国際英語が要らない理由は、 1.英語が分からないのは日本人だけ 2.英語はすでに国際言語の要素を持っているので、すでに国際英語である という理由です。まず1から言ってみましょう。日本人が英語が聞けないのはただ一つの理由です。シラブルを単位で聞いていないからききとれません。 I am going to the station を…

恥とは何か?

最近、仕事が忙しく、書こうと思っていても、書けなかったりするので、書きたいことがややたまっている。 昨日は、SHINさんと、英語ネイティブさんに音声アドバイスをさせてもらった。 英語ネイティブさんはここ http://eigonative.seesaa.net/article/161608623.html 私の音声アドバイスはここ www.estat.us/blog/eigonative2.mp3 SHINさんは、ここ http://shin-eigonodo.seesaa.net/article/161415701.html NKJMさんも、お忙しいなかコメントをされている。 私の音声アドバイスはここ www.estat.us/blog/shin2.mp3 英語喉は、著者の一人である私が自己満足するためにあるのではない。実践者が、できるようになるために、存在する。ただし、満足もしたいので、毎週土曜日に、4人づつ国産ネイティブ化させてもらうことにしている。教えるテクニックなども洗練していきたい。間違い方が、日本人全員同じである、、、という点がとても面白い(そこには、非常に単純なシステムがあるのだ)。THを最初からできる人が皆無である。 さて、今日のテーマはとりあえず恥とは何かである。英語が100%音として聞けるようになり、ある程度、その結果、英語ができるようになると、突如、現れるものが、 恥 の感覚である。 国家の品格の藤原さんは、日本よ、独自の道を行けとか、なにやら難しい二字か4字熟語の言葉を使ってらっしゃったが、思い出せない。孤高?とか何とか言う感じ。 しかし、英語が100%聞けるようになると、外国人の感情などがよく分かるようになる。すると、急に、世間というものが出現するのである。 グローバルな世間である。 THE COVEという映画を観たが(http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html)、そこには、ものすごい殺戮の模様が放映されていて、COVE一面が真っ赤に染まっていた。そして、イルカ達の死に方が、まるで人間の死に方を見ているようなのだ。 きっと、人間が、肩のあたりをあのやり方で、さされたとしたら、水面上であのような感じで、もだえくるしみ、そして相手をうらみながら、息絶えていくだろう、、、という感じである。 そして、いるかショーの後にいるか肉の試食がされる、、、というようなことも紹介されていた。 ジーナは泣きそうになりながら、見ていたが、翌日、友人に言ったら、「私だったら泣く」と言ったそうだ。 <そもそもなぜ外国人が乗り込んでいって、盗撮しているのだろう。いるか漁を公開するべきだろう、、、というか、公海にてやっているんだったら、見物するべきだ。テレビ局が中継するべきだろう。そこまでするならば、いるか漁は文化ですから、国民全員で、血まみれのイルカが死ぬ様子を見ましょう、、、と国民が納得するだろう。スペインの闘牛のように。そこまですれば、国民の間になんらかのコンセンサスが生まれるであろう。殺し方にも、「決まり手」の名前をつける。>  英語ができると、急に世界が世間となるように思う。周りの外国人の感情などが、ストレートに理解できるようになる。 英語ができないということを隠れ蓑にできなくなる。 急に話が変わるようだが、私は、自動車のオイルを変えに行くと、ときどき、同じフィリピンからのオバサンが世話をしてくれるのだが、「私の親戚は日本でジャパユキさんだ」と行ってくる。あなたはジャパユキさんと遊んだか?というようなことを聞いてくる。 口発音時代は、それを聞いて、その背後にある感情まで理解できたどうか分からない。しかし、喉発音となり、英語と日本語の両方が分かるようになり、外国人の感情まで読めるような気がするようになったときに、私は、恥を感じるようになった。 世界にはやはり世間が存在するのではないだろうか?その世間とは、西洋人だって、牛を食うじゃないかとか、そういう理詰めは理解しない。中学校の教室にあるような世間と同じだ。 だから、国産ネイティブになるからこそ、世界の世間が見えてくるというようなこともありえると思う。 環境問題にて、世界のリーダーである日本よ!もっとすごい姿が見たい、、というのが私の気持ちだ。…

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.