ギターレッスンとリズム

世界の高速ギタリスト100人の一人に選ばれたというドイツ出身でLA在住の先生からギターレッスンを受けていて、今日は2回目でした。

2週間前に宿題がでて、2連符、3連符、4連符、、という具体に練習しなさいということで、さらにインド語で口で言いながら練習しなさいとプリントをもらいました。

2連符なら、タカタカタカ、、みたいに言いながら弾きます。

7連符が一番難しかったです(写真では黄色でハイライトを入れている部分です)。一つの音符の隙間に(という表現が正しいかどうかわかりませんが)、7回も音を入れるんです。

なぜカタカナで書いているかというと、アルファベットだと2字必要なところがカタカナだと一字でいいので、音符に対応して読みやすいから。

ですが、DIをディと書くと2文字で調子が狂うので、デに勝手に変換しました。

インド語でやっているうちに、

7連符は

竹藪(たけやぶ)やけた、、、
とか
タコ焼き食べる

とかに変化してしまいました。

2連符、3,4,8は比較的簡単なのですが、5と7が、いたしい(難しい)です。

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トーストマスタークラブ2回目参加

会社のトーストマスタークラブ2回目参加しました。今回は、この秋に挑戦するもの、、、というタイトルを与えられアドリブスピーチ2分をしたのですが、私は剣道をすると言いました。近所の大学にクラブがあるので参加する予定です。DCで防具を譲ってくださったかたがおられるのです。あと道着をゲットしないといけません。 まだまだ喋ることに対する恐怖心が克服できません。あと2,3回やったら克服でしょう。なぜまだ克服できてないと思うかというと、喋っているうちに気分がハイになり、今日使わないといけない語を使うことを忘れてしまうからです。昨日は1個、使わないといけない単語があったのです。 面白いことがありました。発表の後、インドの人がアドバイスをしてくれるたのですが、その人が、私にパースが多すぎるから気をつけてといいました。そのときに、「え?パース???」と意味を問おうとしたら、周りのアメリカ人3人ぐらいが、PAUSE(パアズ)よ、、、と言ってくれました。 つまり、インド人は確かに独特のナマリがあるかもしれないけど、英語ネイティブ達は理解しているということです。ZとSの違いは対した違いではないのです。喉発音でシラブル数(というか分割の仕方が正しい限りは世界的に英語が通じるということです。 私は英語喉暦5,6年ですから、普段聞いていないインドなまりの強い英語にちょっとてこづったということですね(強くない人もたくさんいて、その場合は問題ない)。 日本人は、日本人の英語が通じにくいのはアクセントの位置を間違えるからだと思いこんでおり、国民総動員で、単語のアクセントの位置を暗記しますが、これはまったく的外れなわけです。 インドの人は、独特のイントネーションで喋りますが、完全に世界的に通じるわけです。そういう英語を聞いて、日本人がよく「なまりがあっても自信を持ってしゃべるんだ」と言うわけですが、それは完全に的外れなわけです。 立教の鳥飼先生が、もし外国人に、そういう風に英語では言わないといわれたら、逆に、「日本ではこういうんですよ」と教えるぐらいの態度を持つべきだとおっしゃっていますが、それは、的外れでしょう。こちらに先生のインタビュー記事が転用されておりました。 http://d.hatena.ne.jp/what_a_dude/20101021/p1 日本人の英語が通じないのは、一語間違ったからとか、ある単語のアクセントの位置がちがったとか、表現が古かったとか、そういうレベルの問題ではないのです。もっと根本的な問題なのです。 また、そのような発言(もう何十年も言われていることのように思えるのですが)は日本人学習者を全く助けません。助けるとすると、英語が流暢である先生がそのような寛容な発言をされるなんて、なんとすばらしい先生だろう、、、と先生自体のカリスマ性の度合いが上がるということだと思います。 日本人には日本人の発音があっていい、、、と発言される先生が、実際に英語を聞いてみると、結構流暢だったりします。声の響きがよく、まさに英語喉だったりします。 そのあたりがかわいらしいオチでしょう。 ちょっと引用してみます。 引用はじめ (鳥飼)「お互いに英語が外国語で、下手な英語を話す人同士が『本当はあなたの母語が話せたらいいんだけど、ごめんなさいね』『いやいや私こそ、日本語を話せないのでごめんなさい。しょうがないから英語で話しましょう』というわけですから。日本人は日本人らしい英語を話し、中国人は中国人らしい英語を話し、でも基本を守っているから英語として通じる、コミュニケーションが出来る。これがあるべき国際共通語としての英語です」 引用終わり 私の感覚では日本人の抱える英語の問題は、もっと基本的に、そもそも、相手が何を言っているのか、音のレベルで捉えられない点であり、例えば、喉実践者のNITROさんが、英語喉革命以前、アメリカに来て、相手の言っていることが(単語が簡単でも)、全く聞こえない、、、というレベルの話なので、上のような流暢なことを言っておられないということじゃないでしょうか?普通、中国人は、発音になまりがあるだけで、聞き取りはできているし、通じています。 喉発音と3ビートで聞けていえるようになりますよ。 ある意味でもう何世紀も英語は国際共通語なのです(あまりに当たり前ですが)。何世紀も前からネイティブとノンネイティブはお互いに通じ合う英語を共通語として喋っています。共通語として大切なのは、シラブルの数を変えないということ、喉から発音すること(でもこれは当たり前すぎて、努力なしにそうなっているのです)。 たまたま、日本人だけが(韓国人も少しだけそうだが日本人ほどではない)、どうがんばっても通じない、聞こえない、、、で大変な状態にある。だから、国際英語がどうの、グロービッシュがどうのという話になっているのでしょう。 さて、英語喉チャレンジャーライブですが、MASAさんが、お忙しい合間をぬって、解説を加えてくださるそうです。詳しくはMASAさんのサイトをご覧ください。 http://nodo-journey.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16 皆さん、英語ができる日本人になりましょう!絶対なれる! それでは本日の英語喉チャレンジャーライブです。…

