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ウーバー事件

駅からうちに帰るのにウーバーを読んだら、台湾出身の人で、今日、ウーバー一日目で、ワシが最初の客ということで、運転手さんのテンションが高かった。

自分も大学時代には台湾の友人が多かったので、相手が台湾人だと、前から友達みたいな感覚になる。

普通のタクシーの運ちゃんも元外国人であることが普通なので、話し始めると、かなり、突っ込んだ話になる。

今日の人は離婚歴があり、その相手の性格、米国に住んだ年数、グラフィックデザインのソフトウェアは、クラウドがいいよ、、とか色々話に花が咲いた。

中国人とか韓国人にいっつも言われるけど、あなたは普通の日本人に比べて英語ができますねと。

大したこと言わなくても、発声が深い感じだったら、あれ?と思われます。

英語って、内容じゃなくて、発声じゃないかと思います。

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自分を知るということの大切さをしみじみと思う

最近、忙しい。なんでかゆーたら、アメリカでは(日本でも?)税金を申告する時期で、わしは、税金申告のソフトウェアを使って、書類を作成している。面倒なのだが、やっていて楽しい。一番、楽しいのは、実際に入れた数字などが、結果として書類に印刷されること。 で、その印刷された書類を見て、えー?なんでここはこうなるんだろう?と思いながら、確認する。 つまり、機械的に出される数字などと、自分の理解を連結させて理解を試みるときに、楽しいと感じる(これをAとする)。 どうしても理解できない部分があったりして、その場合は、税務署に電話する(これをBとする)。すると答えてくれる。電話をするのは結構面倒だから、好きとはいえないが、まあ、自分でやっているという感覚はよい。 BよりもAのほうが好きな作業だ。 思うにAは、まずNEATな部分がある。雑な情報を体系的にソフトウェアに入力すると、きちんと整理されて印刷される。このプロセスをああ、NEATだなあと思う。ユーモア作家のデーブバリーによると、こういうのを楽しむのは、男性の特徴なんだって。NEATなものが大好き。 Bは、相手が電話に出てくるのを待つのが嫌。面倒くさい。NEATでない。 それから、入力された情報の意味を理解しようとする部分もまあ面白い。税金の制度を理解したようなつもりになれる。乱雑に見える法律のルールに秩序があるんだと感じるのが面白い。 ある税金控除があって、それは、それが認められたら、おいしい、得した感じで、これって控除の対象かなあ、と調べていると、そのケースはダメと書いてあった。やっぱり、ダメか?と納得する。法律って、やっぱり、MAKE SENSEするように書かれているんだなあと感じる瞬間は面白い。 こういう作業を通じて、自分がNEATで、MAKE SENSEなもの(目から鱗的経験)が好きなんだと分かる。 自分を理解したような気持ちになる。 こういう経験が、職業選択の決定をガイドしてくれるとよいのではないだろうかと思った。選んだときに、やる気にあると思う。 ところが、こういう職業につきたいと思っても、それにやたらと難しい試験などがあり、暗記科目があると、突然、やる気がなくなるだろう。 試験制度があまりに大きくなると、実際の競争プールが狭くなる。本当に才能のある人がドロップアウトしてしまう。 社会へのコストはあまりに大きいと思う。 今でも思い出す。大学生のとき、外交官ってどんな仕事かなあと思って、本屋にいったら、内容じゃなくて、その試験の内容でやる気、準備する気を失った。 以前、アメリカで就職コンサルタントを受けたことがある。そのコーチによると自分が何が好きで何が得意なのかを知る一つのテクニックとして、子供のときに何が好きだったかというのを考えるとよいといっていた。 もう一つ関心したテクニックがある。それは、プロジェクトがあったとして、自分が 始めるのが好きか? 中間が好きか? 完成させるのが好きか? というのを考えるといいんだって。始めるのが好きな人はBUSINESS DEVELOPMENT系が得意。何か新しいことを考えて、企画にする。中間が好きな人は、なにかの作業をして、実践的に仕事を終わらせる。最後のは完成させるのが好きな人。これは特別なエネルギーが要る段階だが、これはなんていってたかなあ?…

