力めばよいということではない

天満さんが、ゲップエリアとアクビエリアについて語っていただいていますのでご紹介します。

http://processeigo.seesaa.net/ (2007年12月28日)

アクビエリアとゲップエリアという言葉を使った理由ですが、人類であれば、誰でも経験するのがアクビとゲップです。だから、誰にでも分かるだろう、、、ということで使いました。でもなんとなく喉が力んだままだと、ゲップが喉の真ん中ぐらいで感じられるように思いますが、ゆったりしていると首の付け根あたりで感じることができます。天満さんの音声を聞いて思ったんだけど、それでも、なんか、ものすごい首の付け根あたりからのゲップが響くことがありますよね。どんなときかなあ、、、。食べすぎて、ゆったりしているときかなあ?

ゲップをものすごく大きい音でならそうと、やってみてください。力めばよいということではない、、、ことが分かります。あえて、喉をゆったりさせると、ものすごい大きい音が出ますよ。ゲップエリアを定位置としておいて、いっつも英語を喋る環境にいると、自分でもびっくりするぐらいおおきなゲップが出ることがあります。逆にいうと、そういう経験をしたら、あー、ゲップエリアが定位置になった、、、ということでしょう。

よく、盲腸の手術後に「おなら」がでたら、手術成功、、、というようなことを言いますが、英語喉の場合、ゲップがめちゃくちゃ大きい音でなったら、ゲップエリアが定位置になっている、、、と考えてもよいのかもしれません(が、真偽のほどは、今後の皆さんの経験の積み重ねによりますね、、、私もそうだった、僕もそうだった、、、というような知識の積み重ねのようなものが、、、)。

ただ、日本に住んでいて、日本語と英語を両方使っている場合は、口でしゃべったり、喉で喋ったりだから、ぼーっとしているときは、日本語的な発音位置が定位置になっているでしょうね。きっと。

 

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