One OK Rockの新曲のHARD TO LOVE

ONE OK ROCKの新曲となるHARD TO LOVEですが、同じタイトルでカントリーの歌があります。 HARD TO LOVEというのは、この曲でも、ONE OK ROCKの曲でも、同じ意味で、 愛するのが(私にとって)難しい、、、ということではなくて、 (人が私を)愛するのが難しい、、、ということです。たぶん、人の愛を受け入れることができないので、それを返すことが出来ないと言う事だと思います。 ONE OK ROCKの歌詞でも、お父さん(森しんいち氏)に対して、TAKAさんが思春期で素直になれず、反抗したので、私はHARD TO LOVEだったでしょ?という意味だと思います。 http://www.azlyrics.com/lyrics/leebrice/hardtolove.html   ONE OK ROCKのHARD TO LOVEは、 https://www.google.com/search?q=hard+to+love&oq=hard+to+love+++&aqs=chrome..69i57j69i61j69i60j69i61.2279j0j4&sourceid=chrome&ie=UTF-8#q=one+ok+rock+hard+to+love  

ギターレッスンを始めて良かったこと

以下の内容を英語で言いました。 https://www.youtube.com/watch?v=13SYeMJs5Js&feature=youtu.be 思い切って、ギターレッスンを始めて良かったことは、想定外の作曲みたいなのが宿題に出るので(2週間に1曲)、同じフレーズを弾くことがなくなったことです。 以前は、自己流で弾いていたので手癖で弾くことが多かったので、ワンパターンとは言わないけれどパターンが少なったのです。このことに関連して自然と起こったことは、、 1. シャウス先生に教わった理屈のようなことを実践したいがために(トライアッドなど)、ドレミを意識しやすいイ短調(Am)かハ長調(c)でプレイするようになった(例えば、ディミニッシュの音はルート音から5個目の音を1度下げるのですが、それがハ長調で考えると理屈初心者には分かりやすい)。以前は、解放弦やハーモニクス、アームをともなうプレイを取り入れやすいEmが多かった。それから、曲を作る時は自己流だけど楽譜を書いているので、AmかCじゃないと書きにくい(とはいえ相対音階システムを具現化しているギターなので、楽譜はCかAMで書いておいて、演奏の時にはキーを変えればいいかなとも思う、、、ギターだと左手の位置をずらすだけで転調できる、、2フレット動かせば、ハ長調がホ長調になります、、当たり前ですが。)。 2.弾くときに頭の中で、カタカタカタという感じでリズムが刻まれるようになった。以前は偶数の連符しかひいていなかった(4連符とか)。今は意識的に3連符とか5連符を入れたがるギター脳になったのだけど、難しい。 3.以前はキー(XX調というやつ。ハ長調とか)によってスケールを使い分けていたけど(と言ってもギターなので、左手のポジションをずらすだけ)、今はコードごとに意識するようになり、難しいと感じるようになった(ペンタトニックスケールと呼ぶと思うけど、ブルースっぽいスケールで、マイナーコードのときはたぶんそのままで、メジャーのときは2度さげて短調にする、、AmのときはそのままAmのスケールで、FコードだったらDmスケールとかだと思う)。 4.ライトハンド奏法とか、アームの使用が面倒くさくなった。自分にとってはネタが切れたときに怠慢でするものだった。今はネタ、テーマがあって弾いているので、やる気がうせた。 5.終わりがなくなった。以前は、ギターをだだだだだと弾いたら終わりだったのですが、今は曲をつくりたいという気持ちがあるので、音楽的な活動、発想ががえんえんと続く感じになり、自分にとって音楽がやや難しいものになった。 6.別にギターでなくてもいいような感覚になった。曲をつくるのは、ギターじゃなくても、鼻歌でもいいわけで、必ずしもギターを抱えなくても作曲みたいなことをするようになった。やや難しい。 7.録音したメロディーラインなどが必ずしも簡単に再現できない。自分にとって難しいことを多重録音機で録音していて、部分的に何回も録音して、奇跡的に良かった時だけ採用しているがために、後で、同じことを弾くのが難しいことがある。特にスタカート的なリズムで、録音するぞと思うと、緊張してしくじることが多い。 心がまえとして、毎回、少しづつ難しいこと、知らないことに挑戦していて、それは必ずしもギターのことではなく、今回は、多重録音機(TASCAM DP32SD)の機能で、新しい機能を使ってみるぞ、、とか。 ギターに関して言えば、曲の一部にペンタトニックスケールを愚直にとりいれた部分を練習のためにいれているのだけど、35年ぐらいギターをやってきて、今まであるポジションでしか弾いていなかったので(誰でも知ってそうなやつ)、前回は、ちょっと左手の位置をずらした2つのポジションでやってみけど、次回は3つのポジションでやってみよう、、という風に少しづつ難しくしています。でも、さすがに35年ギターをやっているので、無意識に、すでに実践していたことかも。でも一度意識的にパターン練習をし直している感じ。 ただ、当たり前のことも大切で、ドラムマシーンの設定、プログラミング(これが自分には難しい)などは、2週間に1回悩むことで、半年ぐらいやっていれば、考えなくてもできるようになるかも、、という魂胆・たくらみ。

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