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2週間ほど休暇します & 英語喉第2期の感想

2週間ほど、ブログおよび英語喉活動を休憩します。この月曜日から、バケーションに行くからです。そのあいだ、皆さん、よろしく。なにがよろしくかというと、ぜひ日本のまだ英語喉を知らない人に英語喉のことをぜひ教えてあげてください。その間、以下の場所で情報交換などいかがでしょう? 英語喉つながり http://jbbs.livedoor.jp/study/11006/ 名前の由来は、去年、三羽氏から年賀状をいただき、「喉つながり」が面白いと書いてあったことです。何かのイベントでNKJMさんに会われたということでした。英語喉の歴史を書いていますが、機関銃英語出版以降は、おそらく第2期だと思います。 1期のかたがたは、英語喉で衝撃な喉革命を経験されたかたがたです。第2期で、もっとも特徴的な人物は英語喉革命さんだと思います。機関銃英語の本をちょこっと読んでCDをまだ聞いていないのに、聞き取りが上達されたというかたです。 http://blog.livedoor.jp/nodorevolution/ その他にも、たくさんのかたがたが第2期において喉デビューされました。微妙に、どなかが第1期で、第2期なのかわかりにくいので、また整理したいです。KATSUさんが、最近とても興味ぶかい仮説をモデル化されていたので読んでおいてくださいね(ここをクリック)。 第2期の時代になると、第1期の最初のころにあった、非常に細かい質問が出なくなったのが興味ぶかいです。最初のころは、同じゲップエリアの音をどう区別するのか?という質問がありましたが、最近は、ネット上などで、喉の報告をされている人が増えているので、あ、やればできるんだなということが分かりやすくなってきました。そういう意味で、自転車に乗れるようになるのに似ている状態になってきた。できている人がいるんだから、今は難しくてもできるようになるだろうということです。 第2期のかたがたのBLOGを読んでいて分かるのだけど、お互い知らないし赤の他人なのだけど、なにか影響しあえていて楽しいです。しかし100年後に、この私達の言説の塊が発見されたときに、そのあたりの関係も一緒に理解してほしいところです。 私の今年の成長は2ヶ月ほど教えまくったことに起こりました。一つめは、シラブル・3ビートの説明がうまくなったので、2時間で聞き取りができるようにできる絶対的な自信がついたこと。 最後のほうで、ネイティブのご主人と一緒にセミナーをさせてもらったとき、特に、そのかたが声に感情が入りにくいと言う点に気づき、そのあたりから、喉にて感情を表現できるんだ、、、それが大切なんだということにも気づきました。そのことで、私自身、 1)前よりもアメリカ人にとって近づきやすい人になった。話をしていても、相手が話が長くなる。 2)アメリカ人の気持ちがよく分かる。前は命令文だと、腹が立つときがあったけど、今は喉声にこめられた人類の根本的な感情が読み取れる。 ただし、困るのは、日本語のドラマがまともに見れないこと。うるさく感じる。せっかく、坂本竜馬のやつを見ていても、うるさい。日本人の声は、硬すぎて、感情がいれにくく、感情を入れるとすると、音量をあげるが、どなるか、、、の二つしかないように思える。 これは、ぜひ皆さん、LETTERS FROM IWOJIMAを見ることで理解してください。アメリカ人と日本人の戦場での「どなりかた」が違う。 しかし、歴史性の高いDC付近に住んでいる私には悩みがある。それは太平洋戦争で死んでいった日本人の兵隊が、テレビや映画などで、いつも、突然、おーーーーという感じの怒鳴り声でアメリカ兵の前に登場し、機関銃で殺されるシーンばかりがでること。 私は、同じ固い体を持つ人間として、そのときの気持ちが分かるような気がする。もう、どうにもならない、、、、とせっぱつまったとき、人間として最も感情が高まるとき、、、そんなときでさえ、我々日本人男子は、大きな声でどなることしか残されていない、、、 我々は生まれて日本語をマスターする段階で、すでに哺乳類としての何か自然なものを失ってしまったのではないか、、と思う。特に、男性。そして、日本語というのは、非常に、人の間の支配関係を意識することなしには喋れない言語だ。だから、自由にものがいえない。 本当に言えるときは、それは、もうだめだ、せっぱつまって、お~~~と切れるときだけ。 皆さんはそんな経験ないですか?怒るときも、つまり感情を表すときも、何か形にもとづいてしか怒れないような感覚。 例えば韓国で誰かが死んだと言うニュースがあると、親たちが、ものすごい勢いで泣き崩れている。しかし、日本で同じことが起こると、何か、もうあきらめた感じで言葉にならない感じ。 一つ、理解できそうで、いまいちできないことがある。それは例えばだが、この2週間、休暇をとるのだけど、ジーナは、楽しそうにしている。しかし、私は、なぜか、それを感情に表し、たのしいな、うれしいな、という感じにならない。 これがなぜか分からないけど、いつも体が硬いことに関係しているような気がする。うれしさ、楽しさは体の芯から感じるもの。でも、喉を閉めた感じにしていると、それがなにか顔などに現れにくい。 ためしに、アメリカのコメディーを見るときに、ぼけーとして、喉をゆるめにしてみていると、笑ってしまう。おもわず。でも日本人にふと戻り、口を閉じたまま鼻だけで息をして、喉が閉じた感じで見ていると、顔が笑わない。 10年ほど前、アメリカの高校にリサーチに行った。たまたま文化祭のようなことをしていたのだが、本当に感心したのは、生徒達が舞台で何かすると、ものすごい盛り上がりが観衆(=生徒)に起こる。 なんなんだろう。あの感情をストレートに表してくる人達。…

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