愛国主義フェスティバルの感想(1)国家と国旗

休暇から帰って来ました。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 この4年ぐらいいつも行っている、DCから自動車で4時間の海岸街から帰ってきました。 パトリオットフェスティバルというのがあって、訳すと愛国主義の祭り?があったのですが(詳しくはここをクリック)、まずは、今、大人気のカントリーシンガーミランダ・ランバートを最前列で見れました。砂浜の上の舞台で、席の砂浜の上でしたが、早めにいったので、ステージの目の前に陣取れたのです。 ミランダランバートさんは、自分で歌を作って歌うカントリーシンガーですが、見かけは、ややかわいめではあります。が、、、どちらかといえば普通の人風で、これも、また彼女が、実力派であることの証明です。 カントリーミュージックは、一つ一つの歌にライフストリーが歌われています。だから、英語が100%英語喉のおかげで頭に入ってくる私には、歌ごとに、そのストリーが展開するのです。例えばこの曲も演奏されましたが、じ~んときます。 カントリーミュージックは、愛国主義と結びついています。それから、軍の人たちをサポートするという運動とも結びついています。 コンサートが始まる前に、軍人さんが、国歌を歌いました。それと同時に、アメリカの星条旗が、掲げられました。 数万人のアメリカ人が帽子をとって、胸に手をあてて、国旗掲揚+国歌斉唱です。 歌詞が頭に入ってくるから、気づくのですが、アメリカの国家は、国旗に関する歌なのです。 ある戦いがあって、夜が明けても、国旗がなびいていた、、その感動を歌った歌です。何千人、1万人ぐらいいるアメリカ人が子供も含めて、胸に手をあてて、直立不動で国家を歌っています。 だから、国歌と国旗の意味上で連結している、、、。 そんな当たり前のことを思いました。 あと、国歌の歌詞が、現代英語。というか、英語って、2百年前の英語も、今と同じ英語なので、意味が分かります。 英語は、おそらくシラブルの中に意味が込められているので、表現が変わりにくいのだと思います。 例えば、I(私)は、どうころんでも、他の表現になりにくいでしょう。一拍のなかに、音・意味の結合が閉じ込められて、完結しているため。 日本語だと「わたし」が「あっし」とかになってしまうでしょうが。日本語特有ですが、単語、単語のシラブル数が多いので、いろんな表現がうまれやすいと思います。 ミランダさんのご主人は、ブレークシェルトンという、これまた大人気の人ですが、彼の歌はこちら。GOD GAVE ME YOUです。 http://www.youtube.com/watch?v=m-Xpt1SxDJw

言語は音だ

言語は音だという点、、これが大切だと思う。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html 聞き取りができなければ、音だけで英語を学ぶのは、怖い。聞いたとおり言えと言われても、もしかして聞き逃したままで単語を覚えたら間違って覚えてしまわないか?とか思うだろう。 しかし、実際、音が聞こえると、やっぱり聞こえる。さらに、音で覚えたほうが楽だ。特に英語は、つづりが音と乖離している。 つづりを先に覚えてしまったために、いつも正確な発音を忘れてしまう単語、、、 良い例が、「引き出し」に当たる単語で、今も、忘れている。単語としては長いのに、音では1シラブル。DRAWLとかいう感じの発音だが、思い出せない。 英語は音だという原点に戻り、できるだけ音で英語を勉強してみてはどうだろうか? WORDとWORLDの違い、、、音が聞けると、結構分かるものだ。Lがあるかないかの違いだ。そして、そのLは喉の中でなっている感じだ。従来の音声学では、まるで、舌を口のなかの屋根にうちつけるがごとくの描写をされているのに。喉をとじたままで舌を打ちつけようが、音には反映せず、ただ、単に音がこもるだけ。 音がこもると、聞こえない。 ミネアポリスの学会で、日本人の人とランチをして、英語喉をちょこっと指導してあげたのだが、そのかたが、「日本で帰国子女の友人がいて、彼女に、BORINGという発音を言ったら、全然伝わらなかった」とおっしゃった、、のだが、私自身も、その逸話を聞いたとき、その人が発したBORINGという単語が一瞬聞こえなかった。Rのあたりだろうか、ふっと消えたような感じで、聞こえない、、、 それはせっかくの音が、音声学の知識・実践のせいで、こもってしまい、聞こえないのだ。 その人は、英語の先生に、TOなどの機能語は弱く読むように言われたそうだ。ますます、言っていることが聞こえなくなるじゃないか! さらに、違う人だが、学会であった帰国子女の人と喋るときに、そのかたの英語が3秒に一回ぐらい音が消えるような錯覚が、、、たぶんRのときに舌を動かしているのかな? 大切なのは言語を音として扱うこと、、、そして、さらに、音、音色に含まれた相手の感情の変化なども聞く。 結構、できるものだ。 犬でもやっている。ほえている声の音色で、犬の気持ちが伝わってくる。 ギターの世界では「耳コピ」というのがある。楽譜などを見るより、耳で聞いて、それを再現すればいいじゃん、、ということだ。ドラムとかだと、もっと当たり前じゃないかと思う。 慣れると耳でコピーするほうが簡単。金もかからない。 英語って、お金がかからないほうの選択をとればとるほど、うまく勉強できるような気がする。運動とかダイエットに似てる? さて、BLOG人気投票よろしく! http://blog.with2.net/rank1932-0.html

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